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2009年 12月

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月間最新日記


09/12/1(火)

 今日から・・・今日から戻るんだ・・・無理やりにでも・・・

 ・・・ぐぅ。(寝


09/12/14(月)

 “12月から復帰するぜ!”と心に誓いながらも、いざその月を迎えてみれば無気力の塊と化した自分がいたわけでして。

 もはや空元気すらでる圧力も無く、無理やりにでもセル回して火を入れなければいつまでもエンジンは回らないわけで、どこまでこの怠惰な流れが続くのかなーと他人事のように自分を傍観していたのですが、気まぐれでトップ画像をいじった事が再起動のきっかけとなり、とりあえずここに戻ってきました、お久しぶりですtaka2ですこんばんは。

 

 まぁ、それにしても状況が好転したわけもなんでもないので、とりあえずACの事でも書き連ねて内容の無さを補おうと思います。
 熱くなっていたレギュレーション1.2時代から冷や水を浴びせかけられ、一気に火を消されてしまったレギュレーション1.3の空白期間を超えてレギュレーション1.4の末期と言ってもいいこの世界へ再び戻ってきたわけですが。
 一応きっかけとなったのはPSP版ACの発売に触発された形(といってもかなり遠回りでありえない連想ゲームのような影響)なのですが、とにもかくにも比較対照が超高速戦闘規格だった1.2だったものだからさぁ大変。
 アセン等の情報も全く入れておらず───といっても主な収集源はとむさん所とひつじさん所の二箇所だったわけですが───とりあえずパーツ性能の良し悪しからして判らない。一見して激変したのはジェネレーター事情で、軽量・高出力のソブレロジェネ一択だった1.2時代から、重量は激増したのに対し出力性能の性能差がそれほど無く、且つ速度低下した中マシンガン&ショットガンが幅を利かせるレギュ化で無視できなくなったKP性能と、とりあえずここをどれにして良いのか、どこがベターベストなのかいまだに良くわかりません。当初アリーヤがそれか、と思わなくも無かったのですがどうしても重過ぎて、こいつをおなかの中に収めるとアセン幅が極端に狭くなる上に機体が重くなる気がするのでなんともどうしたものか・・・。

 で、とりあえず使ってみなけりゃ判らない、と始めてみたのが11月半ばくらいかな? 常用する(できる)パーツほぼ全て使い勝手を把握していた筈なのに、ここまで違っているともはや別ゲーム。こういうときは余り性能の事は考えず、使い勝手のいい機体を組んで遊ぶことが第一だろうとそう意識して一機目を組んだのですが、これがまた大失敗というか、扱い辛いわ役に立たないわのストレス仕様。
 ジェネレーター事情が一変した事と同時のブースター関係も一変しているのはある程度予想していたのですが、まぁある程度は制御できるよねと甘く考えて高出力ブースターなんぞをはめ込んだのが大失敗で、それはもう息切れしてのろのろと這いずり回るいもむしに成り下がったところをフルぼっこのサンドバック状態で蜂の巣に。

 この一件だけでもう“やっぱACはもう終わったんだよ・・・”と逃げ出しかけたのですが、何とか堪えて更に熟考。“画面上に見えている数値はある程度ダミー”とは知っていながらも、とりあえず今はその辺の事情を無視して各パーツのスペック表に並ぶ数字を見比べながら悶々と考える。セオリーとしてWikiとか見れば速いじゃない、とか思わなくも無いですが、とりあえず一番最初は自分で試行錯誤して答え見つけ出さないと、最初からネット情報に頼ると“自分色”が見つからないし、それに慣れてしまうとどこにでもいる“周りと同じ”考えに自分が染まっちゃうし。

 一つ勘違いしていたのは、レギュの変わり目に一瞬だけ触ってみた1.3仕様と今の1.4を同一視していたと言うこと。どちらも変わり目にちょっとだけ触って“やっぱり1.2に比べるとダメだ”と投げていたのですが、それが知らない間に私の中で1.3=1.4という認識になっていたらしく、ここを少しだけ修正しないとダメみたい。・・・まぁだからって1.3なんて片手で数えて指が余るくらいしか触ってないのだから、さほど意識の軌道修正もしなくてよかったのですが。

 て、だらだら書いてしまってやたら行数が・・・。さらっと流して現状まで話を進めるつもりだったのに、プロローグすら終わらなかったですが、いつまで経っても“もう疲れたよパトラッシュ”てのを日記のトップに上げてるとMットさんが誤解しそうなので引っ込めておきましょう。

 というか間違って10月のログも上がっていたことに今気付いてプチ凹んだ_| ̄|○


09/12/15(火)

 果てしなく素晴らしい機体(ACFA)ができてしまった。だけど内容が日付に追いついてないので発表できない。ううーむ、残念。

 さて昨日は復帰直後のお話(11月中旬?)でしたが、今更ながら過去ログに埋めてしまえばよかったなー、と思わなくも無いですが、日付追いつくまでに力尽きるとまた更新の機会を逃してしまうのでこのままでよし。というわけで今日は大体11月末〜12月期のお話で、手探りだった1.4アセンもおぼろげながら自分のアセンが見えてきた頃。

 とりあえず内装の基本セットを決めないとアセンが決まらない、ということで、定番っぽく見えるアリーヤジェネを主軸に考えていると(軽量〜中量機は積載重量的に)アセン幅が狭すぎる、ということでこれをもう少し何とかならんのかとスペック見比べていたところ、リゲル(トーラス中量ジェネ)がコンデンサ容量が同じで出力が約−800程度の重量がアリーヤと比べて−800の2000となっており、この−800がかなりアセンの幅を広げるということで、まずはジェネのスタンダードをここに設定。どうにも初期レギュから廃品扱いだったブランドネームだったので気分的に信用ないのですが、ここは数字を信じて使ってみることに。
 で、これにあわせるブースターですが、これが悩みに悩む。とりあえず数字だけ見ていてもわからないので、上から順番に全部使ってみようて事で適当に機体組んでテスト場で動かしていたのですが、どうにも実戦機動性能はテストでもそもそ動かしているだけでは良くわからないので、仕方無しに仮組みした機体に適当にジェネ&ブースターを組み合わせ、その辺の遊び部屋を出たり入ったり。
 で、まず切捨てになったのは高出力タイプのアリーヤとバーチェ。どう考えても───少なくとも今の私の技術とアセン知識では───実用範囲外ということで削除。装備に余力を残したいのでとりあえず重量の重いブースターも選択外とし、エクハザールやらオーギルやら使ってみるものの、最終的にはメイン:ユディト バック:ラトナ サイド:ライールで暫定仕様。が、これにしてもやたら息切れ激しく、フレームを性能度外視で燃費仕様にしてもどうにもならないあたり、どうにも選択が間違ってる気がしてならない。とにかくジェネ&ブースターは決まりきらず、機体を組む毎にテストと平行して考えることにして、本格的に全体アセンを開始する。

 いつもの決まりごとに沿ってミサイルは使わない。で、そうなるとおなかの中に重量2000ものジェネを抱えて組むと、どうしても両手両背中に詰める武器のうち、重火器類は一つに限られてくる。且つ、ジェネ&ブースター問題が未解決のままなので息切れ抑止の為にもE武器は載せられなくて、それを踏まえて手にライフルやら趣味のスナイパーやら持たせると、もう選択肢は片手で数えて何本指残る? みたいな状況に。これじゃどうにも遊べない。

 ということで更に思案。難しく考えなければ問題は簡単、ジェネが重過ぎるって事なので、とりあえずこれを何とかすべくスペックを見ていると、容量は少ないものの出力はさほど変わらない性能で軽量ジェネのライールがある。これを積み込み何度か対戦してみたところ、使い勝手が劇的に良くなった、なんてことは無かったですが、息切れ感が増さない=(今の私には)どっち選んでも同じ、ということがわかってきたので、ならばとジェネの基本設定を軽いライールにチェンジ。重量−1100は超デカい。
 で、ここで浮いた積載重量を燃費改善の為、サイドブースターに重量タイプであるシェダルを贅沢に奢る。これはアセンによって変わっていくと思うけど、とりあえず余裕あるときはこいつを使う。メインはユディトをそのままに、バックもラトナのまま。このセットでようやく機体性能的にまともに動けるようになってきた気がしてきたので、後は腕の問題である、と一応の結論。内装決まれば後は趣味とちょっぴりの実用分を踏まえて機体の構築開始。

 

 と、言うわけで前置き終了。マジ過去ログに埋めた方が楽だったと後悔・・・。
 とりあえずこのままだらだらと。もうすぐ現状のアセンいぢりまで追いつきそうなので、サクっとと中継かは流していきましょう。


09/12/16(水)

 やはりだらだらと回想日記やってるといつまでたっても終わらないぜ!と昨日悟ったので、一気に現状までジャンプ。気が向いたら余裕あるときに過去話はログで埋めていこうそうしよう。

 さて昨日対戦していると、同じ部屋にいた方からメールを頂きました。

『安定が無さ過ぎるにも程がある』

 とこんな感じでしたか。妙にカチンと来たのでメールは読んですぐ削除してしまったが為、一言一句この通りだったかどうかは定かではありませんが大体あってるはず。本文抜きのタイトルのみって所が1.5倍増しで嫌な感じ。

 部屋を出てから少し時間を置いてコーヒー飲みながら頭を冷やし、メールの内容について考えてみる。『安定が無さ過ぎる』という文言について、つまり“回線が不安定である”→“お前ラグいんだよ!”という事だと受け止めたのですが、確かに今の私の回線はFTTHではなくADSL。お世辞にも高速回線とはいえませんが、一応PS3回線のNATレベルは2を保ってます(あなたNAT3でしょ?って人はまだ結構いる気がする)しそれほど支障があるとは思えません、というよりこれ以上をスタンダードとしている方とは流石に話はあわせられない。
 回線問題は別として、何かラグを誘発させる原因がこちらにあったのだろうか? と考えれば確かに一つ思い至ることがある。別に裏で動画のファイルのダウンロードとかやって回線に負荷をかけていた、なんてそんな基本的なマナーを犯すほど私も無知じゃないしモラルも低くない。じゃあなんだといわれれば、使っていた機体が昨日冒頭で述べていた“果てしなく素晴らしい機体”であったということで、そいつがなんだったかといえばスナイパーキャノン(以降“SC”)特化機体であったということ。
 強武器全般を嫌い、レールガンは元よりハイレーザーも禁止武器にしてミサイルもAAも使わない私ですが、SCは許可の範囲内。これを禁じるともうやることがなくなるからというのもありますが、とにもかくにも今回の機体は常にサブウェポン、あるいはスペシャルウェポン扱いしていたSCをメインウェポンに据えて使おうと狙ったもので、背中にこれを二本背負わせアームウェポンは飾りという特化仕様。だけど組んだ時既に多少の懸念はあったのです。

“ノックバックはラグを誘発させる危険がある”

 という予備知識。確証が出ていたかどうかは覚えてなかったのですが、確かそんな話を覚えていて、それでいてこのSC特化機体は「ノックバックを上手く使えば機動力の補いにもなるよね!(下向けに撃てば凄い勢いで上昇する)」とそれ自体を積極的に使っていくものだったので、もしもこの話が本当であれば相手画面から見れば私の機体は相当ワープしていたことになる。確かにこれは事情知らなければ文句の一つも飛んでこようというものですが、アセンは見るからにネタ仕様なんだから少しくらい、と考えていたのが甘かったということか。

 にしても、それだけで苦情って言うのはテンション下がるなと思っていたのですが、よくよく調べてみるとメール飛ばしてきたのはその時の味方機から。あれ? ちょっとまて相手側から文句言われるのはまぁ納得はいかないけど判る気がしなくもない(事実チームは二連勝で私は最後まで生存)が、何故味方から? 背後霊視点から見ても酷かったのか、そうでなければ

1:実はメールを送ってきた人本人の回線が不安定すぎた
2:実はSCラグへ苦情ではなく、アスピナ腕の冗談めいた性能に対する正確なツッコミであった

 前者は流石に言われるまで気にしていなかったので判らないですが、後者の方だとそれは逆にこちらのネタを理解した上での嬉しい突っ込みだったのだと。
 そう。SCをメインウェポンに据える、という前提の下に、あったら便利だから撃ってしまうであろう、アームウェポンへの依存を断ち切るため───という建前の元に何かつけてみたらカッコ良かった、というのが事実の───腕は実用性能は問題外のアスピナ腕を選択。これにアスピナマシンガンを持たせてミサイルの迎撃にでも使おうと思っていたのですが、SCが弾切れを起こした後に追い込みでマシンガンを撃ってみた所、ありえないほどの低い安定性能(というより運動性能)で追撃しても全く弾が当たらず、その間にAP5桁の差をひっくり返されることも。
 つまりメールで伝えようとしていたことは「回線がラグい」ではなく「ソブレロ腕超ぱねぇ!」なのではないかと。うん、そう考えれば少しは元気が出てきた。とりあえずそういうポジティブな所だけもらっておいて

 俺に対する挑戦状だと受け取った。(メラッ

 いや、まぁ対戦で勝ち負けって意味ではなくてね。アセン的な挑戦て事で。
 というわけで長々と語ったのは前置き。本日のメニューはこのメールをいい意味で踏まえた上で、悪い意味の方を対処しよう(?)ということで、今日のアセンは

“他の性能を全て度外視して安定性能の特化”

 パーツ項目の“○○安定”とか付くところだけを凝視し、パーツを上から順番に下げて行って青色(スペック↑)になっていくものを自動的にチョイス。この時安定数値以外は一切何も見ない。見ると決意が鈍る。脚部のみ二脚限定として出来上がってきたフレームは、

頭:ソーラ(旧サラフ) コア:エクハザ 腕:GA重量 脚:ヒルベルト

 こんな感じ。内装は今も尚デフォルト仕様試行錯誤中ながらとりあえずジェネをアリーヤにブースターにラトナセットを仮に組んで暫定とし、先にチューンを開いてこれまた何も考えずに安定項目を全てMAX(旋回もついでに上げておく)にして、後は適当に割り振って武装選択に戻る。
 “射撃反動がデカそうなの”という選択で背中にグレネードキャノン。これで積載の余裕を使い切ってしまったので、両手には適当にライフルを持たせてとりあえず完成。流石に重い機体なのでいきなりの実戦投入ははばかられ、テスト出撃でどれだけ射撃反動が抑えられたのか見に行ってみると、背中グレネードを二発同時に空中でぶっぱなしても、全くノックバックしない。素敵。
 これで気を良くした私は暴走を始める。せっかくの安定特化性能なのに、手にライフルをぶら下げておくなんてとても不釣合いである。ここはやはり腕にもどっかんなものを、ということで両手にもグレネードキャノンをぶら下げて爆撃特化状態に。積載重量が大幅に増えてもフレームはいじれないので、無理やりチューンで積載重量を割り増しし、それでも足りない分はあろう事かジェネの重さを削って(アリーヤ→リゲル)これに対処。同じくヘビーロックだったSC特化機に載せていたインブルー(FCS)が使い心地良かったので今回もそれにならい、後はブースターの出力バランスをテストで様子を見ながら妥協点を見出して完成。

 アセンに夢中になっていて晩飯を忘れていたのでこれを食べてから出撃しよう、と一息いれたのですが、食べながら

(ここまで安定したなら事の発端だったSC使っても・・・!)

