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2007年 12月

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07/12/1(

 適度に仕事が早く終わったので、引っ越し祝いに貰ったお米の返礼&日ごろおじゃまばかりして何もしていなかったのもあって、帰り道にケーキ屋さんでお土産を買ってからclaviさん宅へ。

 毎度の事ですが家に着く前に携帯で当人を呼び出して玄関先に来てもらうと言う妙な訪問スタイルな訳ですが、そろそろ顔も覚えられた事ですしこうも毎回不自然なのも何かと思ったので、次回は玄関のチャイムを鳴らして訪問しようと密かに誓いを立てつつclaviさんの部屋へ。

 主目的は私の部屋のネット回線申し込みをオンライン上で済ますための回線使用だったわけですが、結局電話一本ですんでしまい(明日店頭で申し込みした方が早いと結論)、余計な時間を余してしまうことに。

 ・・・・・ヤバい、ヤバいよこの間わ。

taka2:「アルトネリコ2を買いにいきましょう

 結局そうなる。

 一応、越してきた場所とはいえ私用でも公用でも何度も来た場所で、それなりに周りの店舗の位置は把握しています。故に記憶を頼りに時間遅くても営業している店を選んで出向いたのですが、まず失敗だったのが中古専門店へ向かってしまった事で、まだ発売されて間もないソフト且つ古本メインの店だった事もあって空振り1ストライク。
 続けて近所にあるTSUTAYAに出向いたのですが、てっきりゲームも売ってるものと決め付けていたところ、本&CD専門店だったというオチで再び空振り2ストライク。
 今度空振ったら流石に(気分的に)アウトなので、多少足を伸ばしても確実なところを狙おうと、少し離れた場所のゲーム屋さんへ向かい、今度こそと狙い済ましてRPGジャンルの棚を睨んでみると

 クリーンヒット

 目的の品を見つけることが出来たわけですが、何故かそのパッケージを見た途端

taka2:(むぅ〜・・・何か違う気がする・・・?

 普通、ここまで焦らされると後先考えずに速攻ゲットするパターンなのですが、表のグラフィック(主にヒロインの画像)を見ても、裏の紹介写真(主にヒロインの画像)見ても、何か心の中にともる黄色信号がどうしても青になってくれません。

 しばらく店内で悩んだ末に“やっぱりここまでして探し出したのだから・・・”と、どこか心にひっかかる物を残したままパッケージを手に取り、余った勢いのままに購入。同じくclaviさんもPS3のタイトル“OBLIVION”の購入を悩んでいたそうですが、こちらは自重して今回は保留と言う事に。

 帰宅後、そのままclaviさんちでだべるつもりだったのですが、アルトネリコ2をプレイするに当たりセーブデータの問題があるからと私の部屋へ移動。一応、後にプレイ予定があるclaviさんの都合と、私自身の1側のセカンドプレイの続きもあって、2の開始は少し遅らせたのですが、せっかく買ってきたものをそのまま放置するのもちょっともったいなかったので「ちょっとOPだけ・・・」とさわりだけ見てみることに。

 OPムービーを鑑賞し、プロローグが始まるや否や

taka2:「・・・な、なんだこりゃ???

 何やらフィールドキャラが前作よりも退化しているように見える。

 何かSFCっぽい感じがする。

 加えて全キャラ通じて何やらマッチョなイメージを受けるのですが、それが何かと原因を探ってみると、どうにも腕の部分がやたらとデカイ。

 これは萌えられない好きになれない。

taka2:「う、うう〜ん・・・

 あまりclaviさんの前で続きやるのも気がひけた、というのもあったんですが、それより何よりあまりやる気が起きない、と言う方が大きく、OPを少し覗いたところでゲーム終了。

 後は適当にダラダラしながらアルトネリコ1を流して遊び、適当なところで睡魔に負けておやすみタイム。

 やっぱネットがないとやること少なくなるから不便ですねぇ。


07/12/2(

 もっぱら、諸々雑事を終わらせる為につかう最近の休日。

 昨日の夜から遊びに来ていたclaviさんがお昼前に帰宅されたので、部屋の掃除を済ませた後に、そろそろスティンガーだからといって放置できないネット回線の申し込みに。

 WEB上や電話で申し込むよりも、書類郵送のタイムラグが減らせるので直接最寄のNTT窓口へ出向き、早々に手続きを済ませるつもりだったのですが、現住所を証明できる書類を持参するのを忘れた為、結局二往復させられるハメになって時間を無駄にしてしまう事に。

 で、どうせここまで時間が潰れてしまったのだからと、そのままいつもの如く生活用品の買出しに走り回り、結局それで一日を潰してしまう事に。

 ・・・疲れた_| ̄|○

 車の運転はどこまでいっても好きですけれど、やっぱり“好きな車”というファクターが外れてしまうと、幾分かテンションが緩んでしまう事は致し方ないことでして。

 戻った後、諸々の雑事を済ませた後、晩ご飯の時間まで仮眠。時間になってからもそもそと起き出し、流石にもう何かする気力もなかったので、溜まった深夜アニメ録画番組の消化をすべくPCを起動してビデオ鑑賞。

 しっかし、なんですな。

 確信犯的な王道ラインでおもしろいのはいいんですけどね。

 やっぱり“深夜”アニメなんですな、ユアマイ

 作中なのはさんの声で大声で

S○X!

 と叫ばれた時には、椅子ごと後ろにひっくりかえりましたよマジで。

 何やらこう、時代のパターンというかそういうのを裏読みしながら見てると、別の意味でおもしろいんですよ、深夜アニメは。


07/12/3(月)

 ちょこっと画面を見ただけなのに、あまりにもダメな方向で衝撃的だったアルトネリコ2ですが、ちゃんと正面に向き合って(?)遊べばメイドが味が出てくるのだろうと気持ちを取り直し、とりあえずアルトネリコ1を置いて2を始めてみることにしたのですが・・・

 何このデチューンアルトネリコ?

 1の次に出てきた2なんだから、何かしら好みの違いはあるにせよ、やっぱり2は1の上をいくものじゃないですか。

 ですが、全域デチューンクォリティ。

 いやまぁ、フィールドキャラの出来の悪さ好みがかなり外れているのは承知の上だったのですが、それを補うどこかしらのプラスがどこにも見当たらない。そればかりか、戦闘システムがアクティブ化されたおかげで、どうにも前作の“良くも悪くもお手軽無敵感”が消え失せてしまい(少なくとも私はそう感じた)、好まない画像を不慣れなシステムで回されると、どう頑張ってもやる気が起きてきません。

taka2:「・・・・・うん、さようならかもね。。。

 まず脳裏によぎったのが、購入店の玄関先に張ってあった中古買取価格。アルトネリコ2は人気商品なのか品薄なのかわかりませんが、購入金額が7割程度バックされるほどの高価買取でして。

taka2:「・・・・・うん、さよならだよ。。。

 そのままゲーム終了。続行の気配無し

 そのまま店に叩き売りに行こうとおもったのですが“終わったら貸してくださいね”というclaviさんの言葉がチラリと脳裏をよぎり、一応その場は踏みとどまる事に。

 いや、でも、これはもう、無理でしょ・・・_| ̄|○


07/12/4(火)

 久しぶりに襲ってくる回避不能の虚脱感。

 何もしないでおやすみです。


07/12/5(水)

 もはや躊躇無し。

 さらばデチューンアルトネリコ。

 こんにちは大人ミシャたん。(たん?!

 再びアルトネリコ1に戻ります。幼女属性は追憶の彼方、こんばんはtaka2です。

 

 一応「買い取り価格と同じ値段で引き取りますか?」とclaviさんに一報いれようかとも思いましたが、何かそれもヤラシイ感じがするので、ここは気を利かせる意味でスルー。

 売り飛ばしたお金で密やかに狙っていたGジェネレーションスピリッツを買うかどうか店内で迷っていたのですが

taka2:(・・・う゛、臨界点が近ひ(滝汗)

 下半身が小さい方を催してきた(失礼)ので思考が混乱しだし、このまま間違って買ってしまった後に後悔するのが嫌だったのでここはスルー。

 帰り道で用を足そうとコンビニに寄ったところタイミングの悪い事に使用中で、かなり非常事態になってきた下半身が無差別にアラートを脳内に飛ばしてくるものだから、状況判断が8割方吹っ飛んでしまい、あからさまに

ボク、緊急事態なんです!!