 といらぬ思考がよぎり、口でもぐもぐしながら同フレームを流用して背中のグレネードを重SCに換装したものを再設計。流石に重すぎで何をやっても腕は軽いライフルくらいしかもてなかったのですが、別に全体性能底上げしたくてやっているのではないのでここは妥協。そんな訳でこの2パターンを食後の運動(?)に出してみたのですが

 迷惑すぎる・・・_| ̄|○

 まぁ面白いのは面白い。SCにしてもグレにしても、普段サイトがヘロヘロでライフルやらマシンガンやらで攻められていると全く使えなかったのですが、安定してロックした上に撃った後も乱れないので、多少撃ち込まれても命中するのでリスクよりもリターンの方が大きい。ただ趣味的な使い勝手を省いてしまえばただのクソ重たい機体で、SC仕様は弾足りてない(標準タイプにすれば事足りるが・・・)し、グレの方は爆発撒き散らすので敵味方両方から嫌がられそうだし。

 まぁ一発芸としはありかな? という事でこれは今回でおしまい。現段階で最終仕様は以下の通り。

機体名:“G'Grid”
頭:ソーラ 胴:エクハザ 腕:GA重量 脚:ヒルベルト FCS:インブルー ジェネ:リゲル
メインB:アリーヤ バックB:ラトナ サイドB:ラトナ OB:ユディトOB
R&Lアームウェポン:WADOU(強化型グレネードライフル)
R&Lバックウェポン:OGOTO(標準型グレネードランチャー)
EX及格納無し
チューン:積載 EN出力&容量 KP出力 射撃安定  頭部&コア&脚部安定 旋回
      ※積載のみ数値42 その他全て50

 もう少しまともに使うなら、背中のGキャノン捨てて腕のGライフルのみにすれば面白いかも。反動ないし空戦でも近距離からならそこそこ命中率高かったし。

 しかし今までよほど酷くない限り(ショットガン撃ったら反動で仰け反るとか)安定数値なんて無視していたのですが、ちょっとここら辺の数値に注目してみながらもう少し軽い機体を組んでライフル撃ってみるのも良いかもしれない。ひょっとすると現状の“当たってるのに当たってない”頻度が少しは減るかも? という淡い期待が沸いて出てきたので、明日はそこに挑戦してみることにしましょうか。

 ・・・まぁ、その問題は既に原因がわかっている(バグ仕様)ので無駄な足掻きに終わるんだけどね。。。


09/12/17(木)

 ちょっと思うところがあったので、超久しぶりに自身でAC性能検証をやってみようと動画を取ってがんばっていたのですが、結局得られた結論は“別にどうって事ない”という、ある意味嬉しくある意味嬉しくない結果に終わって、時間を無駄にしたような残念感で妙にテンションが下がる。検証と同時進行でテキストも書いていたのですが、昨日書いていた量を上回るテキストを結局は不毛な結果だったということで全消去。二重に滅入る。

 気持ちを切り替えて本日も対戦。先日“安定強化したライフル機はどうなのか”と言うのを寝る前に簡単に組んで使ってみたのですが、安定を上げるためのチューン幅をブースターチューンから奪って補った所、そういう時に限ってミサイルばら撒きながらレールを撃つ引き機体なんかと当たっちゃったりして、貧弱な加速力で相手を追い込めないままチクチク削られ爆散。ものっそい気分悪くなったので不毛なことはもうやるまいと心に誓う。(多分1時間くらいで忘れるけど)

 さて、本日は特に新アセンを組むでもなく検証で既に色々やっていたので、適当に遊ぼうと思っていたのですが、作業結果の悪さから気持ちがやさぐれていたのでアルコールを入れてしまい、酔っ払い操縦。一応、高出力ブースター(アリーヤ)の運用テストってのがあったのですが、チーム戦において全機が入り乱れる戦場の中に突っ込んだら目を回す自分に気付いて「ああ、こりゃだめだ・・・」と痛感。やはり私はお酒に弱く、飲んでしまえばその後の事は全てがぐるぐる。
 少し前に酔いすぎて目が回っているのにも気付かず、WCにいったら立ち上がった瞬間目の前が真っ暗になって意識が途切れ、気が付けば狭いWCの中で倒れてた。どこかに(認めたくない!)ぶつけたらしくデコがすげー痛かったのだが、よく考えたら開いた便器の中に顔を突っ込んでたりとか打ち所から悪ければぽっくりいってた? とかミリっとびびった。
 というわけでこれ書いている今も酔っているので、後で読み返して校正はするもののそれでも文章はめちゃくちゃですよっと。

 まぁね、それでもね、結局のところ私のEN管理能力では高出力ブースターは実戦では扱えませんよ。なのでとりあえず軽〜中量級のアセンまではソブレロジェネ+ラトナブースターの組み合わせがベターベストであると確信。重さでどれだけ機動力が奪われているのかまだ未検証ですが、どちらにせよアリーヤからソブレロにジェネを変えても浮いた積載重量は武装にまわしているのだから、全体的な機動力はさほど変わってないでしょ。装備の差はあるのかもしれなけれど。

 あー、目が回る。でももう少しがんばる。

 酔っ払いながらアセン画面を眺めていて、一体私はどれだけ自分の縛りで自由度を損なっているのか確かめてみたくなった。ので、ざっくりとパーツ数を数えてみて、そこから自分が使えるパーツ(禁止しているパーツを取り除く)はどれだけ残っているのだろうと、数字を出してみる。
 何度か確認で繰り返しましたけど、酔っ払いの計算なのでイマイチ信用ならないところはあしからず。それを踏まえた上で、使えるパーツ/全パーツ数の数字は

 265/325
(※アームウェポン及バックウェポンは片側のみでカウント ハンガーユニットはアームウェポンと重複する為除外 スタビライザーは省く)

 これの内訳として

 頭21/21 胴16/16 腕25/28 脚27/31 ジェネ14/14 FCS13/13
 MB14/14 BB9/9 SB12/12 OB7/14
 手武器54/70 背武器29/62 EX17/21

 フレームの禁止パーツは腕武器(マシンガン・コジマ・ASミサイル)と脚部の逆間接(バグ予防)。一応数には入れてますがWGフレームも滅多に使わない(何故か嫌いだ)ので実質更に減。内装に関してはほぼフリーだが、AAは断固拒否なのでOB項目のみ半減。武装面で手武器はブレードやレールガン、ハイレーザー等の強武器除外、背武器はミサイル全般(ただし標準型PMミサイルだけは妥協)禁止とレールガン・ハイレーザーに迷惑なプラズマと嫌がられる追加Bを除外。EX(肩装備)は32連と拡散追加ミサイルにAA禁止故に使い所の無いAAアンプと背中と同じく追加B。

 何が大きいかといえばミサイル全般を封じているのが大きくカテゴリの半数近くを除外しているのですが、これまでほとんど使っていなかったので上手く撃てないし、ばら撒いて適当に当てられて勝っても全く嬉しくも面白くも無いのでやはり使わなくていい。(標準型の)PMミサイルだけ通しているのは、チーム戦やバトロイ等、複数機入り乱れるところを主戦場としている故に、特に重たいキャノンとかが載せられない軽量機ではどうしても装備が足りずミサイルに頼らざるを得ない場合があるため。現状、二機だけがこいつを装備していますができることなら外したい。後はロケットか?!

 パーツ縛りに加えて“構成縛り”ていうのもあって、更に選択幅は狭く、正直やることがあまりないが、それはそれで迷う幅が狭くていいと自分を納得させている。そもそも本人の好みとしては中距離砲戦型だけあればいいって事だし。

 あ、装備の話からは変わりますが、AC4時代から対戦していて思っていた事。私は世間様の目から見て“○級者”と表すならば一体どこに入っているのだろうと。
 まぁ間違いなく上級者には入らない(戦績見れば判るし実際やってみてもすぐわかる)のは確実だとして、いい加減ACシリーズに付き合ってる年数も長いし現行のFAにしたってそれなりにやっているのだから初級者っていえるわけも無し。じゃあ簡単単純に中級だよね、て事になる訳だけどこの“中級レベル”てのは幅が広すぎて、ここだけは大雑把にでも三段階に“中の上、中の中、中の下”くらいに分けないと上下の差がありすぎる。
 上級といわれるカテゴリに分けられるのはどういった人なのか。これは私見ですが、現状でなら“必要な時に確実に二段及び連続QBが正確に撃てていかなる状況でも索敵・照準能力が高い人”と見てる。まぁ判断は難しいけど大体ニュアンスはそんなの。で、中の上ていわれる人はこれを不確実ながら実戦で使っている(使っていける)人で、中の中はそこを目指している人、中の下は初級を脱してこれからな人(大雑把な規準としては変なアセンしてない・妙な機動しない)、て所でしょうか。

 1.2時分ならまだしも、まだアセンに対する習熟も浅く、当時の感覚も戻っていない(というか色々と劣化したので戻らない)自分は良くて中の中、厳しく見るなら現状の中では中の下レベルだと思っている。なのでたまにある“初〜中級者部屋”に入っても全く問題ないと思っているのだけれど、困ったことにこういう部屋に入って真面目にやると体外トップで残ってしまうことが多い。こういう時って嬉しいより先に、「お前今更こんな部屋に入ってきて何がしたいわけ?」と後ろ指刺されているような感じがしてとても居心地が悪い。まぁそういう部屋に入ったときは何かのテスト機体持ち込んでるとか(今日みたいに酔ってるとか)間違っても“勝てないように”なってはいるのですが、それでも残ってしまう時がある。というか今日も残った。ごめんなさい!

 まぁそんなこといちいち気にしてたらこの狭い世界の中で遊んでいられないので、適当に区切りをつけてドライに遊んでいきます。判りやすいように何度かランク戦に出て格付け見えるようにもしておいたし、今更上を狙うような向上心もないですからね。


09/12/18(金)

 酔っていたからそうなるかなと思っていたけど、ばっちりアップロード忘れてた昨日。酔いのせいもあるけど、PS3の電源落として寝る準備しようとしたタイミングでGT5の体験版DLを見つけてしまったのが大きい。触り程度でもせめて順位を1000位以内に入れようとムキになってしまって睡眠時間を削った挙句にアップロード忘れ。

 さて、若干GT5に浮気をしつつまだまだ楽しいAC・・・なんですが。
 いつものようにオンラインに繋げてフリー戦部屋の検索をかけてみた所、今までからしても少なかった部屋数が激減。というか部屋がない。一体これはどういうことか。世間的には今日は週末の夜なんだろうし、流石にゲームとして既に末期だろうが今までにいた人達はどこへ行ったのか。心当たりといえば

 またか。またしてもACの前に立ちはだかるのかFF?

 元々、身内のみ部屋が溢れている中で自分が入れるところを探すのに苦労してたのに、この仕打ち(?)は酷い。ACから離れたくなくとも離れざるを得ないじゃないか。初代を思い出して寂しく繰り返しミッションでもやってろと?

 とにもかくにも少ないながら、何とか部屋を探してもぐりこむ。今日はずっと鬼門であったタンクアセンにでも挑戦してみようかなと。
 しかしながら私にとって本当にタンクはきつい、というか無理ゲー。今までも何度か組んでますが、とにもかくにもAAが防げない。こちらも撃てば相手も不用意に飛び込んでこないのかもしれないけど、結局は足の差で追い詰められてねじ込まれる。表示のズレなのか当たり判定の移動なのか、当たる範囲から退避してるのに命中判定もらうと酷く脱力する。せめてタンクだけ追加のサイドブースター解禁して欲しいと切に思う。

 ネガな部分は自分で何とかするか諦めるかしないとどうにもならないのだしとりあえず置くとして、覚悟を決めてタンクで出撃。APフルなガチタン組むと数字で“足の遅いタンク”と認識され、囲まれて一瞬で終わるので、ここは意図的にAPは4万台に押さえ、姑息ながらも速攻フルぼっこの確率を減らしておく。積載量の多いタンクだからといつもはマルチレンジ装備山盛りで挑むところを、肩装備を除外し、手武器2セットのみで構成。開始はレーザー+拡散バズで、格納に強化型スナイパーを選択。これを入れたときに少し別の考えがよぎるもののとりあえずはこのセットでGO。

 やっぱり囲まれるとどうしようもない(お約束のAAもしっかりもらう)けど、背後に気を使いながらうまく立ち回ればそれなりに使えそう。レーザーの確実性と拡散バズの近距離火力に期待していたのだけれど、どちらかといえば中から取り出すスナイパーライフルの方が使い勝手がよく、序盤で早々に手持ちを放り投げて中身を取り出し、ライフルやらマシンガンやらの弾丸にさらされながら慌てないようにスナイパーライフルの遅い照準を合わせて反撃。これが結構効く。
 とにかくタンクは張り付かれればダメなんだから、その距離で使うライフルやらマシンガンはいらないのだと思った。だからといってずっと張り付かせないような腕があるわけでもないので、押し返すための拡散バズとか持ってたわけですが、ここはいっそ中距離(というより少し遠めの近距離?)メインに変えて望むのが面白いかもしれない。
 予備のつもりで持ち込んでいたスナイパーライフルゆえにフレームとの相性が悪く、腕の運動性能が足りて無さ過ぎて相手の動きはもとよりマニュアルサイティングの動きだけで照準が揺れてロックが外れる。この辺のアタリを対戦しながら探り、一度部屋の外に出て機体調整。PA性能重視で選んでいたアルギュロス腕を射撃性能重視のヒルベルトにチェンジ。つい連射して機動力をそいでしまうレーザーライフルと重かった拡散バズも下ろし、表にスナイパーライフルを持ってくる。単発の中距離狙撃で使うのではなく機動戦に持ち込むので、標準型(047)の方が安定するのだけれど、ここは趣味でそのまま内装していた強化型(050)を表に出し、内装には051ライフルを収めておく。重量が浮いたのでジェネをアリーヤからマクスウェルに換装しようかな、と考えるもとりあえず軽いままの方がいいやと現状を維持で出撃。

 いい感じである。やはりタンクに近距離戦はいらない。そこに至るまでの狭く短い時間が勝負所であると認識。踏み込まれた後の近距離戦も、それなりに回しながらWスナイパーで反撃していれば防御力と確実性で何とかライフルと互角程度には勝負できる。だけど、これはタンクの戦い方か? という疑問はこの際横に置く。

 内装の051ライフルもつまるところ中途半端なので、これもスナイパーに換装。表に標準型(047)持った方が扱いやすいのだけれど、わたし的にダブルの047はガチ過ぎる(?)ので、ここは強化型(050)のままで・・・と思うも魔が差して特化型(061)をがっつり握る。とても幸せ。
 現レギュレーション下でスナイパーライフルはシングルトリガーならギリギリ機動戦に使えるだろうと答を出していたのですが、自らそれを覆してダブルトリガー化。標準型ならまだしもあろう事か特化型を二本突き出して重量腕の性能でどこまでやれるかわくわくしてた不安だったが、とりあえず出撃してみると、これがまぁいい感じの数字が出るので果てしなく幸せなわけだ。乱戦で空からミサイル振りまいたりレールガンを不意打ちして喜んでる奴の更に後ろからこっそり隠れ狙う悦楽。たまりません。

 若干ぬるい対戦だったからこその結果なんだろうけど、多分私ではこれ以上は望めないだろうから気分がいい所で引き上げる(鳥)。また気が向いた時にもう少しタンクらしいアセン(てなんだよ?)を考えることにしよう。

機体名:Elf
頭:ヒルベルト(アルドラ重量)
コア:アルギュロス(トーラス重量)
腕:ヒルベルト(アルドラ重量)
脚:アルビレオ(エコタンク)
FCS:インブルー
ジェネ:アリーヤ
メインB&バックB:(脚部内装)
サイドB:ライール
OB:ユディトOB
R&Lアームウェポン:061ABSR(特化型スナイパー)
R&Lバックウェポン:061ANR(指令機用レーダー)
EX:(無し)
R&L格納:050ANSR(強化型スナイパー)
チューン: EN出力 EN容量 KP出力 運動性能  ロック速度 PAコア SB SQB 旋回
      ※SBのみ42 その他全て50
バランス:左右±0 前後+4

 で、終わるつもりだったのだけど、やはりタンクっていうと有沢でガチAPな機体使わないと使った気がしない。ていうので、普段の機体に戻るのはやめてタンクアセン続行。心が折れる前に引き上げた方が無難なのは判っているけど、この勢いに乗らないとなかなか作れないし使えないし。

 有沢といえば大鑑巨砲主義。やはり合わせるのはグレネードなのだけど、グレネード満載なのは先日の安定化機体でやってしまっているので、ちょっとひねって(?)腕武器グレネードを使ってみる、とまぁ後付の理由としてはこんなのだけど、実際は前に有沢腕であろうグレタンクをうまく使っている人を見かけた(そして爆殺された)影響が大きい、っていうのが本音。要はパクり。
 一発逆転系に入るであろう超高火力の有沢腕。大味すぎる上に乱戦でこれを使うのはちょっと気が引けるのだけど、一度くらいは様子見させてよと自分に免罪符を出してアセン開始。似たような理由で少し前にWカノプーやったらイージーすぎてものすごい後悔した(面白みの欠片も無く罪悪感特盛)のだけど、さすがにグレネードは狙わないと当たらない(直撃狙い)のだからまぁ大丈夫(?)でしょ。

 同じタンクなのでチューンが流用できるから、いつもは“基本アセン”を呼び出して組み始めるところを、さっきまで使っていたエルフをそのまま全改修してアセンする。まんまライデンフレームにしても良かったけど、GAコアとトーラスとさほど変わらなかったので変態コアトーラスをチョイス。腕武器ゆえに手にも格納にも武器を持たないので、浮いた積載重量分をジェネにまわす。アルギュロスかマクスウェルか迷ったが、妙にジェネの重量は機動力(というより上昇速度?)に被る気がしてならないので、暫定でマクスウェルを載せる。ブースターはそのままに、後は有沢腕は直撃専用において、地上爆撃用にグレネードキャノンを武装変更側の右肩にマウント。専用トリガーとなる左肩には嫌がらせ&ミサイル迎撃用にガトリングキャノンを載せる。このガトリングキャノンてのは、自分で使う分には役立たずにも程があると思うのだけれど、相手に使われると妙に鬱陶しいのは何故なんだろう?>答:私が下手なのだ

 というわけで、出来上がった機体を8人チーム部屋へ。前述の通り今日は部屋が少なく、二つの部屋を出たり入ったりしているせわしない奴になっているが気にしない。部屋には一人か二人の割合で大抵上空にふわふわ浮いている人がいる。まずはその人たちを“爆撃”する。

 どっかん!どっかん!どっかん!どっかん!