 みたいなツラをして店内をうろうろしていた私は、さぞ周りから見れば滑稽だったことでしょう。

 ・・・・・思い返してみると、とても赤面の至り

 そこから解放されて店内に戻った時に見えたクリスマスイルミネーションが目に痛かった事・・・・・(ほろり

 ともあれそのまま帰宅し、何事も無くアルトネリコ1を再プレイ。とりあえずミシャルートを勧めてパージャを聞ければそれでいいやと、攻略・やりこみ要素をすっ飛ばしてストーリー進めていたのですが───

taka2:「・・・・あ、あれれ??

 何やら大人ミシャさんに惹かれている自分に気付いてしまいます。

 いや、その、なんだ。

 一時の気の迷いですから。

 適当におもしろいのでそのまま修正無しで放置しますけどね。


07/12/6(木)

 ちょっと忙しかった気がします・・・(忘却


07/12/7(金)

 いつもの如く炊事場で夕食をグラスメルクしていると、部屋の方から携帯の着信音が。

 この時期このタイミングで掛かってくるなら十中八九claviさんであり、やはり電話の主はclaviさん。

 曰く、部屋の回線を変更するに当たり、部屋の窓を通っているLANケーブルを窓が閉められないので壁に穴を開けるとかして何とかならないかとの事。

 おやすい御用であります。

 これでも一応、電気工事士の端くれですからワタクシ。

 ・・・・・厳密に言うと畑違いなんですが。(カミングアウっ)

 ま、ケーブルが何でアレ配線の類に変わりないわけで、そんなのいつも使っているドリルを使えばなんてことない作業です。

 漢ドリルの見せ所です。(違

 と言うわけで───個人的に密やかな決意を胸に秘めつつ───日曜日に配線予定を入れ、後は適当に流して本日は終了。

 どうにも最近夜更かししすぎて寝不足なので、ちょうど区切りがいいから今日は早く寝る事にしますか。


07/12/8(

 セカンドプレイを続行しつつも、一時期よりは落ち着いているアルトネリコ。

 ネット環境がないというのは思いのほか不便でもなく、言いたくはないですが逆に落ち着いて生活できるという面もあり、今までネットにとられていた時間が他の事をする時間に当てられると言う事もあって、それなりに有意義な時間を過ごしております。

 たとえばじっくり深夜アニメを見れるとか。

 ・・・・・あれ? 有意義??

 それはともかく。

 そういえば昨今の深夜アニメですが、前にも書きましたけど同じ時期の別番組を通して何かしらパターンというか傾向がありますね。

 こういうのは夜の連続ドラマとかもそうだと思うのですが、前期の傾向はスクールデイズに代表される刃傷沙汰ありの修羅場ストーリー

 ・・・と言うより、近い時期にひぐらしを見てたから余計にそう思うのかな?

 他にも何かあった気がしますが、忘却の彼方。

 で、今期の深夜アニメ見ているとどうにも

 一線ギリギリのエロス。

 そんな気配が感じられるわけですよ。

 セリフとはいえストレートに“S○X!”とか叫ぶ王道ユアマイにしかり、原作のその部分を表現するのにどうするのかと思いきや、大胆にもその部分だけカットしただけで押し通す潔さを見せたef

 いや、でも、ちょっと今回のはヤバくない??

 つまるところこれも“ちゃっちゃったもん勝ち!”ジャンルを打ち立てたらき☆すたの影響なんですか。

 そう思えば、CLANNADなんかは今までどおり(?)の深夜アニメパターンだよねとか思ってたのですが

 原作が全年齢だからといって発売元がHゲーメーカーだ。

 という、よく考えてみればそれこそが王道深夜アニメパターンでしたな、うんうん。

 ・・・いや、というか、暇だからってそんなことばっかり考えてたらダメだろ俺・・・_| ̄|○


07/12/9(

 と言うわけで本日は予定通りclaviさんちのLAN配線

 何かあると色々と便利なので、昨日そのまま職場に自分の車を残し、仕事用の作業車をこちらに持ち込んで準備万端。

taka2:「よぉぉし、心の準備も万全!

 と、無駄に気合を入れながら歩いて5分の距離を車で移動(これはちゃんと意味があるんだゾ?)して、claviさん宅へ。

 いつもならガレージからclaviさんを呼び出すのですが今回はそれをぐっと堪え、とりあえず軽く持てる必要分の工具と材料を手に持ってclaviさん宅の玄関へ。

 作業服着てると気持ちが仕事モードなので、さして抵抗感も無く玄関先に立ち

 ピンポーン♪

はぁ〜い

 当然の如く、claviさんではなく家の方が応対に出てきます。

うわぁ・・・よく考えたら作業服だし直接面識も薄いから認識してくれるかなぁ・・・

 と思いつつもそこは決め手となるセリフを用意して待ち構えるのです。

 ガラリと空く玄関。そして言い放つセリフ。

taka2:「こんにちは、○○君(本名)おられますか?

 うわぁぁぁ・・・

 何か他人を呼んでるみたい!

 ま、こういうときの為にちゃんと名前は聞いてあるのですよ。

 ・・・・・いや、自分で勝手に調べたのか?<確信犯

 とにもかくにも。

 さぁ、ここが漢ドリルの見せ所だとやる気満々で状況をぐるりと見渡したわけですが、実際聞いてみると思っていたよりも簡単な工事で済みそうな気配。

 ドリルの出番が無い気配・・・_| ̄|○

 これだけは使わねばと、状況も見ないでいきなり手持ちでドリル持ち込んでいたのに、結局クーラー穴を利用して済ませてしまったので、使わずじまい。

 ・・・・・残念です。

 今度どこかに穴を開ける用事があれば是非に。(無駄

 さて、LAN配線も速攻で終わらせたところで、とりあえずclaviさんに報告しておかねばならない“さようならアルトネリコ2”のこと。

 聞けば、まるごと購入値段で買い取ったのに、という事で、妙な気を使ったばっかりに失敗してしまったようです。

taka2:「だったら、またゲーム買いに行きますか

 何度も懲りません。

 というより、私自身アルトネリコ2を売りに出た際に下半身の緊急事態でゆっくり吟味できなかったGジェネレーションスピリッツを見てみたかったこともあったので、それも含めて今日は時間があることですから少し足を伸ばして以前から利用しているゲームショップへ。

 claviさんの方は前回のOBLIVIONとアルトネリコ2、どちらを購入するべきか思案しているところだったのですが、私自身は結局Gジェネの熱も一時のもの───というよりSEED時代が無い事に気付いたので即時却下───だったようで、他にめぼしいものはないかと棚を見渡していると

taka2:「っ!・・・・・あ、あれは?!!

 棚の一部───あまり凝視していると隣のclaviさんからいらぬツッコミ(?)を受けそうな“アドベンチャー”ジャンルのその場所に、そいつはひっそりボクを待っていてくれたのです。そう、我がHPトップにわざわざ発売日を告知していながらも結局すれ違いになってしまっていたあのタイトル。

 

FRAGMENTS BLUE Special Edition

 

taka2:(・・・こ、これわ?!