 まるで別のゲーム。

 さっきまで細長い筒でペシペシやってたのから一転、野太いぶっとい筒でドカドカやってるとそのギャップの大きさがでか過ぎるので───相手には申し訳ないんだけど───気持ち良いことこの上ない。密着して直撃したのがラグアーマーで弾かれるのは辛いけど、多少無効化された所ですぐに取り戻せるのだからそれほど苦にもならず。張り付かれて弾撃ちこまれたらどうかと思っていたけれど、有沢腕は運動性能高いのでよく狙えば動きながらでも当てられるし、一発当てると相手も不用意に飛び込んでこなくなるから気分いい。まぁこの結果はAA撃ちこまれなかった運が大きかったのだろうけど。

 大味すぎて細かい調整する必要も無く、これを完成形とする。余りやりすぎると射撃戦を楽しんでいる人たちに迷惑なので早々に引っ込めてデザインにしまいこむ。

機体名:Outback
頭:キリツミ(有澤重量)
コア:アルギュロス(トーラス重量)
腕:ライデン(武器腕グレネード)
脚:ライデン(有澤タンク)
FCS:インブルー
ジェネ:マクスウェル
MB&BB:(脚部内装)
SB:ライール
OB:ユディトOB
R&Lアームウェポン:(武器腕)
Rバックウェポン:オゴト(標準型グレネード)
Lバックウェポン:ガトリングキャノン
EX:(無し)
R&L格納:(武器腕)
チューン: EN出力 EN容量 KP出力 運動性能  ロック速度 PAコア SB SQB 旋回
      ※SBのみ42 その他全て50
バランス:左右±0 前後−5

 チーム戦で味方機まで巻き込んで爆撃していたのではないか? という疑念はこの際忘れる!


09/12/19(

 アセン開発の試作機出撃が続いていたので、今日はとりあえず自機から出撃。しかし思うに、こうやって気分転換にもどることになるお気に入りシリーズはともかく、その場の思いつきで作り上げられたものは、開発段階で試行錯誤されながら出撃した後、完成形を見た所でデザイン倉庫に送られ、そして新たなアセン開発が進むためにそのままお蔵入りになるものが多い。出来た機体を使わずして一体何の為に数を増やしているのやら。まぁ個々のパーツ性能の習熟やら、その中で偶然生まれてくる傑作機を探しているのだけど。

 現状の自機は少し前にトップに上がっていたApex。ランセル脚に重たいBFF製の上半身とスナイパーキャノンやらを載せているので、積載がギリギリいっぱい(本当は誤パージ対策の為に積載チューンしてでも右ハンガーにハンドガンを入れたい所)だけど、ふとこの子のEXにステルス(追従型ECM)をくっつけてみようかなと思う。
 積載オーバーなのは承知の上、とりあえずオープニングで索敵能力の高い相手(多人数戦でレーダーつけてる人はあまりいないが)から姿をくらませるためと、主導権を相手に握られないために使い捨て装備としてつけるのが良いんじゃないか。上手くいかなくとも会敵したとき速攻でパージすれば何の問題も無いのだし、元々EXのハードポイントは浮いていたのだから現状装備がスポイルされることもない。ルックスの問題を考えなければだけど。

 なんて事を考えながら4人部屋のバトロイ。セオリー通り開始後は1vs1二組に分かれて勝負することになる。私の相手になったのは重めの中量機っぽく、装備は汎用のライフルとバズーカをメインに火力源として連装ミサイルを持っているらしい。ミサイルを撃ってこなければ近〜中距離で射撃交差戦やるところだが、早々にミサイルを撒いてきたのでペース合わせる必要ないと判断、中〜遠距離からスナイパーライフル&キャノンで突き放す。思ったよりミサイル自重パターンっぽいので、何回か踏み込んで射撃戦してみるものの、バズーカが結構痛いので距離を離して近づかないことにしようとチキン発動。このまま勝てたとしてもこれで終わりではないのだし。
 相手のAPを4桁以下にまで追い詰めた辺りで、もう一方の対戦組が決着を迎えたらしい。こちらの勝負もそろそろ終わるので、決着が付くまで手出しして欲しくなかったのだが、引き撃ちしながらマップを回っていると勝ち上がってきたもう一方の機体があろう事か私を狙って突進してくるのがレーダーに見えた。まてまて、こっちの相手は弱ってるのだからそっちにとどめ撃ってから仕切りなおして1vs1しようよ、と距離を離して弱る相手を追撃するものの、どうやってもこちらを攻撃したいらしい。確かにあっちの機体もAPが1万台で、こちらの機体はまだ2万少し残しているし、最初から私の相手をしていた機体は横槍入れてきた機体よりも自分を追い詰めた私の方に恨みがあるらしく、仲良くこちらを追撃してくる様子。

 足の速さは突っ込んできた機体が最も早かったが、照準の再補足能力が私の方が上みたいで、交差を交えながら突き放して狙撃していればさほど張り付かれることも無い。なので武装はスナイパークロスのままとにかくせっついてくる相手を突き放して逃げていると、弱っていた一機のAP表示が0になる。どうやら墜とされたか、あるいは弾切れで場外にいったのか、とにもかくにもこれでようやく1vs1の第二ラウンドが開始できる。
 ひょっとすると足の速さを出すために高出力のブースターを載せて息切れしているのか、操作の未熟さを燃費性能で補っている私の機体はそれほど機動力が高くないはずなのに、あまり追い詰められて張り付かれるような場面は少ない。狙撃である程度APは削れたし、ここら辺でスナイパーのクロスセットをパージして身軽になり、ライフル+チェインのショートセットに切り替えて押し切れば勝てるかな? と油断した直後、ボタンの押し間違って無意識に右手のライフルを放り投げてしまい、それに気付かずスナイパーセットもパージ。気付けば右側の装備がなくなっており、ロックオンできない状態になった(バグです)所で勝負あり。敗北。

 ミサイルがばらばら飛んでくるわけでもなくそれなりに楽しい対戦だったので、もったいないことをしたなーと機体を止めて撃たれるのを待っていた(弾切れなら場外に出るけど自分のミスなので撃墜される)所、相手がこちらのトラブルを察したのか撃つのをやめて近寄ってきた。その機体をみてちょっとウケる。
 終盤、射撃戦してるときから「んん?」とは思っていたのだが、なんと格納装備だったであろうパルスガンを二挺持っている。たまに私が使うパルスキャノンよりこれはレベルが高い。なぜかといえば、邪魔になったらポイできるキャノンとは違い、メインウェポンを撃ちきって捨てるまで重量・消費ENと二重の意味で重りになるパルスガンをあろう事か二挺も機体の中に収めておくなんてなかなか出来ない。これはやられた。試合にも負けて勝負にも負けた気分。

 そんな偉大な氏にこのまま再戦なんて恐れ多くて出来なかったので、そそくさと退出。だけどこのまま負けっぱなしでいられるほど私のネタ魂アセン意識は低くない。速攻でガレージに飛び込みながら既に頭の中では機体を仮組みしている。
 まず格納パルスガンの上を行くためには、サブではなくメインで使うことを考える。パルスキャノンは普通に使える子(@超私見)なのでこいつを使ってもインパクトにかけるから、やはりアームウェポン狙いとする。
 が、パルスガンは致命的に弾数が少ない。どう考えてもメインでは使えないし、格納するにはリスクが大きすぎる(というよりハンドガンがあまりにもイージー)。たとえネタだろうがちゃんと(空論だとしても)勝負できる理屈無ければ安易に組めない。先駆者の偉大さをひしひしと感じながらしかし私は更に奥に踏み込む。

 そうだ。パルスショットがあるジャマイカ。

 旧作にあったレーザーショットガン、というカテゴリはこのシリーズにはないのですが、こっそり“パルスガン”のカテゴリに隠れて同じものが存在する。オーメルのパルスガンである。
 先に見たのはインテリオルのパルスガン。これ以上に機体負荷が大きいオーメルパルスは、やはり絶滅的に弾数が足りなく、トリガー引きっぱなせば数秒と持たない。どちらにせよほとんど使われないので気付かないのだが、知らないとどこかの物好きが撃ってくるのをみて「うわ!?なんだ今のは?!」と超びびるインパクトはある。これを使わない手は無い。

 という事で、使い捨て感ありありのパルスショットをメインウェポンに左右。最初に会敵した相手に向かって一気に二挺同時に射出するもよし、そのインパクトを多く知らしめるために片方ずつトリガーを絞りながら使うもよし。使い方を考えるだけでわくわくする。多分、考えてる今だけのことで現実目の当たりにすればがっかりするのはわかりきっているのだけど、今を大切にすること、重要。
 どう考えても8人戦の中でこれだけでは戦えないの判ってるので、まずは先駆者に習って格納にインテリオルのパルスを入れる。これは大前提。で、ショット撃ちきった後に(生き残っていられる)残った時間を凌ぐ為の、実質上のメインウェポンは何にしようか考え、まぁ所詮脇役だからなんでもいいやと、右肩にチェイン左肩にレーザーキャノンをセット。このセットにしても弾切れ速そうだが、適当に燃費とEN適正だけで選んだフレームにこの装備で乱戦の最後まで立っていられるとは到底思えないからなんでもいい。

 というわけで完成。どこまでパルスショットで周りが驚いてくれるかなと期待していたのですが、重要なことを失念していたことが判明。
“驚いてるのかどうなのかわからない”
 まぁ、当たり前。明日以降、妙にパルスの出現率が増えていればそれなりにインパクトがあったことがわかって嬉しいところですが、さてどうかな? 一度だけ至近の全弾直撃が成功して、一気にAP2万くらいもぎ取ったのは流石にやった方もやられた方もびっくりだろうけど、後は単なる見た目のネタか。

機体名:(未定)
頭:テルス(インテリオル中量)
コア:テルス(インテリオル中量)
腕:ラトナ(インテリオル軽量)
脚:ラトナ(インテリオル軽量)
FCS:オーギル
ジェネ:ユディト
MB:ラトナ
BB:ラトナ
SB:ラトナ
OB:ユディトOB
R&Lアームウェポン:オーメルパルスガン
Rバックウェポン:チェインガン
Lバックウェポン:レーザーキャノン(O300)
EX:バックショット
R&L格納:インテリオルパルスガン
チューン: EN出力 EN容量 KP出力 運動性能  EN武器適正 MB MQB SQB 旋回
      ※MBのみ42 その他全て50
バランス:左右±0 前後−20

 まぁそこそこ遊べたという事で。

 土曜の夜は禁止武器じゃないレールガンの日(@関西)なので、この時間までに対戦数稼がないと少ない部屋が更に少なくなる。パルスショット出撃後から少し間を空けて、冒頭で触れていた自機へのステルス装備をやってみることに。レーダーを積んでいない機体なので目視するまで効果があるのか無いのかイマイチよくわからないけれど、まぁなんにせよハンデ無しでリスクが減るのだからOKだろう。その効果なのかどうか判らないが、それなりのAランカー達が混じっているバトロイ部屋で、且つ自機のままギリギリ時間切れ逃げではない撃墜首位取れたのは嬉しかった。
 背後霊画面で戦局の輪の外から中距離狙撃していたのバレたろうし、報復の狙い撃ちを避ける為、ここは食い逃げチキンで機体変更。昨日作った有澤タンク出撃。浮きながらガトリング撒き散らしてグレネードどっかんどっかんやってれば、早々に周りから(AAも含めて)集中砲火浴びて墜とされるだろうと、さっきのチキンスナイプに対する贖罪の意味も込めての出撃だったのだが、意外とライデン腕とは相手に与えるプレッシャーがでかいらしく、懐に飛び込んでくる勇者がいないまま周りをグレネードでなぎ払ってると、時間切れで予想外の首位抜け。直前までAP負けしていたはずなのだが、苦し紛れに撒き散らしたグレネードにカスってくれたっぽい。ミサイル少なめだったことも大きいかな。タナボタタナボタ。

 一度部屋を出てアセン画面と睨めっこしてみるものの特に何か思いつくわけでもなかったので、遊び用の機動戦ライフル機を持ち出し、(そこしかなかったので)再びさっきの部屋に戻る。7人くらい集まっていたが通信障害の影響で人数が減り4人に。4人戦はあまり好きじゃないのだが仕方ない。出撃してセオリー通り最寄の一人を捕まえて1vs1に持ち込もうかと思っていると、どうやら乱戦に持ち込む気配らしく全機が同じ場所に集結してくる。それはそれで面白いじゃないかと、気合一発交差かまして振り返ったところ、なにやら緑色の不穏な輝きが視界に入る。
 あ、やばっ! と思ったときには緑色の帯が機体に突き刺さり、ほぼフルゲージだったAPが残り4桁まで一気に激減。そのまま追い込まれて開始早々に爆散。笑いが止まらない。

 その勝負に勝ち残ったのはコジマライフルを持っていた氏ではなく、ロケットオンリーというこれまた頭のネジが何本か足りてない愛すべき機体の人。探せばまだまだこういう面白い人もいるのだというのが確認できただけでも、今日この部屋に入った価値があった。
 三機ほど機体を乗り継いだ所で部屋を後にする。流石にあのロケオンは真似できないけれど、ちょっとコジマライフルやらキャノン(使われていたのはキャノンだった)は若干惹かれるものがあるかな。一発系はちょっと使うのに気が引けるのだけど、目立つし当て辛いからそこの所で下方修正できるかな。

 ・・・あ。

 社長砲が無性に使いたくなってきた。(グレ中毒


09/12/20(

 狙撃機の勝ち抜けは本日も健在。こんなことばかりやってるから錯覚だとわかっていても“自機最強説”を持ってしまう。が、ゲームは面白くなきゃだめだよね! と自分に免罪符を出して今日も元気にチキンバック!

 で、楽しい記憶は大切に箱の中にしまっておくとして、続きは試作開発という名のMプレイ。とにもかくにも放っておくとすぐにスナキャ背負ってクロストリガーしたくなるので、これ以外の何かを見つけようと模索。そうして出来上がったのが今のトップ画像になってる近距離専用機なのだが、あいつだけは勝てないし勝っても嬉しくないしどこまで行っても面白みが無いと、本当にどうしようもない。悶々としながらうろうろしてアイデアを探している最中に、久しぶりに見た“ネタ機部屋”という所に空きが出ていたので、昨日作ったパルス機を投入して遊んでみる・・・が、何故かネタ機部屋のはずなのに4脚でミサイルばら撒くのとか、あろう事か追加ブースターはいいとしてもWブレードで泳いでいる輩が暴れまわっている。ひょっとして”ネタ機”というのは“何でもあり”の隠語なの? 日本語って難しいなと思いながら(勿論皮肉)静かに退出。

 日曜日ということもあって早い時間からログインしていたのだけれど、FFの影響が大きい中やはりこの時間帯では人も部屋数も少ない。地雷だとわかっていても飛び込んでいかなと出撃できないのなら、いっそスキルの底上げにいい加減1vs1の練習でもしてみたらどうなのと思わなくも無いが、どこまでも多人数戦を楽しむアセンしかガレージに存在しないので、ガチで練習してそうな人には申し訳ないから───という言い訳を建前に───なかなか飛び込めない。ならばいっそ自分で多人数戦の部屋を作ろうかなとも思うが、田舎回線の細さが心配なのでそれもはばかられる。

 何とか空いてる部屋にもぐりこみ、汎用の軽二(最近この子がかわいい)で気持ちよく飛び回って遊び、そろそろ狙撃分が不足してきたので再び自機に戻って遊ぼうかな、と思ったところでふと昨日日記の最後に書いた一文を思い出す。

“あ、社長砲が無性に使いたくなってきた。”

 そうだった。

 というわけで自機の出撃は取りやめて社長砲───両肩グレネードキャノン“OIGAMI”装備の機体を組み立てる。
 この見るからに重たいブツを背負うとなると、自然機体構成はタンクになる。重二でもやれば積めなくは無いが、弾数/重量比が果てしなく悪い超弩級高火力ポイ捨て装備なこいつをメインウェポンとしては据えられないので、必然アームウェポンへの武装が必要となる>積載重量との戦い>色々と終了、とやる前から終わりが見えてくるので二脚構成は除外。先日作った有澤タンクをベースに装備を変えてみることに。ライデンかわいいよライデン。

 頭・胴・脚はそのままに、武器腕だった腕を通常装備に帰る為、回避放棄の防御力勝負にするため、GA重量腕にしようと思っていたのだが、これもまた1.4レギュに変わってから弱体化されたのかあるいは他が追いついたのか、トーラス腕がそこそこ似たようなAP/防御力で、それでいてPA性能が倍近く高いのでこちらを選択。普段は照準性能と運動性能重視で重量腕はアルドラ一択だけど、今回はとにもかくにも攻撃面より防御面でチョイス。
 内装はとりあえず流用するとして、バックウェポンに今回主役の両肩グレをガツんとマウントしてやると、一気に積載余剰が激減。タンクに102ライフルやら持つとどうにもセコい感じがするので、派手で重たい高負荷な装備で内外揃えようと思っていたのだか、左手にガトリングを持たせただけで余裕が無くなり、先に追い込み用となる051ライフルを内装に収めてしまうと、もう重量がイエローゾーン一歩手前。右手装備に“重さ選択”の冷たい風が吹く。
 どうしても左手にはガトリングガンが持ちたく、内装は中盤以降追っ払いにも役立つであろう051が欲しい。どちらを妥協するか悩み、結局ガトリングを強化型から標準型にして重量を浮かせ、右手装備にはアルドラのバズーカを持たせて、とりあえずの完成。
 FCS(インブルー)の具合だけは見ておきたかったので、実戦の前にテスト出撃。運動性能の高いライデン腕の時は完璧に至近発射を狙っていたので気にしていなかったが、OIGAMIは流石に近距離ちょっと離れたところからのラッキーショットと地上爆撃も狙って行きたいので、やはりインブルーでは捕捉距離が足りてない。レーダー性能もついでに上げておきたかったので、回復には余裕があるとみなしてFCSとしては負荷の高い063を採用。これで実戦へ。

 やはりというかなんというか、武器腕だった頃はAPが若干控えめだったのでまだマシだったのだが、正規に腕をつけてAP上げるとどうしても他に似たようなのがいなければ一人APが頭一つか二つ抜き出るので目立つ。且つ、開始早々に速攻で使い切る気満々などでかいキャノン展開するものだから、ステータス上でも目視の上でも目立ちまくってしまい、光に吸い寄せられる蛾のように花の蜜に群がる蜂のように明らかにこちらを狙ってくる機体が飛び込んできて、捕捉されたが最後ずっと付きまとわれる。

 上等だ。予測の範囲内である。

 脚の遅いタンクだと舐めてこちらに張り付いてくる輩に社長砲のぶっとい砲身ねじ込んでゼロ距離でぶち当てるのが今回のオペレーション。最初期の頃は私のサイティング能力が低くて、単なるイロモノ装備にしか見えなかった社長砲だが、今なら1発か2発くらいは当てられるはず。こちらの機体に対する専用のカウンターアタッカーがいるわけでもなく、周りからばすばす撃たれながらくるくると周りを見渡し、鈍く滞空している機体を見つけてにじり寄り

 どごぉぁあああん!

 なんて気持ちがいいっ

 撃った後、重く鈍く薬きょうが排出される音が更にいい味だしてる。実はラグで命中した(ように見える)けどAPが減ってないとか、この際考えないことにする。
 なんて上手い具合にいけるのは最初の一戦だけで、判りきってはいたけれど同じ面子で二戦目に突入すれば飛んでくるわ飛んでくるわミサイルの群れ。そしてまとわり付いてくる高機動機。ミサイルの迎撃もかねてマガジンチェンジの無いガトリングガンをトリガー引きっぱなしでばら撒くものの、流石に集団(ピー)に耐えられるほど堅くないし回避が上手くもなく、致命的に差し込まれる前にキャノンと表武器を放り投げて軽量化し、051ライフルで応戦するものの大砲なくしたタンクなんて何も怖くないのだから、結局追い込まれて沈められる。

 そんな感じだったけど面白いからこれはこれでいいという事で。最近一発ネタ機体ばっかりやってるので少々アレな感じがしなくもないけれど、これくらいやっていかないと楽しみが増えないし。

機体名:(未定)
頭:キリツミ(有澤重量)
コア:アルギュロス(トーラス重量)
腕:アルギュロス(トーラス重量)
脚:ライデン(有澤タンク)
FCS:063(BFF汎用)
ジェネ:マクスウェル
MB&BB:(脚部内装)
SB:ライール
OB:ユディトOB
Rアームウェポン:ブロッケン(アルドラバズ)
Lアームウェポン:標準型ガトリングガン
Rバックウェポン:OIGAMI(両肩グレネード)
Lバックウェポン:(↑両肩兵装)
EX:(無し)
R&L格納:051ライフル
チューン: EN出力 EN容量 KP出力 運動性能  ロック速度 PAコア SB SQB 旋回
      ※SBのみ42 その他全て50
バランス:左右±0 前後−10

 何とかどこかで重さ稼いで(あるいはオーバー無視で)こいつにもステルスつけると面白いかも。しかし、安易に作りすぎて機体名考えるのが追いつかないっ

 話は変わるが、この1.4レギュ下における“量産”と言われるフレームは何なのかと。
 1.0〜1.1ではGA重量、1.2では重量にライール(1.3は知らね)、と定番としてある“強いアセン(フレーム)”て奴ですが、それなりにアセンいじくり倒した今でもこれといった決定的な姿が見えてこない。
 予想として、重量側はよく判らない(けどあるっぽい)けど軽量側はまたライールなのかな。ライール脚に胴体はAP底上げのアルゼブラと腕には063でポイント抑えて、頭はまぁ軽かったり重かったりで好みか、多分そんなの?
 各Wライフルの性能調べるために組んだ調査用の機体で私も一機持っているが、ひょっとするとこれを出しているときに「何だお前もか」とか思われてたのなら若干やだなーて。ただ、やたら軽快に動くので暇つぶしにはもってこいのフレームであり、そのまま流してしまうアセンとしては惜しかったので一応ガレージに残し、そこから胴体にトーラスコアとかを入れてデチューン(?)した機体が現在の暇つぶしメインとなっているのだけれど。
 しかし、まさかとは思うけど重量型の量産ガチアセンて有澤タンクじゃないよね? そういえばいつも入っている楽しもう部屋にはあまりAP5万オーバーしたタンク見かけないのだけど、これって自重の対象だったとか・・・?

 と、あれこれ日記の内容やらアセンやら考えながら惰性で対戦やってると、またやらかしてしまった。チーム戦で人数奇数だったので“自分が待機しますよ”と表示出してスタートしたのに、思いっきり暴れてしまった。しかもそういうときに限って全機撃墜とかありえない_| ̄|○

 罰として今日、今からと明日はAC禁止にして、何か反省文代わりのレポート書きます。。。(猛省


09/12/21(月)

 大変なことに気が付いた。元に戻すためのトップ画像を用意していない。もう一日だけ我慢しよう・・・。

 反省文その1。

 昨今のHゲー事情を一通り網羅してくる、なんて本当に痛いだけの罰ゲームも考えはしたものの、そういうのはトップだけにとどめておく。どこからかお叱りを受けても嫌なので。
 そんな訳で、もはや調べるべくもないのだろうけど、別に誰かの役に立つためでもなんでもなく自分の罰のため何かネタを探してレポートしようとACを立ち上げ(禁止はオンライン対戦とオフラインゲームとする)てアセン表を眺める。役に立たなくていい、と書いたもののどうせなら使える代物を書こうと、既出確認するため───ここに来てようやく───Wikiのデータ群と向かい合う。
 そうして改めて思ったのだが、やはり勘違いや思い違いしていることが多かった。全部眺めてる時間はないので今回はロック関係のパラだけど、大きかったのが

・射程距離とロック距離とカメラ性能の関係
・上記結果によるFCS選択幅
・FCSロックチューン

 これだけでもかなりでかい。よくもまぁこれだけ無知でいられたものだと関心する。
 というか勘違いなのだ。概ね知っていたことは知っていたし判っているつもりだったのだが、理解の仕方がずれていて妙な勘違いをしていた。曰く

“カメラ性能が高ければ射程距離が伸びるのだ”

 間違いである。正確には

“カメラ性能が高ければロック距離が伸びるのだ”

 だ。

 判りやすいようにこの三つのパラメーターはどこの何なのかを書く。

・射程距離=射撃武器のスペック。この数字がこの武器の最大ロックオン距離になる (※1)
・ロック距離=FCSのスペック。これとカメラ性能合わせて機体の最大ロックオン距離が決まる
・カメラ性能=頭部スペック。これとロック距離を合わせて機体の最大ロックオン距離が決まる
 ※1:弾丸自体の射程距離ではない

※計算式・・・ロックオン距離=ロック距離 X カメラ性能 ÷ 500
(※ARMORED CORE-wiki.net-参照)

 で、私が今まで何を勘違いしていたか簡単に言うと“カメラ性能が高ければ射程距離500のライフルが600になる(※数字は適当)”みたいに思っていたこと。そうではない。射程距離、すなわち“赤ロック(偏差照準)”の距離はいくらFCS距離を伸ばそうが武器の数値以上は伸びないのだ。当然のことではあるのだが、恥ずかしいので何故そう思っていたか言い訳を考えていると、そういば旧ACシリーズはFCSのタイプ(W&S・STD・N&D)で照準距離が変わっていた。なまじアセンの中でも特に射程距離のことは気にして遊んでいたので、その時の癖を引きずっていたのだと思う。
 ただし縮む側は当然縮む。実を言うとこちらも勘違いが入っていて、縮み方が“全体%で縮む”と思っていた。上記しているFCSロック距離の算出方法を知らなかったのだが、とにもかくにもカメラ性能で全体距離がプラスあるいはマイナス%されるのだと思っていたので、例えば計算でロックオン距離が500と出れば、500までの武器の射程距離は変わらず500なのだ、というのを、カメラ性能の数字が何かしら影響して、武器の射程距離───例えば500なら500でこれに0.パーセントの下方修正が入る、そう思ってた。愉快な間違いである。

 参考までに頭部のカメラ性能を上記の計算式を下にFCSの倍率数字で並べてみよう。ついでに実際のFCSロック距離もかいつまんで入れてみる。

 ※レギュレーション1.40準拠

頭部パーツ

倍率
(%)

YELLOW
STONE01
(1070)
YELLOW
STONE03
(1175)
047AN05
(1350)
061AN05
(1560)
063AN05
(830)
OMNIA
(980)
GAN02-NSS-H 94.2 1007 1106 1271 1469 781 923
047AN02 142 1519 1668 1917 2215 1178 1391
063AN02 129 1380 1515 1741 2012 1070 1264
H01-TELLUS 109 1166 1280 1471 1700 904 1068
HD-HOGIRE 101 1080 1186 1363 1575 838 989
HD-LANCEL 101 1080 1186 1363 1575 838 989
EKHAZAR-HEAD 101 1080 1186 1363 1575 838 989
03-AALIYAH/H 87.2 933 1024 1177 1360 723 854
WHITE-GLINT/HEAD 94.2 1007 1106 1271 1469 781 923
               
H11-LATONA 104 1112 1222 1404 1622 863 1019
HD-JUDITH 126 1348 1480 1701 1965 1045 1234
HD-HOLOFERNES 117 1251 1374 1579 1825 971 1146
HD-LAHIRE 101 1080 1186 1363 1575 838 989
SOLUH-HEAD 99 1059 1163 1336 1544 821 970
XHD-SOBRERO 91 973 1069 1228 1419 755 891
LINSTANT/H 94.2 1007 1106 1271 1469 781 923
               
GAN01-SS-H 93.8 1003 1102 1266 1463 778 919
KIRITUMI-H 90.8 971 1066 1225 1416 753 889
HILBERT-G7H 111 1187 1304 1498 1731 921 1087
SOLDNER-G8H 103 1102 1210 1390 1606 854 1009
ARGYROS/H 94.8 1014 1113 1279 1478 786 929

 かいつまむつもりが一気に並べてしまった。勢いだ、全部やるか。

頭部パーツ

倍率(%)

FS-
HOGIRE
(900)
FS-
JUDITH
(790)
FS-
LAHIRE
(750)
EKHAZAR-
FCS
(860)
INBLUE
(650)
LAURA
(1070)
BLUEXS
(500)
GAN02-NSS-H 94.2 847 744 706 810 612 1007 471
047AN02 142 1278 1121 1065 1221 923 1519 710
063AN02 129 1161 1019 967 1109 838 1380 645
H01-TELLUS 109 981 861 817 937 708 1166 545
HD-HOGIRE 101 909 797 757 868 656 1080 505
HD-LANCEL 101 909 797 757 868 656 1080 505
EKHAZAR-HEAD 101 909 797 757 868 656 1080 505
03-AALIYAH/H 87.2 784 688 654 749 566 933 436
WHITE-GLINT/HEAD 94.2 847 744 706 810 612 1007 471
                 
H11-LATONA 104 936 821 780 894 676 1112 520
HD-JUDITH 126 1134 995 945 1083 819 1348 630
HD-HOLOFERNES 117 1341 924 877 1006 760 1251 585
HD-LAHIRE 101 909 797 757 868 656 1080 505
SOLUH-HEAD 99 891 782 742 851 643 1059 495
XHD-SOBRERO 91 819 718 682 782 591 973 455
LINSTANT/H 94.2 847 744 706 810 612 1007 471
                 
GAN01-SS-H 93.8 844 741 703 806 609 1003 469
KIRITUMI-H 90.8 817 717 681 780 590 971 454
HILBERT-G7H 111 999 876 832 954 721 1187 555
SOLDNER-G8H 103 927 813 772 885 669 1102 515
ARGYROS/H 94.8 853 748 711 815 616 1014 474

 ※表単体のページはこちら

 一体何の罰ゲームかこれは・・・いや、罰だった。目が潰れそう。こんなこともあろうかと(?)パーツ名をテキスト化してメモに残しておいて大正解だったと心底過去の自分に感謝した。

 表を埋め尽くした所で精魂尽き果てたので、数値のチェックは完全スルー。間違ってたらすんませんということで、とりあえずずらりと並んだのが各組み合わせのロック距離。イコールこれは単純に“白ロック(一次ロック)距離”になるので、FCSの索敵距離ともいえる。スナイパーライフルを持とうがパージしてハンドガンになろうが、この白ロック距離は変わらない。多人数戦などでは弾数稼ぐためにレーダーは積みにくいし、インターバル長くて範囲の狭い不確かなレーダー表示より照準でターゲットを探す機会が多いだろうから案外重要。ロック距離自体は900前後あれば十分かもしれないが、索敵性能も含めるならそれを踏まえた組み合わせを選びたい。
 尚、小数点以下の数字も出ているが、実際のゲーム画面で見ると全て切り捨て(500.98だろうが500)になるようなので、数字を読みやすくするためにここでは小数点以下の数字は省いた(ただし全部確認したわけではない)。後、これは旧作時代からの伝統なのか何か内的な理由があるのか、例えば数字として射程距離500だとしても、画面の表示はそれより1少ない“499”までで500になるとマーカーが消失する(ひょっとすると小数点以下の距離があって500.000以上伸びれば消えているのかもしれないけど、何度か試して最大”500”という数字は見えないので表示されないものとする)。これは赤・白ロックどちらも同じなのだが、表では数字の値(−1してない)で表している。

 ・・・とりあえず疲れた。いい感じの反省文にはなっていると思うんだけど、許してもらえたでしょうか。

 ・・・

 ・・

 ・

 ・・・という所まで実際は昨日の夜、寝る前に一気に書いた(調べた)。流石に校正する余裕は無かったのでざらっと見直し、明けて本日の日記はここから始まる、なんてこと言わなければ判らないのだけど、心底昨日の出来事は反省してるのでどこまでも自分に罰を与える。さぁ、二日目の反省いくよ。

 反省文その2。

 FCS距離はわかった。じゃあ次は最大射程なんてどうなのか、と自分は絶対Sだと思っていたのにひょっとするとMなのか? と疑いたくなる課題を思いつく。
 違うよ、Sだもん。攻め大好き☆←壊れてきた

 射程距離の説明で少し触れたが、武器の最大射程は諸元にある射程距離より長い。最大射程───つまり最大弾丸到達距離は各個どれだけあるのか調べてみることにする。
 射程距離(赤ロック)外の数字なんて実用外なんだからいらないだろう、と思うところ。まぁ正直1vs1の真剣勝負やるなら弾数もシビアに使っていかないとダメだし無駄弾使わないためにも射程外の攻撃なんてしてはいけないのだが、多人数戦だと相手の不意打ちや移動ラインと射線を合わせた最大射程で狙撃する事もある(お前だけとかいわない)ので、それなりに必要な数字。というわけで本当はやりたかった照準調査を押しのけてこちらのデータを取ることにする。

 その前に、射撃武器のロック距離は書いたがミサイルとかブレードとかAAとかの射程距離はスルーかよ、という意見が無きにしも非ずだが、ミサイル自重友の会、剣豪転がし倶楽部、AAA(アンチアサルトアーマー)推奨委員会、各会員の私は当然のように全力スルー。

 というわけで最大射程を測りやすいようにロングレンジFCSと射撃精度の高いフレームを作って武装を4パターン組み、まずは28種類(右手左手右肩左肩EX右格納左格納X4セット)の射撃武器最大射程を測ってみる。

 まずこれは辛いと思った。触れたのが失敗だと思った。

 とりあえずラインアークの長い通路を使い、武装の一番上から順番なのでライフルから測ることになったのだが、トップバッターであるGAライフルは予想を裏切らない射撃精度を発揮し、届いてないように見せかけてその実、マガジン全部空っぽにするまでトリガー絞ってたらまだ性懲りも無く一発だけ届いてきた、とかもうそれ本当に最大射程て数えていいの? と言わしめるなんちゃってな数字を出してくる。
 辟易しながらもとりあえず区切りをつけて数字を読み、続くBFFのライフルは流石に精度高いので苦労しなかったのだが、やはり厳密に見れば“最大”と言われるところの命中率は腕の射撃精度をギリギリまで上げたこのフレーム(99)でも10%以下なんじゃないの、という程のもので、実質こんなもの他の腕使ってこれ以上下がるなら実用にならない数字だ。
 後、一応“射撃”武器に入るであろうロケットも数に入れていた(EXも含む)のだが、除外することにした。何故かというと着弾毎に爆発してラインアークの足場をぶっ壊す(相方が水没する)から。これ、壊れたのか?!
 同様の理由でグレネード系の測定どうしよう? と頭痛がしてくるがまだ先のことなのでとりあえず考えないことにする。

 流石にこいつは早々すぐには出来上がらないっぽい。というか昨日の分だけで十分反省足りてるじゃない?と自分に優しくしてあげたくなったので、射程距離調査はまた今度って逃げ出す気配が出てきた。

 とりあえず今回計った分だけでも載せておく。

・使用機体
 フレーム:BFF047オール
 FCS:061(最長距離タイプ)
 その他省略

GAN02-NSS-WR ・・・ 1227
047ANNR ・・・ 1580
051ANNR ・・・ 1707
RF-R100 ・・・ 1322

GAN01-SS-WH.E ・・・ 529
GAEN01-SL-WH ・・・ 618
LARE ・・・ 676

 一次ロック(白ロック)状態から地上直線距離でトリガー。散発する中で一発でも到達すれば“射程内”として距離を伸ばし、ライフル2〜3本分撃ちきって命中の無いところで数値を取った。実際のところこの数字より−20くらいでもいい感じ。果てしない目安。更に腕部精度で落ちるだろうし、どこまで行っても当てにならない数字。デネブ(パルスガン)の距離も測っていたはずなのにメモ忘れていたことに今更気付いて凄い凹んだ・・・。

 BFFライフルの精度が優れているなんて、スペック見ればわかることだし半分時間の無駄作業だったのだが、LARE(アルゼブラハンドガン)の集弾性が案外高かったことに気付けたのが唯一の収穫か。というかGAのハンドガンがダメすぎるのか。最後のツメを押し込む為に、と載せるなら最低でもLAREが必要だなと。

 ゴメン、もうホントにダメ。稼動限界ぶっちぎり突き抜けているから、早々にアップロードしてちょっと休むことにします。


09/12/22(火)

 最大射程計測。えらい地雷だった。百歩譲ってマップ毎に到達距離が違うのは許せるとしても、撃つ方向で距離変わるとかなんだよそれ?
 呆れたから固定数値だけ計測してデータを教授にまる投げ。しゃーんなろー!