 あまりにも突然。あまりにも衝撃的。<オーバー

 いや、一応これまでの中古ショップとか寄るたびに探してはいたのですが、前述の通りそれ系のジャンルが並ぶ棚は痛々しすぎて妙に凝視するには恥ずかしく(何だその目は?)、検索の目が甘かった事もありますが、今まで一度も見当たった事も無くて、自分の中ではもう“縁が無いゲーム”だと思っていたんです。

 それが。

 “何かゲームを探しに来た”というこのタイミングで。

 見つかると言うことの事実が指す意味は。

taka2:(買えって事だろ絶対

 と言う事で即決。アルトネリコ2を見たときのような不安感は微塵もありやしない。

 そんな訳で一人“達成しました感”のある顔しながらclaviさんの方を見てみると、何やらまだ迷っている様子でして。

 個人的にはアルトネリコ2買ってもらえると、後のバックアップ(?)になるかなとか思いましたが、あまりにも自分印象が悪いゲームを推す事に抵抗を感じ、ここはclaviさんの意思を尊重する方向で意見。

 結果、claviさんはOBLIVIONを購入する事になり、二人揃ってNEWゲームを携えて帰宅。

 丁度夕方に帰宅時間を向かえ、ありがたいことにclaviさん宅で夕食をとらしてもらい、完全一人用フラグメンツは論外で、claviさんのオブリビオンを見せてもらう事に。

 うわぁぁぁ・・・洋ゲーですなぁ・・・・・。

 濃ゆいこと濃ゆいこと。

 そっち系ゲームには全く興味ない私な訳ですが、細かすぎるキャラクタークリエイトの画面見てると、これはちょっと(見てる分には)おもしろそうだなと。

 どうあがいても“そういう風”にはできないキャラクタークリエイトをclaviさんがどう頑張るのかがとても楽しみです。

 ある程度オブリのゲーム画面を見届けた後、自分のフラグメンツを見てみたい欲も相まって、今日は少し早めに退散。

 今度ゲームが進んだ後にもう一度、claviさんのキャラクターを拝んで見ることにします。


07/12/10(月)

 東大阪まで遠征お仕事。

 移動で疲れたので今日はおやすみなさい・・・(ぱた


07/12/11(火)

 なんだかんだと遠回りしましたが、ようやく本日待望の

 ネットワーク回線、開通!

 準備するための時間を増やすため&そろそろ不足気味になっていたので、本日の晩ご飯は帰り道の天一でがっつり済ませ、部屋に帰ってから速攻で部屋の隅に転がっていたADSLセットを開封してケーブルを繋いでみる。

 うぉぉぉぉ・・・ケーブルの長さがギリだった・・・やべぇ。

 これで届いてなかったらちょっと凹まされる所でした危ない危ない。

 何やら“重要書類在中”とかかれたセッティングROMの入った封筒は開封もしないでスルーし、モデムとルーターをさっさと繋いで接続テスト。

 開通!やりぃ!!

 ちょいと部屋の隅をケーブルが斜めに横断してるけど、そこの所は後々直すと言う事で。

 流石にFTTHからADSLになると実行速度が落ちるのは仕方ありませんが、とりあえず通常使う分には何の支障もなさそう。速度を量ってみればかなり良好らしいのでまぁ、満足する事にしますか。

 て、一番最初にしなくてはいけなかったHPの更新再開なのですが、ちょいとここ数日忙しくて日記のログが埋めきれてなくて準備しておらず、とりあえず保留。IRCにてclaviさんに復帰報告して、ちょこちょこっとHPめぐり。

 ・・・まだミニットさんが帰ってきてなかったのね。。。

 こうなったらリアル襲撃しかないですな・・・とか書くと本当に身構えられそうですから、“これは冗談ですよ?”と一応書いておきます。(?

 やることやってしまうと、何やら安心して眠くなってきたので今日はこれまで。


07/12/12(水)

 ネット開通したら即日HP活動を再開するつもりだったのに、イマイチ時間がないのが苦しい。

 ・・・ごめん、ちょっと嘘つきました

 ちゃんと日記つけてれば即日出来たものを。

 居なくなっても戻ってきても、全く周りに影響を及ぼさない空気HPの管理人、taka2です一日遅れてただいまです。

 アルトネリコの方もミシャルートにて聞いてなかった歌を回収できた事だし、今日はとりあえずHP作業はおいといて久しく留守にしていたラグオル(PSO)に出向いてみようかなと。