 で、ACに戻るかなと思ったところで、別のロボゲーがやりたくなってきた。考えてみれば半分キャラゲーなガンダムシリーズを除けば、ACはこのジャンルで独壇場になってるんじゃない?
 昔にさかのぼれば、ロボゲーのツートップとしてACの他にガングリフォンシリーズがあった。初代ACを始めてからロボゲーにはまり(というよりブレイクエイジ読んでから?)それっぽいゲームは手当たり次第やっていた(コンシューマー限定)のですが、ガングリシリーズは何か馴染めず、どこかのシリーズで一度だけ触ったような記憶あるけどとりあえずゲームエンディングをみるくらいにちゃんとやってなかったので印象が薄い。
 ロボゲー、といわずそのまま“AC”と絞り、これに真っ向勝負を挑んだのは色々な意味で有名なJフェニックスだけなのではないか。ACやってる人間にとってはまったくもって親切設計なのだがやはり“丸パクリ”といわれてしまう操作系、ぱっと見が似てるので同じかと思いきや、その実パズル要素を含んでいる全く別物のアセンブル仕様、シリーズ一貫してキャラを出さないACの真逆を突いて(あるいは間隙を縫って)恥ずかしいことこの上ないキャラが登場する世界観、誰かが一度は思う“男の子の夢”に全て応えて痛々しかったパーツシルエットなどなど、続編も含めれば突っ込みどころ満載で、そのまま突き抜けて存在してくれれば結構面白かったのではないかと思うのだが、一発芸でもいいからPS3で出してくれないだろうか。でねーな。

 と適当に考えていたところで忘れてはいけないタイトルがあった。“S.L.A.I.”という神がかった良作の存在を忘れてはならない。なんとなくロボゲーって基本人型を想像するから若干違うかなと思わなくも無いがやはり“メカアクション”。忘れていた、というよりこっちがゲームとしてあまりにも格が上だったので同列に並べて考えてなかった。

 そんなことを考えながら、S.L.A.I.はともかく今は手元にACとガンダム系しかないので、軽くガンダム無双でもやってみるかなと平積みしてあるパッケージの束を手に取ると、半分忘れていたタイトルがそこに。

 アーマードコア・エロス。略してA.C.E.。

 もとい。

 アナザーセンチュリーエピソード。略してA.C.E.。

 初回作だけ中古で持っていたのだが、確かAC4だったかFAだったかやってる真っ最中で、且つそちらの方でキー操作の矯正をやっていたから、他のロボゲーの操作に慣れる余裕が無く、変な癖が付くのも嫌だったので、ちょっとだけ触って放置されていた積みゲー。
 ACとガンダムて言って比べてるときにその親(?)たるフロムとバンプレが手を取り合っているこのタイトルに気付けたのは、もはや今やれという天啓なんだそうに違いない。

 うろ覚えなのがキーコンが出来なくて操作系がストレス過ぎ、ちょっと遊ぶゲーにはならない、という印象だったのだが、そこを諦めてがんばってみることに。実際オプション設定でキーコン見つけたときにはほっとしたが、中途半端にしか変えられず肝心の部分が自分好みに変えられないのであまり意味が無い。そういえば前回は問答無用でマニュアル操作を選んで泥沼にはまったのだが、今回は簡単お気軽にセミオート操作を選び(そういえばオートでやれとSAGAさん辺りにお勧めされていた記憶が・・・)難易度もイージーで開始。

 視点の左右旋回が思った方向と逆なのでこればかりは本当にストレス溜まりまくるのだが、概ね何とかなりそうだ。オリジナルと一部を除いて登場するメカにはそのコックピットに原作のパイロットが座っている、という点で感情移入がしづらく減点対象。が、これをオリジナルメカ(固定パイロットいないのでしゃべらない)を使うことでこれをカバーするのだが、当然というかお約束というか“スナイパー”という文字に惹かれて選んだその機体はいわゆる初期機体みたいな物で、中盤になるとやたら厳しくなってきたのはやはり初期選択機の性能所以か。各種武器のトリガーもオリジナルで配置したいのだが、これも妙なキー配置のおかげで慣れてからもマニュアルを選ぶことが出来ず、武器の自動選択でショットガンがばら撒かれるので、せっかくスナイパーで遠距離狙撃しまくっても命中率が上がらないのがとても不満。

 ゲームそれ自体はつまるところどうでもよく、物語がどういう風に展開してるのか知るのが主な目的なので、サクサク先に進める。冒頭で主人公が属する組織が悪党になっていて、それがどういう理由なのか、背景を紐解かれるように進んでいく物語は結構いい。
 面白かったら続編もやってみるかな。まぁ多分タイミングの問題的に、来年の秋くらいまで無理な気がするけど。

 余談だが、作中に出てきたブレンパワードが懐かしくて、これのビデオを見直してみる。久々に見たOPは今も変わらず破壊力満点。というより、今のそれだけしか狙ってない堕落したアニメならべても、ブレンパワードのOPには勝てないと思う。だって、全域見えてんだぜ?(何が?何かが。
 元々レンタルのダ○ングで持っていて、そういうのは飽きるほど見直して大体内容覚えているのだが、事情があって自分の手元から離れていて見直す機会が全く無く、こいつに関してはほとんど記憶に無い。その理由を思い出してちょっと気分が悪くなるが、まぁ痛み分けってことにしておこう。


09/12/23(天皇誕生日

 今日からFA対戦に戻ってみる。

 の前に、ACEをとりあえず最後までやっておこうと消化プレイ。終盤にある難民船打ち落とす今俺歴史的犯罪者だぜいやっほぅぅぅ!!シーンに無駄な雑魚は入れないで欲しかったな。気分よく無抵抗な輸送船を思う存分、ばっすんばっすん狙撃したい所なのに。
 クリア後、ディスクをパッケージに戻した時、裏側にこんな説明文がある事に気付いた。

“スーパーハイスピードバトル───地上から宇宙まで大パノラマを音速スピードで滑空!”

 ・・・音速スピード?

 で、戻ってきたAC。時間もそれなりに遅かったので入る部屋はすぐに見つかり、今日のチーム運はどうなのかと見てみれば、自分以外の味方は全てA級の腕前がずらりと並び、対戦相手の中にも1.2の頃から知ってる、復帰後一度は対戦してみたかった名前がそこに見つかり、これは一体どうした運の無駄遣いなの? と思わしめるメンバーがそろったアタリ部屋。まぁ他の相手のことはともかく味方にこれだけ面子揃ってれば遊んでても負けることはないなと安心しきって自機を出し、いざ出撃してみれば、まるでチームの弱点を一目で看破したかのごとく、瞬時に複数機がこちらに張り付いてきて画面外から弾丸の雨あられ。短いとはいえ三日のブランク+ACEの浮気とそもそもヘタれな技術で対抗できるわけも無く、真っ先に自分がやられた後に傷口を広げられてチームが敗退。
 ハイレーザーの光は見えたものの、ミサイルばら撒かれるような不愉快な事は少なかったので、その部屋で三回ほど連戦したが、全く良い所がなく完全なお荷物状態。流石に気が引けて退出したのだが、まぁ久しぶりだったという分を差し引いて負けても楽しかった。部屋を出た後で使っていた機体が試作テスト中で重量過多だったことに気づき、ちょっとげんなりしたけれど。

 ACEのもっさり感に慣らされてACのハイスピードにまだ頭がついていけない部分もあるが、やはり高機動機相手に重火器背負った中量機体は辛く、やたら囲まれてタコ殴りにされる。タンクでもないしAPも4万届いてない機体なのに速攻で初期ターゲットの認定受ける辺り、よほど他人の目から見た私の機体はトロそうなのかと。

 もはや中級レベルでも二段QB使用が当たり前のように思われる中で、未だにろくな連続QBも出来てないという───出そうとして頑張って不発しているのがみえみえ───レベルというのはひょっとしてかなり恥ずかしいことなのか。一応、インターバルの間に暇を見つけてテスト場にこもり、ばっすんばっすんQBの練習をしてたりするが、練習中で二段成功率5割あるかないか、実戦の最中だと出したいときに出せる率はせいぜい1割程度で話にならない。連続回数にいたるは右前右パターン限定で三回までだし、と、ひょっとして巷で言う所の粗製レベルか私?

 とにもかくにもライール軽二達をどうにかしたい。ミサイル垂れ流されたりこっそりレールガン撃たれたりするよりは遥かにマシだけど、やっぱりくるくる動き回られながらチクチク撃たれると、嫌でもレベルの差を感じさせられて心が折れそう。
 なのでそろそろ遊んでないで技術の練磨に入らないとダメなのか。少なくとも照準技術だけは上げていかないと、いつまでも初級以上中級未満な半端者を卒業できないしね。


09/12/24(木)

 日記を復活させたはいいけどさぽているの世話をさぼっていて、そっちの方のメッセージに一週間遅れで気が付いた。遅くなってすいません、ありがとうございます。
 という訳で今日も続くよAC話。

 メインウェポン。私が言う所のそれは右手武器。シングルトリガーだった旧ACシリーズの名残で、マルチトリガーになった今では別に部位にこだわらなくてもいいのだけど、操作の癖で未だにこのポジションには変更なし。
 “メインウェポン”とはどういうものか。主役装備? 否、私が主役とするスナイパーライフルはこれも必ずと言って良いほど左手に持つ。そちらの理由は後に回すとして、右手の武器は最もトリガー頻度の高い装備という位置づけとし、一発系で装備を揃えるのでなければ、ここに“最も継戦能力の高い武器”を置く。実際は射程距離の問題や同一カテゴリのWトリガーだった場合の使い分けで据え方が変わるが、ほぼ全ての機体においてこれが基本になる。

 それでは“継戦能力”とはなんだ。単純に装弾数が多ければ高くなる数値だが、いわゆる火力X装弾数が示すところの総火力の事ではない。“戦い続ける力”、つまりどれだけ長く弾数を残していられるか、と私は考えている。
 弾数少なくても総火力計算で数字が高いなら、少ない弾丸を高い命中率で補えば良いじゃないか、と考えられなくも無いがこれはメインウェポンの考え方にそぐわない。命中率を上げる、いわゆる狙い撃ち(有効射程&タイミングを正確に合わせた無駄の無い射撃)は確実性高いけど、撃たない間それすなわち相手に行動の自由を与えている時間になり、同じく狙い撃ち、あるいは一発系の狙撃チャンスを与える時間が多くなる事でもある為、ハズレ覚悟で相手にプレッシャーをかけて慌てさせ、ジェネレーターに負荷を与えて動きを鈍らせるために弾を見せ付けるために撃ち続けたい。理想を言えば連射密度が高ければ高いほど(単純にPA剥がしてダメージになるのは当然として)回避行動を誘発させられるのだが、ライフルのシングルトリガー程度あれば少なからず弾幕にプレッシャーを残すことが出来ると思う。なので狙い撃ち用の武器は別の部位にダメージソースとして用意しておく。

 レギュ1.2下では縛りプレイでもしない限りは、飛びぬけて高性能だった063ライフルが安パイでここに座るわけだが(勿論縛っていたのであまり使わなかった)、1.4になって戻ってきてみればあの頃栄光はどこへやら、当然のように063は弱体化されていて見る影も無い・・・までとは言わないけれどマイルド化されていた。が、それ故に縛りから開放されて選択肢の中に戻ってきたのは嬉しいところ。火力が落ちたようだけど弾数はそれなりにあるし、これは好きな武器(BFF好きなので)をようやくメインに据えられるなと思って喜んでいたら、使ってみれば若干継戦性能が(8人戦では)足りてない感。右サイドの武器をこいつ一本で頼っていると、左サイドのサブ&SPウェポンを使い切る前にライフルの残弾が尽きてしまう(そしてFCSバグの為にパージが出来ず単なる重荷に)。相手に動きの自由を与えない為に必要以上のトリガーを引いている、というのもあるけれど、063は左手に持つ追撃用のサブウェポンに据えるのが良いかもしれない。

 そんな訳で、大分前からライフル(とマシンガンも一応)に絞り、メインとして使っていける武器を実戦で使い比べていた結果、ライフルではR102とラビアタがそれに該当。アサルトライフルの速いリロード性能のせいか、102だと少し絞り気味に撃っていかないと先に弾切れ起こすことが多いのだが、これはクロストリガー用のスタンダードとして据えるのもいいか。ただ、今回102が以前の063ポジション、とまでは言わないけれど、何も考えなければスタンダード、という安易な位置にいる性能っぽいので、出来ればこいつは外して考えようと思っている。言うまでも無いけどひねくれてますからワタクシは。
 マシンガンもありだとは思うが、有効射程が短いので、近距離特化じゃければやはりライフルを持ちたい。弾丸到達距離を調べたかったのは、弾数多いマシンガンなら白ロックでもふりかけの如く撒き散らして存在感アピールするための性能調査したかったのだが・・・やっぱり後日調べてみるか。
 ちなみに全部8人戦のお話なのであしからず。

 データ取りすればもう少し絞って使い比べられたものの、数字より体感でモノを覚える肉体派なので後の祭り。祭りではあるけど、先日の反省文でネタ探ししていたときの名残を若干まとめて見れるものにしてみる。

アームウェポン継戦能力値(ライフル&マシンガン)
※レギュレーション1.40準拠
※基本数値は1/60フレーム値 秒単位数値は小数点以下四捨五入の参考値程度

[ライフル]
・GAN02−NSS−WR
総時間:14675(245秒)
[1弾倉:960(16秒)/総発射:13440(224秒)/弾倉交換:1235(21秒)]

・047ANNR
総時間:7380(123秒)
[1弾倉:870(15秒)/総発射:6960(116秒)/弾倉交換:420(7秒)]

・051ANNR
総時間:8855(148秒)
[1弾倉:1050(18秒)/総発射:8400(140秒)/弾倉交換:455(8秒)]

・RF−R100
総時間:5991(100秒)
[1弾倉:936(16秒)/総発射:5616(94秒)/弾倉交換:375(6秒)]

・MR−R100R
総時間:6880(115秒)
[1弾倉:1080(18秒)/総発射:6480(108秒)/弾倉交換:400(7秒)]

・LABIATA
総時間:9990(167秒)
[1弾倉:936(16秒)/総発射:9360(156秒)/弾倉交換:630(11秒)]

[アサルトライフル]
・063ANAR
総時間:7375(秒)
[1弾倉発射:1150(19秒)/総発射:6900(115秒)/弾倉交換:475(8秒)]

・MR−R102
総時間:8490(142秒)
[1弾倉発射:1000(17秒)/総発射:8000(133秒)/弾倉交換:490(8秒)]

・AR−O700
総時間:3276(55秒)
[1弾倉発射:612(10秒)/総発射:3060(51秒)/弾倉交換:216(4秒)]

・ACACIA
総時間:5625(94秒)
[1弾倉発射:900(15秒)/総発射:5400(90秒)/弾倉交換:225(4秒)]

・04−MARVE
総時間:2592(43秒)
[1弾倉発射:480(8秒)/総発射:2400(40秒)/弾倉交換:192(3秒)]

[マシンガン]
・VANDA
総時間:2262(38秒)
[1弾倉発射:192(3秒)/総発射:1920(32秒)/弾倉交換:342(6秒)]

・CANTUTA
総時間:3962(66秒)
[1弾倉発射:288(5秒)/総発射:3456(58秒)/弾倉交換:506(8秒)]

・XMG−A030
総時間:3786(63秒)
[1弾倉発射:288(5秒)/総発射:3456(58秒)/弾倉交換:330(6秒)]

・01−HITMAN
総時間:3790(63秒)
[1弾倉発射:352(6秒)/総発射:3520(59秒)/弾倉交換:270(5秒)]

・03−MOTORCOBRA
総時間:4966(83秒)
[1弾倉発射:368(6秒)/総発射:4416(74秒)/弾倉交換:550(9秒)]

 ずらっと並べてみると、大体自分の体感があっていたと確認できた。お気に入りの047ライフルは弾数少ないけどリロード絡めたらメインで使えるかも? と思いながら疑い半分だったのだけど、数字に出してみれば063といい勝負しているのが判ったのでこれは収穫。頭で判っているのと何となくそう思っているのでは違った味が出るし。弾倉交換時間まで入れれば051ライフルがいい感じで長持ちしていることに気付く。勿論静止状態からの引きっぱなし数値なんだし、攻撃タイミング(チャンス)絡めば事情は全く変わってくるけれど、047と同じく弾数の少なさを嘆いて見捨てるのは早計だと思えた。どちらにせよ重たすぎる上に実効ダメージ比が合っていないので使いどころが狭いのは変わらないし。
 マーヴとO700がどうしてもダメな子に見えるのは多人数戦ばかりやっているせいだろうか。とにもかくにも弾数が少なすぎる。同じ速射系であるアカシアは弾数でこれを補っていてスタンダードライフルに近い継戦能力あるが、こいつらは飛びぬけて時間が短すぎる。勿論それだけ弾丸密度と火力が高い証明なのだろうけど、同じ距離にマシンガンがいる限り使い所がどうしても思い浮かばないな多人数戦だと。なので近々1vs1専用機体でも作って試してみるか。前に失敗してるけどもう一度・・・。
 副産物として、アスピナマシンガンが妙な強化を受けていたことに今更気付いた。1.2時分に使っていて、これは本当にばら撒くだけだなと思っていたのだが、火力はともかく精度が説明文に反して普通のマシンガン性能になっていて、重いモタコブの代わりに持てるばら撒き専用の1000マシというポジションに変わってるところが驚き。1000発超えの弾数あるがリロード速いからカンタと継戦能力変わらないけど。

 何かここまでやると、武器単体を個別に細かく調べてみたくなる。諦めた最大到達距離をある程度見切りつけた上で、実用射程やら有効射程やら火力/時間やら総火力etc.まとめて表にしてみるとか。ロック関係も確かにしてみたいし、凄いやってみたいけど時間ないよ現実問題として。

 

 ここまで書いた所でアップロードしようと思ったのだけど、時間早かったので少し待機の間にACオンライン。何故かIRCが繋がらなくてイライラしつつ、今日はテスト機で遊んでみることに。
 ↑の数値を元に継戦能力が壊滅的だと判断したマーヴ系速攻ライフル。多人数基本で考える私がいうからそうなんだと何だかかわいそう(?)になってきたので、これを持たせた1vs1用の機体を仮組み。ついでに久しぶりの原点回帰(?)、アリーヤジェネの組み合わせを見ようとおなかに詰め込み、必然重みで軽二はだめになるだろうから中二構成でWライフルメイン(一応弾数の上乗せに左のみチェイン搭載)でいく。1vs1やりたかったのだが適当な部屋が無く、それならまぁいいかといつものチーム8部屋に入ってどこまで弾が持つか試してみることに。
 当然のことながら、味方に大火力機がいれば相手のAP消耗は激しくなるのだし勝負も早く終わる。自分がトリガー引く時間も短いということで、ミサイルが飛び交う中グレネード(いや大ミサか?)の大爆発に敵味方機から錯綜するハイレーザーと大味な部屋の中で、地味に射撃オンリーで走り回る。大味機=脚が遅いので、いい感じでダメージが入るらしく弾切れ感に悩まされるどころか、チェイン使いきり>本命ライフル(O700)という流れにしたいのに、本当にチェインばら撒いて弾を早く減らさないとライフルの出番が無いくらい。

 これはちょっと部屋がおかしいんだろう、と思いながらスムーズに対戦できたのがいい気分。が、よく考えてみればこれはアリーヤジェネによる恩恵が大きかったのか、ストレス無く動き回れたのが大きかった気がする。やはり無理をしてでもこいつを積むべきなのか? などなど考えながらやはりここだけでは判断できないので別の部屋へ。
 次もチーム8。ここでは当然のことながら弾数に悩まされた。やはり終盤になると左の速攻ライフルではなく右のメインライフル(102)の弾が左より若干速く底をつく。接近する祭に右トリガーを引きながら入り、距離を詰めてから左、というパターンなので、弾数や継戦能力云々よりも右トリガーを引いている時間が圧倒的に多いからか。この辺は使い方でどうにかしないと機動力との折り合いが付かない。

 1vs1部屋が空いたから入ってみる。そして高確率で遭遇するタンク。
 が、タンクなのか重二なのかイマイチ不明。AP5万超えてたけどシルエットがそれっぽくなかったような気がしたが、 なんにせよテスト機体だし当たって砕けても大丈夫、などと心の予防線引きつつ飛び込んでいく。が、やはり接近する祭に大きいのを貰ってAPを持っていかれ、加えて接近してから照準外してやろうと頑張るとやはり息切れ起こして足が止まり、カウンターアタック食らうかすごすごと引き返すかどちらかになる。これはジェネやらブースター以前に二段と連弾QBを確実なものにしないとどうしようもない。要、練習。

 などなど遊んでいたところでIRCが復帰し、いいタイミングだからと日記のアップロード準備に入ったのだが、ここでもう一戦見ようとした所で1vs1部屋の名前が気になった。“taka4(の後にまだあるけどフルネームは自重)”とか一体何のドッペルゲンガーか。
 部屋名が“超初心者〜”になっていて流石に入るのはためらわれたけど、QB封印・Wトリガー禁止・三次元機動禁止とここまでやれば何とか、と若干相手に失礼な気がするかもしれないが、やはり対戦は勝たないと面白くないんだから気持ちよくヤってもらおう。
 入室。“taka2”と“taka4****”て名前が並ぶのは何気におかしい。向こうも気付いてくれたかな?対戦してみると、たまに“(FAオンライン初めてって意味の)初心者”という、単にオンライン事情を知らずに全く自重しない超絶初心者がいるのだが、彼(彼女)はホントにビギナーレベルらしく、地上旋回していてもこちらを見失うようだったので、とりあえず相手の銃口から外れないように正面を保ちつつ、こちらも応射。単なる動く的やるつもりじゃないので、この条件下でも勝ちを狙っていくが辛く、後半戦に飛んできたバズーカだと思わしき重たい被弾が決定打となって撃破される。
 喜んでもらえたのか舐められたと不愉快に思われたのか(無言やら文句言われなかったから大丈夫かと思うけど・・・)簡易チャットでは流石に判らないので、1戦のみで退出。最後ブレードは抜いてきたけれど、初心者にありがちなおっとっとステップからミサイル垂れ流しとかしない人で、こちらがQB封じて足遅いのを見てもAA狙ってこない心清らかな人(?)っぽいから、対戦の面白みを知ってもらってこのまま続けてもらいたいものです。

 後、チーム戦の最中、一度だけパルスショットを見かけたのだけど、あれは私の影響なのかな?いや、違うだろうけどそうだったら嬉しいな。無いか、僻地だしここ。試作機の右ライフル問題はとりあえずラビアタを持たせて対処するとし、やはり多人数戦も出たいよねという事でハンガーに予備のハンドガンを二挺差し込んで完成。

機体名:Celica
頭:ユディト(オーメル軽量)
コア:エクハザ(アルゼ中量)
腕:ソラー(アルゼ軽量)
脚:アリーヤ(レイレナ中量二脚)
FCS:ライール
ジェネ:アリーヤ
MB:ラトナ
BB:ラトナ
SB:ラトナ
OB:ユディトOB
Rアームウェポン:ラビアタ(アルゼライフル)
Lアームウェポン:AR-O700(オーメルアサルトライフル)
Rバックウェポン:近距離レーダー
Lバックウェポン:チェインガン
EX:(無し)
R&L格納:LARE(アルゼハンドガン)
チューン: EN出力 EN容量 KP出力 運動性能  ロック速度 MB MQB SQB 旋回
      ※MBのみ42 その他全て50
バランス:左右±0 前後−14

 トリガー管理さえしっかりやれれば思った以上に扱いやすく楽しい機体になった。レーダー頭はEN消費がでかすぎるという印象を引きずって今まで使っていなかったユディト頭が妙にかわいくていい。根性悪くセットで使っているラトナブースターと出力・容量・KP全てが大きい(ついでに重量も)アリーヤジェネとの組み合わせで機動も安易。APが微妙に4万を切っていて変に目立たないところも地味にポイント高いなキミ!


09/12/25(金)

 本日は聖夜だと言うのに。あるいは聖夜だからなのか。

 

 

 三回も中出しされた。
(※意訳:GWマップスタート位置が三回も内部からの出撃だった)

 

 

 三連続とか一体どういう了見か。そんな時に限って狙撃機に乗ってるものだから狭い所で勝負できないし、普通セオリー考えたらお互い味方の位置まで下がるものなのに

 

 

 三回とも無理やりツッコまれた。
(※意訳:三回とも相手が突進してきた)

 

 

 AAしなかったからといって、紳士には見えないな。
 いやダメあっちいってこないでー!スナキャ構えてますから危ないですよ大人しく下がってくださいよと突っ込んでくる相手の鼻面に一発カマしてあげたら、空気読んで下がってくれるどころか逆上して加速してくる(当然だ)し、フルバックしながら(こちらの画面では)三発ほど入ったのだからいい加減APも削れたし、自軍が不利になるのだから次から自重しようね? と促すつもりが、振り返ってみると有利な展開の筈が何故か知らない間に味方が全滅していて

 

 

 三人に囲まれて集団(ピー)された。
(※意訳:三機に囲まれて集団(ピー)された)

 

 

 正にクルシミマス。
 悲しいのも切ないのも判るけど“Xmasなんてー!”って部屋立ちすぎです。フロムイベントの影響があるのだろうけど、見てるだけで目幅涙がとまらない。

 早い時間のうちは部屋が無いだろうとアセン眺めていただけだったが、久しぶりに対CPUアリーナが恋しくなり、カラードをランクを下から順番に倒していく。始めてから1.4レギュ下だとCPUがまともに動けないのではと気付いたが、まぁどちらにせよお遊びなのでそのまま続行。ランク1のオッツダルヴァまで余裕かと思いきや、対エイ=プール戦でまさかの一敗。超恥ずかしい。他は全く危なげなかったが、ASミサイルだけは真面目に避けないとダメらしかった。これを踏まえて、今度ミサイル避けのパートナーになってもらおうかなと真剣に考える。

 時間も頃合になり、今日こそは1vs1をやってみようと昨日作った機体を持ち出して練習。相手選んでたら始まらないので、ともかく知っていても知らなくても(一部例外はあるけれど)空いてたら挑んでいって一戦退出の繰り返し。運が良かったのかミサイル垂れ流し〜な人とはあまりめぐり合わず、気分のいい練習が出来た。やはりメインウェポンがダメージソースとしてイマイチ役立ってないのが難点。距離500前後の命中をもう少し拾ってくれると嬉しいのだけれど、そうすると被弾率も増えることになるのだろうからお互い様か(否、私の方が速いもんっ!)。いっそスタンダードライフルの距離は捨ててアサルトライフル一本に絞る方が実戦的なのかもしれないけど、それだとつまらないのでなんとか考える。
 この機体、何でFCSにライールなんて入れてたのやら。当初予定がレーダー無しのつもりだったのかソラ頭だったのか、なんにせよレーダー頭つけてるんだからインブルーで十分OK。それの改良ついでに左手をオーメル新型からマーヴに変えてみたのだけれどイマイチよく判らないというかオーメルの方がいい感じがする。弾速もマーヴの方が上なんだし弾あるうちは使い心地よさそうなんだけど、近接適正が低いのか? 一機相手なら弾数としては足りてるはずなので、もう少し撃ち方を考えていかないとダメみたい。とりあえずFCSだけ変えてライフルは元に戻そう。

 チーム戦やらで自分が最後に入った時に奇数とかになると、空気読んで入室直後に“待機します”て言うことが多い。お前一体何しに入ってきたの?とか思われそうだけど、とりあえず入ってしまえば次の対戦には出られる(という期待がある)んだし、お互い時間は無駄にしたくはないじゃない。
 で、丁度そんな状況で前から軽二Wライフルうまいなーと思っていた人が部屋の中に。いつも背後霊視点になってから見ている限りでは、装備がWライフルしか見えなかったのだが、チームが勝っていようが負けていようが大抵必ずと言って良いほど最後まで残っている人で、最後までライフルの弾を残しているのも見えてた。ので、一体どういう装備してるのかなーと開始から盗み見てみる。
 まぁ予想通りというか、序盤は背中に積んだ二基のミサイルポッドと追加連動を撃ちっぱなして使い切り、相手の全体APを減らしてから(かなり絞ってターゲッティングしてたので自ら相手一機を処理してる面もある)ミサイルをパージして身軽になり、これまた悔しいほど軽いステップでライフル突撃をしていた。

 うん、真似できない、二つの意味で。
 だってミサイル使わないし。あんなに見事なQB制御できないし。

 そういえばチーム戦じゃないけれど1vs1でレーザーをメイン(オンリー?)とした中距離射撃機と対戦した。↑のアサルト機だったので射程距離にまるで入れず、無理に突っ込もうとすれば容赦ないレーザーがざっくんざっくん突き刺さってAPが減っていく。入ってもそこで息切れして追撃できないし、離れ間際にこれまたざっくんざっくんレーザー貰うしと散々な目にあった。
 が。
 先日エコレーザーことレーザーキャノンO300(ひょっとすると燃費レーザーライフルの事だったのかも知れないけれど勝手にこちらだったと思うことにする)を練習している人と対戦したのを何故か連想して思い出し、この時のことも踏まえ(?)て“エコレーザーをWで構えてみたくなった!”という閃きが来たのでそういう機体を組んでみることにする。

 まずは試作するのに用意してあるベースアセンを呼び出す。重量は軽めとはいえレーザーキャノンを二門背負って且つジェネレーター容量確保も視野に入れないとダメという事は、自ずと機体構成は中量二脚以上、という事になる。
 ・・・ほんとに?
 軽二でやってみようとよからぬ考えが沸く。
 軽二でEN武器=エコ設計なラトナ脚、というのはあまりにもセオリー過ぎるのでこれも却下、他の脚を選ぶとしてとりあえずアルゼ軽二。ジェネはとりあえずユディトで我慢する事にして積載余剰を稼ぎ、ブースターはいつものラトナセット。キャノン撃ちきった後にメインとなる両手は何にしようかなと思うも、主役はキャノンなんだから何でもいいやと、若干最近影の薄い063を二つ持つ。軽いし。この辺で“あーこの機体で勝つ気ねーな俺”とか思っていたのだけれど、この子は予想外に出来る子だった。
 仮組みだけどいい感じ。早々に通らないし当たってもごっそり減らないからバランスブレイカーにもならない、と相手の体感を想像して手前勝手ながら判断する。二本のキャノン突き出してる姿が素敵だけど実は仕事してるのは二挺の063っていうのは言わない約束。で、こうなったらシルエットに凝ってみよう外道に走る。頭を低負荷狙いその為だけに選んでいたソラからオーギルへ。コアと腕も変更を考えたがいい組み合わせが浮かばず現状のままエクハザコア+ラトナ腕据え置きで、脚を軽二縛りから解いて最近お気に入りのアリーヤへチェンジ。絶対射出しないパージしないと心に誓いながら“ゴテゴテ感”を増やすためだけにEXに強化型ECM(肩バインダーみたいなの)を付けて出来上がり。使うまでも無く結果が見えてそうだけどとりあえず実戦投入。
 見た目のボリュームが増えてやたら装備が増えたような気がするけど、火力的には全く最初と変わってない。レーザーだのカノプーだのの当て方は1.2の高速戦で散々やったのでさほど苦は無いけれど、当てようと(ダメージが通る命中を取ろうと)すればカウンターを貰うのが大きく、ダメージソース狙っていくとこっちのAPが持たない。とりあえず撃ち切りで満足した後放り投げてライフル戦に入るのだけど、キャノンのリロードが長く思った以上に携行時間延びてちょっぴりイラっとする場面はあるが、まぁいらなければポイするまで。
 入った部屋は最近よくみる部屋主さんの所。機体調整でかなりお世話になっている部屋で、若干この人の名前(というよりチーム名か)に以前から問い詰めたい部分があるのだけれど自重(でぃばい〜ん☆)。さて機体の方だけど、予想通り装備変わらず重みが増しただけという非エコ化が実現された。まぁそれなりに戦えるし撃てるからいいかな、と思っていたのですが

 またもや中出し。
(※意訳:冒頭文参照)

 何なんですかねこの引き率。思わず対抗して撃つまいと思っていたECMを中(で射)出してみたり。

 白い線香花火っぽい光にうっとりして連射したくなるものの、迷惑(やられるとすっごい嫌なの!)考えて自重する。比較的混戦でハイレーザーだのレールガンだの連装ミサイルだの空気読まない武器が少なく、レーザーを撃てる隙があった事もあってそれなりに遊べる。レーザーは入ってるのか入ってないのか若干微妙な感じだけど、全部が全部こちらの表示通りにAP削ってると強くなりすぎなのでこれでいい。
 追撃用の063は相変わらずギリギリ最後まで持たない感じだけど、トリガータイミングの矯正には使えるかな。どうにも弾数的に使いやすく見える102は“見える”だけで信用感が足りなく思うのは私だけか?

 テストは↑の部屋で終わりにしようかと思っていたのだけど、勢いでもう一部屋行ってみる。イベントのあおりか25日の切なさか人はそれなりに多く、少ない人数で集まっていた部屋もすぐに埋まる安心感があっていい。
 この部屋も苦しい戦いはしなくていいようだ。今回は味方が強い(というよりハイレーザー機がいる?)ようで、開始早々相手側の一機を瀕死まで追い詰めている。なのであまり活躍しなくても良いみたいだと判断し、一機だけはぐれていた相手機をこちらも単独で追撃して1vs1。いい感じでレーザーが入り追い詰めだした頃、どこからか相手の援護機がこちらに集まってきたのを見て、囲まれる前に撃ちきったキャノンをパージして逃げようと思いふと、味方のステータスを見てみると知らない間に自分以外は全滅状態。相手の数は三機か四機か覚えてないけど、とにかく弾が足りないのでどう考えてもこれから逆転は不可能。ここは執念でそれまで自分が戦ってAPを減らしていた一機だけでも落としてやると気合一発禁断のECMを投下。
 ことこういう状況なら使ってもいいなと思いつつ、その効果を確かめながらこちらを見失っている一機を執拗にストーキングし、予備のハンドガンまで抜いて撃墜。一応。諦めないでECMばら撒きながら次のターゲットを狙いにいくも、全く弾が足りなくて当然のことながら撃破されて負ける。
 でも、最後の最後にECM残しておくと面白い。プラズマでレーダー乱したりするのはよく見かけるけどそういうのも序盤の打ち切りで終盤には残してないから、最後の一機になって悪あがきするための最終手段としてはありかな。

 次の機体はそれを踏まえた継戦能力の高い機体を作ってみよう。


09/12/26(

 047ライフルが好きです。でもスナイパーライフルはもっと好きです。

 撃たないと誓ったECMを思う存分ばら撒いてごめんなさい。だって重い機体で周り囲まれたら逃げるのにどうしても必要だったんだもの、と言い訳をしてみたり。そういえば昨日作った素敵シルエット機のアセン書いてなかったので出しておく。

機体名:Silvia
頭:オーギル(ローゼン中量)
コア:エクハザ(アルゼ中量)
腕:ラトナ(インテリオル軽量)
脚:アリーヤ(レイレナ中量二脚)
FCS:エクハザ
ジェネ:ユディト
MB:ラトナ
BB:ラトナ
SB:ラトナ
OB:ユディトOB
R&Lアームウェポン:063アサルトライフル
R&Lバックウェポン:エコキャノン(EC-O300)
EX:強化型ECMマーカー
R&L格納:LARE(アルゼハンドガン)
チューン: EN出力 EN容量 KP出力 運動性能  ロック速度 MB MQB SQB 旋回
      ※MBのみ42 その他全て50
バランス:左右±0 前後−12

 つけられる場所ほぼ全てにゴテゴテとスタビライザーを付けてデコレーション。

 休みなので昼から対戦に入ってみる。

 早い時間に入ると昨日の祭りはどこへやら、やはり人が少ない。で、少ない所に来てこれまた当然というかこの時間帯はお子様&NAT3率が高く、気分的にも結果的にも消化不良気味になるのは致し方なし。そんな中でコジマキャノン装備機を含む部屋に入り、あろう事か二回も直撃受けて開始早々即死させられた。一回目は不意打ちの出頭という言い訳通すとしても、二回目は判っていたのに完全な油断で貰ったのでとても悔しい。よく見れば相手チームにコジマ機が二機もいて、その二機から交互に撃墜を貰ってる。もう三回目は食らいまいと周囲警戒しながらその内一機をストーキングして追い詰めてたら落としきる前に味方が全滅し、用を済ませた相手機群がこっちに戻ってきてあっという間に囲まれ、意地でコジマだけは避けてやると頑張ってたら今度はAA直撃もらって、んもー!!

 アサルトライフルメインで戦っている今は、とりあえず弾数との戦い。昨日作ったレーザーキャノンX2機体の撃ち捨て使用が結構いい感じかなと思ったのだけど、真面目にやれ(?)ば相手側に高速機が混じってるとやはり燃費的に苦しい。マシンガン機とかに張り付かれると反射的にECMばら撒きたくなる。
 負荷が少ないので好んで使っていたチェインガンだけど、FCSがすっ飛んでてほぼ飾りになってるのは前から判っていた問題だった。だけどそれに取って代わる装備が無いのがネック。愛機のクロスライフルは047ライフル使っていても弾数に不安は覚えないけれど、結局のところ多人数戦で中〜終盤まで重たい装備を担いだまま動いてると、高い確率で的になる。なので序盤に撃ちっぱなして(そして確実にある程度の損害が出せる)パージできる装備が好ましいのだけれど、自ら課している装備縛りの中ではあまりにも選択肢の幅が狭すぎる。何度ミサイルカテゴリの装備を覗き見て適当な言い訳を元に自分に免罪符を出そうと思ったかわからない程悩んだが、まだなんとか踏みとどまって我慢する。あまりにも弾数貧乏で辛くなってきたので装備満載な愛機に戻り慰めてもらおうとしたら、アリーヤジェネの安易さと軽い機体の機動力に慣れてしまってこっちもダメダメで。

 あまりにも選択肢が狭すぎる。あまりにもそれを補う技術が低すぎる。

 そうやって画面を見て悶々としていると、ものすごく久しぶりにAndersongさんがIRCに現れる。対戦中だったのだがほとんど意識はIRCの方に向いてしまい、連続して最後一人孤立して4機から周りを囲まれてフルボッコされていたのだけれど全く悔しくないくらい適当だった。グッドゲーム!
 その時部屋にいた方、マジすんません。

 という訳で実に二ヶ月ぶり?いや、もっとかな? 久しぶりにPSUの世界に戻ってみる。
 もはやクリスマスは過ぎていたがゲーム内では惰性が残っていて、イベント中に配信されたミニスカサンタ姿の女の子キャラがそこかしこ。しかも課金アイテムとくれば、もはやこのゲームなりふりかまっていないな、と末期を飛び越えて退廃の空気を悟る。
 課金しないでチャットだけで済まそうかなとも思ったのだけど、とりあえず30日分だけライセンスを購入してログイン。操作感覚を取り戻すための慣らしに飽きるほど回った暴走ミッションをAndersongさん、claviさん、私と三人で周り、後に本番イベントミッションへ突入。都市伝説レベルだといわれているけれど、PSO時にも確実にあった“久しぶりにログインしてきた一発目の高レアドロップ率”は今回も健在だったらしく、この一周目で前衛役Andersongさんのメインである槍装備がドロップ。他にも(以前なら)高額で売れるアイテムも多数拾えていい感じに。
 一周した後に未だ現役で頑張っているミニットさんのログインを確認したので、メールを打って合流。同じミッションの二周目にいったのだが、さっきと同じくらい落ちるものと思いきや今度はありえないほどドロップが悪く、きっちり確率調整されてしまった。その後、新規課金ミッションをトライ。一応ブリンガーライフルは出たものの別に欲しくも無かったので特に喜びも無く、狙っていたバルディッシュが出なかったのでむしろがっくり。リベンジにと、今度は以前からあった方のGCミッションでマシンガンと斧を狙ってみる。準備しようと部屋に戻ってみたら、claviさんからのプレゼントで床にファイナルインパクトが置いてあってびっくりした。さすがミニスカサンタ!
 序盤、最初のコンテナでマシンガンが出土し、いきなり達成率50%。中盤では狙ったものは出なかったもののそこそこアイテムは出てくれて、まぁこの辺りが落とし所なのかなと思うも、最後のコンテナ前で気合一発叫んで開放すると、そこに斧が出てきて狙い撃ち100%達成。いい気分。

 ACからの引き続きで流石に目が疲れていたのでミッションはここまで。後にAndersongさんのルームに戻ってしばらくだべった後に本日は終了。明日もPSUに入るかな。


09/12/27(

 またしてもずらりと書いた日記を2.5回ほど全消去。ずっとぐだぐだ書いてるので、書き直し頻度多い。

 弾数との戦いよさようなら、こんにちは趣味と実益の世界。今日も早い時間からだらだら遊んでいて色々あたけど、素敵過ぎるアセンが出来たので全てを水に流す。出来がよすぎたので愛機名をApexから元のAstiに戻して小躍り小躍り!
 気をよくしたので試作デザインを見渡し、没になって転がしてある機体を拾う。そこで、弾数の苦しさから逃れようとGAライフルを使おうとし、しかしどう考えても無理ゲーだと切り捨てていた子がいたのでこいつをサルベージ。GAライフル、というよりも腕の安定性能を絞めてどれだけライフル(あるいはその他)の性能が上がるか試していたフレームだったのですが、特に大きな効果が体感できたわけでも無く単なる腕マッチョ(中二フレームにヒルベルト腕)な重い機体になっただけ。が、弾数が心配ないなら運良くチーム8戦くらいならちゃっかり勝利が狙えるかもしれないと期待を込め、出来る限りのリファイン。
 装備は勿論GAライフルをメインに。二挺持ちにしようかとも思ったのだけど、リロードが遅すぎるので、左にWライフルのみという継戦能力も踏まえて接近時のダメージソースとなる102を選択。内装は動きやすいようにアリーヤジェネを放り込んだのだが、肩装備はレーダーだけだし左手装備も予定より軽くなったのでコアと脚をアルゼ軽量にして構成を軽二とし、インブルーの射程距離を底上げするために最近妙に気に入っているレーダー頭を載せて完成。

機体名:Fiore/rf
頭:ユディト(オーメル軽量)
コア:ソラー(アルゼ軽量)
腕:ヒルベルト(アルドラ重量)
脚:ソラー(アルゼ軽二)
FCS:インブルー
ジェネ:アリーヤ
MB:ラトナ
BB:ラトナ
SB:ラトナ
OB:ユディトOB
Rアームウェポン:GAライフル
Lアームウェポン:102アサルトライフル
Rバックウェポン:(無し)
Lバックウェポン:高速戦用レーダー
EX:(無し)
R&L格納:(無し)
チューン: EN出力 EN容量 KP出力 運動性能  射撃安定 MB MQB SQB 旋回
      ※MBのみ42 その他全て50
バランス:左右±0 前後−10

 頭に花が咲いてるイメージ。

 ↑の機体テストしている時、追加B+ブレードが禁止な部屋の中に(ダブル?)ブレード振り回して暴れる人がいた。他の人も気付いていたようで、部屋主さんも“えー”っていう空気だったっぽいけど、この状況で退出もしないどころか空気読まずに回りにトレード申し込みとか出してる(こっちにも来たけど勿論拒否)時点でこれ外国の人(後で確認したらロシア人ぽい)だよねと推測。
 見事に空気読まず引き続きブレードで泳ぎまくり、最初にやられていれば気付かれないものの逃げ回ってるから最後の一機として残る。最後はGWの中に逃げ込んで一発逆転狙おうとした所を、しつこくストーキングしていた私にチクチク撃たれて爆散。ブレード機処理はちょっぴり得意なのさざまーみろ。こっちも瀕死だったけど!

 満足した所で少しアセンを整理し、遅い時間から昨日の面子で再びPSU。イベントミッションで槍狙いすることになり、4人集まったところで一周目から早々に一本確保。幸先よかったが後が続かず、0時まで回ったところで解散。
 まぁ完全に惰性プレイなのは仕方ない。だって今の私はリンクスだもの。

 だらだらやってるけどそろそろ“日記担当taka2”がうるさい。よからぬ方向に話が脱線しそうになる(してるけどその都度削除)し、まぁ元気取り戻して来たという事で本来のスタイルに戻るのもいいかもしれない。まずはアレか。ACから繋がるってことでレールガ(※削除

 流石にこの書きっぱなしスタイルはちょっとね。


09/12/28(月)

 昨日、寝付けなかったのと愛機眺めてキャッキャウフフしたかったのもあって、眠気来るまでテスト状でQBの練習をしていようと。

 ばしゅーん、ばしゅーん、ばしゅーん、ばばばばしゅーん。

 気がつけば2時間半を過ぎて夜が明けていて。

 明けて今日、当然の事ながら昼過ぎまで爆眠し、それでも尚酷使した目がキンキンと痛むのだけど、義務感のようにAC起動してアセン眺めているのはもはや重度の中毒症状。そろそろどこかで矯正動作挟んでいかないと致命的かもしれない。
 目がかなり辛かったのでオンライン対戦は厳しいかなと思い、IRCでしゃべっていたAndersongさんに合わせてPSUに入る。ミッションするのは同じく苦しいからと夜に備えた準備だけのつもりが、結局二人してミッションに入ってしまい───流石に短時間でやめたけれど───目がー!目がぁー!

 ACもちょっぴりやる。GAライフル機と愛機使って出たが、やはりどうしても目が辛いので集中力が出ない。これはどうにもダメだと目を閉じて横になりガチで休憩。が、眠気は無かったので流石に意識が落ちることは無く、回復のためとはいえ目を閉じてじっとしてるは退屈極まりない。ちらりと時計を見て、せめて30分はこうしていようと心に決めてじりじりもぞもぞしていると、起きている夢を見ながら寝てしまい、気がつけば部屋の中が真っ暗。

 起きてIRCを見てみるとclaviさんが戻ってきたようで、PSUに合流。イージーなミッションだったのでそれならばと職業経験値溜めようと転職していくと、メンバー全員がその状態でさすがに戦力が落ちすぎ、簡単なんだけどやたら時間がかかる状態になってしまう。
 風呂だの何だので一度休憩を挟んだ後に再合流しようという事で解散したのだけど、次に合流したときには私とclaviさんが入れ違いになってしまい、今日は4人共同プレイは無し。残念。三人で三周ほど回った後解散したが、流石にこれはいかんなと思い、更に転職して前衛職へ。これなら火力の底上げになるはず・・・だけど、消耗率激しくなるから結果は回復役次第かな。


09/12/29(火)

 確かにそこは“ネタ機もOK”な部屋ではあったのだけど。

 “初心者です〜”という部屋が乱立する中で、これはつまり“初心者なんだから優しくしてね☆”という意味なのか“初心者なんだから古参は来んな、ぺっぺ!”という意味なのかどちらなのだろう?と悩みつつもちょろんと入ってみたりしていたのですが、そんな中でようやく見つけたチーム8部屋にとんでもない奴がいた。
 ライデン(タンク)脚。これはいい。ガチである。んが、上半身がソブレロとか一体なんのつもりか。頭に花咲いている(ユデイト)し、極めつけは武装がパルスキャノン二門にパルスショット二挺にバックショットとかやりすぎにも程がある。

 師匠と呼ばせてください。3分だけ。

 弟子にしてください。3秒ほど。

 出番の無い(?)時間帯はテスト場にこもっていることが多く、故にスミカさんと逢引する時間が最近やたらと多いせいか何となくテルスフレームを使ってみたくなる。フレームをくみ上げたところで”うわどうしようもねーよこれ”と思ってしまいあまりにも適当に装備をつけて↑の対戦とかやってたのですが、ここは一発もうちょっと突き抜けて考えてみよう。つまりコンセプトはこうだ。

 スミカ X ジェラルド

 前と後ろでどっちが攻め受けだったかな?(今回はスミカ攻めをイメージ

 装備確認の為、ノブリスのデザインをロード。背中の羽根レーザーは覚えてたけど、その印象が強すぎてアームウェポンに覚えが無く、確認してみたところ右の102に左はブレードを持っていらっしゃると。
 それはダメだ。修正してやる。
 形が似てるのでエコレーザーにすればいいやと思いサラっと組んでみたところ、当然のように重量オーバー。死亡フラグ覚悟でジェネをソブレロに変えてみても届かずどうしたものか。>脚部チューンすればいいじゃない?>その通り。ジェネをユディトに戻し、積載重量が適正化するまで脚部積載のチューン値を上げて、素敵アセン完成。エロい。エロすぎる(謎

 当然というか燃費がかっつかつ。キャノンはおろか左のエコレーザーでも撃とうものなら即失速。マップがキタサキだったからそんなに動き回らなくてよかったけど、BIG BOXとかだったらきっと頭叩かれて墜落しそう。そういう意味でも羽根レーザーは使わないつもりだったのだが、AA打ち込まれてカチーンと来たので三連X2レーザー展開、発射 → 全部ハズレ。

 じゃあ逆はどうか。ジェラルド攻め機。フレームをノブリスにして装備をシリエ(ジオ。スミカ機)に。こいつは図面が無いので現物を確認すべくテスト場へ。手っ取り早く済ませるためにライデン腕機を持ち込み、爆撃であっという間に終わらせてまじまじと見る。
 なんだこいつ。レールガンなんて持ってやがる。却下だ!
 それっぽいのでアヴィオールにして左はそのままアルタイル。余談だがこいつを見るたびデネブとベガをセットにしたくなるのは私だけではあるまい。積載余剰の多いオーギルフレームなので装備選択に困ることは無く、ジェネも前回とは違い幅広く選択可能。が、何故かアリーヤは外して普段使わないシリーズで固めようとヘクターをチョイス。死亡フラグ。
 入った部屋も悪かった。とりあえずミサイルが垂れ流れる地獄部屋で、両手に高出力レーザー持った燃費かっつかつ機体では何をどうやっても無理すぎる。撃てないどころか飛べないので、地上を這いずり回ってひたすらASミサイル飛ばしてみたりするけどもうお手上げ。どうにも私を含めこちらのチームは戦力が薄いらしく、最後に残った一人が孤軍奮闘しているフレイムヘイズさん(仮名)の姿を背後霊になってみてると申し訳なくて涙でそう。こんな事だったら重い方なんだしOKて事でレールガン持ち込むべきだったか。

 SxJはそれなりだったけどJxSは絶滅レベルでダメだった。つまるところ容量たくさんあれば幸せじゃね?というジェネ選択だったのだが全く回復しないので、誰かに張り付かれてサテライトされるとそれだけでピヨる。あまりにもあまりだったのでジェネだけアリーヤに換装してもう一度様子を見てみることに。
 が、入れそうな部屋が無かったので仕方無くテスト場へ。こういう思いつきアセンはテスト無しで出撃して初回一発目のありえない感を満喫するのが一つの楽しみなのだが、それが叶わず少し残念。後、全ての機体はテスト中も含めて同一のカラーリングとエンブレム張ってるが、こいつらだけは何だか他人の振りしたい気分だったのでカラー&エンブレムを変更。本人としては“実は中身の人が違うんです”プレイをしているつもりなのだが他人が私ごときにそんな深読みしてるわけがないので無駄な努力。
 さて、基本的に楽勝な筈の対CPUスミカ戦のはずなのに、なぜか凄い僅差の勝負になる。レールガンとアヴィオールの違いはあるけど基本的に装備は同じで、命中率の差で勝つだろうと思っていたのだけど、何やらレーザーの火力がやたら乏しい。相手のE防御が高いにしてもアヴィオール+アルタイル撃っててなんでダメージが四桁乗らないのか。腕のEN供給低すぎ?
 似たような装備なので状況は相手も同じらしく、最後はライフルの弾が切れてCPUとASミサイルの撃ちあいするという泥仕合に。姑息にも密かに懐に隠し持っていたパルスガンを引き抜いて流石に負けはしなかったけど、APローの警告音がピーピーうるさかった。

 もはや実戦するのも気だるいけど一応義務だと思ってやってみる。ほとんど真面目にやる気が無い(だらだらやってる訳じゃなく遊びとして楽しんでいるという意味で)のでレーザーが当たらない。機体がノロいからかAPが高いからか何やら目立っているようで、開始して接敵すればすぐに張り付かれ、地の果てまで粘着されてもうどうしようもない。こんな機体相手にレーダー埋め尽くすほどミサイル撒かないでくれ頼むから!

 遊びだったけど流石に心折れてしばらく休憩。休憩しているときにこれまた突発的な“ゼルドナフレーム使いたい”という閃きが脳天を直撃しやがったので、機体を作るべくアセンを開く。その時、ふとお遊びでソブレロコアとアリーヤ脚を組み合わせてみたら、下腹部分がありえないシルエット描いていてしばらく見てウケた。
 さてゼルドナー。claviさんに言われて始めて気付いたのだけど、ともかくこいつはOBを展開させたときの後姿がイカす。ならばこいつでOB戦をするしかないんじゃね? という事でまずはそういう方向で全体イメージを思い浮かべる。連続OBに耐える高出力・大容量ジェネ。まぁアリーヤ鉄板なのだが、あえてこれを外せとゴーストが囁くので選択肢の中から除外。ならばマクスウェルかと思うところだが、そこは一歩踏み出せよとアルギュロスを選択。この時点で積載がかっつかつ。
 装備はどうしよう。どう考えてもイロモノになりそうだしまともに考えても仕方ない。と、兵装をずらりと見ていたとき、肩のガトリングガンが目に留まったのでこいつを両肩にズシンとマウント。積載バーがイエローゾーンにぶち込まれるが、これをチューンパラMAXまで振り込んで無理やり押させつける。それでも余剰はほぼ無いので両腕にはまともな装備は持たせられない。
 ガトリングが二門あるのに両手の装備? いらねーな。
 オンリーでいく。手ぶらだと芸が無い(?)のでしゃれのつもりで一番貧相なハンドガンを両手に持たせておしゃれ装備。ふと肩が寂しく感じたので実用的にフレアでも載せるかと思ったのだが、ここで下がってどうすると前へ前へと踏み出して(?)PA強化装置をマウント。凄い、何か凄いものを作ってしまった。

 重量がクソ重くなってしまったので、ジェネの容量を頼ってブースターは高出力タイプを奢る。主機となる(予定の)OBはアリーヤにしようと思ったのだが流石にピーキー過ぎるのでランスタンで様子見。と、内装が初の試みだったので流石にいきなり実戦投入は避け、テスト場にてブースターの具合を確かめる。対CPU相手だが一機相手ならなかなかどうして動いていられる感触が無くも無い。ガトリングは相手が鈍足(R1.40の関係でCPU機は全域沈んでる)なので面白いように当たるけど、これを信じて実戦に入ると後でとんでもない目にあうので忘れることにする。
 適当にお茶を濁せる多人数戦がよかったのだがあいにく部屋がなく、選んだ部屋はマニュアルサイティングを練習していますよ、というこれまた入っていいの?ダメなの?レベルのところ。まぁこちらは重たい機体をどこまで振り回せるかを見れるし、先方さんにしたってこの鈍足機を追いかけられないレベルならまだまだって事で。後、ガトリング程度の被弾も許しちゃダメー、てそういう練習も出来るよねと勝手に解釈。
 どうにも本当に練習レベルだったららしく、照準が定まってない。堅い機体だけど重量が重過ぎて動けないから狙って撃てばフルボッコできるはずなのに、安易に正面から撃たないとロックできない辺り初級レベルさんだったのか。撃ってる最中の機動がやたらと無防備になるので、こちらのWガトの餌食になり、炎上。まぁチクチクレールガン撃たれたりずっこんばっこんハイレーザーぶち込まれたりバラバラミサイルばら撒かれるより練習になったよね?ね?

 次いでチーム8部屋の4人戦。ミサイルばら撒かれたりブレードで斬りかかられたりしたけれど、気が付けば勝っていて、思った以上に防御力が高いことと弾数が捨てるほどあるのって幸せなことだよね、と小さな喜びを感じる。果てしなくネタな感じがしなくもないが何気に気に入ったので、めずらしくデカールとか貼ってみたりして遊び心増量。

 夜は少しほかの事で時間がとられ、後はPSUにいったので再出撃はできなかった。明日の明るいうちにでも部屋を探してこいつでもぐりこもう。きっと楽しいはず。


09/12/30(水)

 昨日作ったゼルドナ機は予想を裏切らない微妙ぷりで絶望した。

 ひょっとすると今日が最後のACかもしれないので、愛機分を多めに出そうと狙撃機で出る。やはり足の速い軽二Wライフル機に張り付かれるとどうしようもないのだが、そもそもスナイパーキャノン(以降“SC”)でそんな相手に接近戦を挑んでいくのが間違いか。でもその為に色々変えたのだしいつか勝ってみせる。
 が、それが別の理由でイエローシグナル。ガチっぽくない1vs1部屋に入り、相手とAP差をシーソーさせながら、結果ギリギリで勝てたのだが、自分的には大差も付かないしいい感じだと思っていたのに対戦終わってから“Good Game(これは“おつかれさま”の意味)”言ったら相手に“No”て返された。ニュアンス的に部屋から出て行けとも。以前対戦したこともある人で対戦スタイル的にマナーのいい人だと記憶していたので、結構凹む。

 ミサイルばかすか撃たれるよりも狙い撃ちされてAP削られる方が世間的にダメなのか。あるいはミサイル飛ばして避けながら撃ち合う事こそ“楽しい”のか。それ言われたらどうしようもないけど、それ以外で別の理由は何かと思えば、考えたくないのだが思い当たるフシは一つ。
 SCのノックバックがダメなのかもしれない。何がダメかというと、SC撃つ毎にノックバックしている移動分が、相手側の視点ではひょっとするとワープしてるように見えるのではないかと。以前、SC特化機出したときにも何か抗議メールみたいなのが初めて来たし、やはりこれがダメなのか。しかしこれ禁止ねって言われたら、ホントにもうACやめたくなる。ちょっと調べてみて本当にダメなのなら少なからず1vs1では使用禁止、か。ため息が出る。

 気持ちが回復したところで本日最後にしようと、もう一度SC機を出し───仮にワープしている事を考えて───見た目の混乱が少ないバトロイ8部屋で遊ぶ。二戦ほど堪能した後、息抜きでお世話になった軽二Wライフル機を最後に出して今日はおしまい。何となく消化不足気味だけど一応明日もあるし、黒いもの抱えたままやってもつまらないのでやめやめ。

 PSUでは相変わらずだらだらモード。何やらミニットさんがPS3でFAに入ってくる可能性が出てきたが、煽って無理に誘った挙句、新作出るからFA終わりね、なんて事になったら目も当てられないのでここは流れに任せる事に。
 まぁ一緒にミッションやったりするの、久しぶりで凄い新鮮なので着てくれると嬉しいです。

 凄く、嬉しいです。<大事な事だから二回言いました。


09/12/31(木)

 昨日の事が気になって昨夜は眠れぬまま朝を迎えました。

 ・・・嘘です。

 PSUしながら全く無自覚にコーヒーを中毒者の如く飲みまくってたらカフェイン効きまくって全く寝られなかったよ!

 そんな時はアッテンボロー提督が説いた宇宙最強の言葉を思い出すんだ、私。

 気にしてたって始まらない。そんな事は多々あることさと、起こってしまったことにはゴメンねと心の中で謝りつつ、しかしこのまま自分を通す事にしました、こんばんはtaka2です。

 

 て、訳でAC話やってた人がしょげて引っ込んだので、本年度最後の最後に日記担当の私が舞い戻り旧来のスタイルに復帰。

 正直、面倒なんだがな。

 ん、ちょっと心の声が漏れちゃった?

 さてACの話なんて後回しにして、年末恒例の“今年を振り返ってみる”ネタいっときましょうか。が漠然と振り返ってるとだらだら書くより更に長くつまらなく恥ずかしいものになりそうだからピンポイントでいきますよ。

2009年で一番、恥ずかしかった事

 あるよ。心当たりありまくるよ。他の事はその時恥ずくてもある程度時間が経てば忘れるのに、この事だけは最近久しぶりのトラウマ出来事だよ。

 事は夏が終わってもまだ暑さが残る頃。ばたばたと忙しく・・・というのは言い訳で、単に私の中のスティンガー虫が責任を放棄していて、未だ放置されていたランサーの名義変更。自分で変えに行こうと場所だの書類だの調べてはいたのですがいざ行動になると腰が重く、ずるずると三ヶ月ほど他人名義のまま埼玉(大宮)ナンバーのまま車を乗り回していると、先方さんより

てめぇ、いい加減にしやがれ※フィクションです

 というメールが差し込まれ、慌てて変更手続きをとる事に。用意していた車庫証明書類の期限が既に一週間を切っていて、もはや自分の休みにあわせて取りにいく事も叶わないので仕事場の近所にある三菱自動車に持ち込む事に。
 車を店に止めてエンジンを切り、運転席からでようと思ったところでふと些細な懸案事項がある事に気が付きました。

 

 つまり、カーステに入ってたCDがすげー痛かったってこと。

 

 内容はね、語りませんよ? ええ、言いませんとも全力で。

 しかしまぁ、勝手に客の車をいじくりまわす事も無いだろうし、たとえあったとしても“触ってませんよ”という体裁を整えて返してくれるはずだから、表面上は“知らなかった事”になるはず。
 それなら別にしょっちゅうくる所でもない(というより印象悪いので願わくばきたくない)のでいいや、とオーディオのスイッチをOFFにしただけでディスクはそのまま中に残して車を預ける事にしたのですが

 ・・・思えば全てはこの甘さがいけなかった。。。_| ̄|○

 程なくして名義変更手続きが終了したとの連絡が。閉店までにギリギリ時間が間に合ったので仕事終わってからお店に駆け込み、晴れて自分のものとなった車を受け取る。新車でも無いしここで買ったわけでも無いけど、やはり気持ちは変わるよね、と良い気分で“店の人の運転で屋上の駐車場から移動されてきた”自分の車に乗り込む。そして一瞬、わが目を疑う。

 オーディオスイッチがね、なんかONになってるのよね?

 あたかも“ちょっとだけ気を使ってみました☆”的な、それ嫌がらせだから何も嬉しくないから! と思いたくなる聞こえない程度に絞られたボリュームがクソ忌々しい。オチは見えていたけど確認の為、ボリュームレベルを定位置へ。

 

ぴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜※諸々の都合でお聞かせできませんあしからず

 

 なんていうかね? もうね?

 

 見送りに出ている店員の視線が痛いの。_| ̄|○ 

 

 私という人間が、いまどき選んでランサーGSRをMTで乗り回している渋い人(自称)から、いい歳してイタい音楽満載したCDをカーステに突っ込んで車運転するキモい人(想像)に、墜ちた瞬間でした。

 

 もう、二度とあの店には行かないっ (行けないっ(目幅涙

 

 後にclaviさんから「何を今更・・・」とか言われるんですが。

 あれがね、ほんとにね、本年度一番の恥ずかしい出来事だったですよ。そりゃ昔はそういう自分のミスで隠していた事がばれる、てのは多々あったけど、ここ数年はそんな事皆無だったので冷静に考えれば些細な事なんだけど、やはり自分的には近年で最大級の失敗事。

 みなさんもカーステの中身には気をつけましょうね?

 やつらは勝手に人のプライベートを暴きやがるんだよ!(

 

 ・・・何事も無く後半は(最近の)いつも通りに戻る。

 今日は夜こっちに帰ってこないかなと思っていたのだけど、結局19時過ぎくらいに帰ってくる事に。なので昨日で終わるつもりだったACを今日も引き続きやってみる。ここで何を吐露しようが何かが変わるわけじゃないけど、自分自身に言い訳しておかないとヘタれな私は前に進めない。文句を言う前にWライフルだろうがミサイルだろうがAAだろうがブレードだろうが、全部かいくぐってスナイプる。そう決めた。

 とりあえずスナキャ問題はおくとして、昨日眠れない夜の中で新しいアセンを思いついたのでそれを組む。きっとこれならば文句のつけようがないだろう、という見捨てられた装備“腕武器ショットガン”。今まで対戦してきてほとんど見た事無い。
 同じ轍を踏みたくないので、一応Wikiにて武器性能を調べてみる。全ての印象がR1.2にものなので、実際それ以降調整がなされて強武器に変わり果てているかもしれない。見てみると、確かに強化はされていて(そして全体速度が下がった事も大きい)一応立ち位置は改善されているようだけど、つまるところこんな超接近戦武器ってどう考えてもガチじゃないだろうと判断し、安心して機体の組み立てに入る。
 機体のシルエット的に逆間接使いたいけど流石にキックされるだろうから我慢我慢。次いでライール脚だけど、どうにも軽二になるとすぐこいつに駆け込みたくなるのでこれも却下。燃費アセンで選ばれるラトナも除き、実用からソブレロとランスタンを外せば、自ずと二者択一。個人的にはユディトを選びたかったが、今回は安定数値を鑑みてソラ脚にする事に。
 内装は積載に余裕あるのでジェネはアリーヤ。推進系はいつもの燃費セット。腕武器はいつも弾数心もとないけど、流石にこいつで困る事は無いだろうと。で、専用のクロスになる左肩は定番のスラッグを据えるのがベターと思ったが、私の内に巣食う天野ジャッキー君が“なにそれつまんない”と囁きやがり、これなんかどうだ? とお勧め装備を指してきやがる。
 ロケットだ。何かおもしろそうである。
 当初Lロケのつもりだったが、若干弱気が入って5連に変更。これに弾切れ後の惰性として右肩にスラッグキャノンと、ここまできたらつけるしか無いだろうとEXにバックショット。一通り組んだ後にターゲットをなくしたテスト場に引き篭もり、ひたすら目視照準で建物を壊す練習をしてみる。無駄な努力である。

 装備が微妙なので、出来ればごまかしが効いて且つそれが自分一人だけの責任で済むバトロイ8部屋に入りたいなと思っていたら、運良く部屋が空いていたので潜り込む。一応機動テストはしてみたものの実際どうなんだ?と使ってみれば、これが中々いいじゃない。
 思惑通り弾切れしないのがまず嬉しい。5分間最後まで残った時点で、まだ丸々右のスラッグキャノンの弾倉が残ってた。ロケットは撃ち方次第でモノになりそうだし、思いのほかバックショットを当てられるようになったのはテスト場で遊んだ成果かな?
 何やらその部屋でスタート位置の関係か名前がゴスロリだけどどう見たってそりゃゴツロリだろ? っていう重火器満載な重二機とやりあう機会が多く、足の差で流石に攻撃頻度はこっちの方が多いんだけど、くるくるぺちぺち頑張った分を“ずどん!”の一発で全てひっくり返される。とても楽しい。

 そろそろ年が変わる。基本、日記のアップロードは日付が変わってからだけど、この日だけは狙って本日中にアップしているので、もう少しだらだら書いていたいけど校正の時間と年越しそばの準備もあるのでここら辺でお開きにしておこう。

 それでは良いお年を。


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