 ・・・相変わらず変わり映えしない世界です(ひゅー

 既に終わっているネットゲームにもかかわらず、私のような帰還者や根強い固定ファンはこの期に及んで離れるような事も無いようで、ほとんど人口は変わってない様子。

 ばっちりストーカーさんも生存してましたし・・・(ガクブル

 しかしゲームするにしろ何をするにしろ、未だPCをモニター・キーボード共々、床に直置きしてるものだから、とても操作が辛い辛い。言い訳抜きでそれがあるから、中々日記を書きにくいこともあり@ちょっぴり。

 他に時間と費用を回して後回しにしてましたが、回線も整った事ですし、いい加減PC台を探してきますかね。


07/12/13(木)

 作業をはかどらせる為にPC台の購入が急務なわけですが、今日も無駄な残業に引きずりまわされて買い物にいけず、それどころか気だるい疲労に苛まれて帰宅後、即撃沈。

 何とかIRCに顔は出せたけれども何をするでもなく、結局だらだらと時間を流して今日はおしまい。

 なんだか色々とテンション下がってきたなぁ・・・。


07/12/14(金)

 ちょっと前半スプラッタなお話。苦手な方は後半からどうぞ。

 

 仕事中、危ないなぁ、とは思っていたのですが、結局気の付け方が適当だった為に

 ズバっ

 っと、手首付近と言う際どい場所を3センチほどカット。

 手首の少し上、親指の付け根に近い場所な訳ですが、傷が完全に横方向真一文字で、且つ“切れた”のではなく“細くえぐれた”という状態だったので、舐めただけでは血が止まらない止まらない。

 こういうのをやっても誰も心配してくれるどころか、どんくさい奴だと笑われるのがこの業界であり、そういうのにも慣れっこになってしまったワタクシはとりあえず“止血する”とか“雑菌が入ると危険”とかいうより前に“血が他の場所について汚しちゃうとダメ”という、自分を放置する理由でとりあえず手首付近をビニールテープで巻いて止血。

 が、止まらない血が間から溢れてくるので、仕方無し(?)に傷口を水で洗った後にティッシュを挟んで再びビニールテープで巻いてそのまま仕事してたわけなんですが、仕事帰りに立ち寄ったコンビニにてレジでお金を渡す際に出した右手───血がにじむティッシュが垣間見えるテープ巻きされた手首───を見るに

・・・うわ、リストカットでもしたんじゃないかと疑われてない俺?

 と妙な気恥ずかしさにとらわれまして。

 ああ、そういえばラジオで“リストカット”という言葉を耳にしたのですが、どうやら世間的───というより、それをやろうとする人間とそれを対処する人間の見解として、いつの間にかリストカット(手首を切る)と自殺は別な事象に区別されたのだな、と妙な大人の発見をしてしまったtaka2ですこんばんは。

 

 さて、本当の意味で痛々しい前半部分は差し置いて。

 流石に手に怪我をしている時に炊事作業は気が進まないので、今日は適当に外で夕食を買って済ませてしまうことに。

 で、いつの間にか行儀の悪い癖になってしまったのですが、食べてる時に何かTVなり手が離せるのゲームなりをしていないと妙に落ち着かない性質になってまして。

DVDでも見ようかな・・・・・おっと、そういえば

 衝撃的な発見をしてから数日が過ぎ、結局ネット開通のタイミングが重なった事と“気分が乗らないから”とOPだけを見た後に半積みゲーの様相を見せていたフラグメンツだったのですが、ふと夕食を作る時間をキャンセルできた事もあってやる気が沸き、ゲームを始めてみることに。

 絵的には嫌いじゃない───どころか好きな部類に入っていたフラグメンツですが、流石に少し古臭いシステムというか、そういうのがOPを見てすぐに始める気分になれず、今回沸いてきたやる気も一時期な物で結局来年(あるいはそれ以降)の夏まで進まないだろう、と適当感ありありのスタートだったわけですけれど

・・・・・おもしろいよこれ?

 決して快適なシステムではありません。

 今のADVゲームと比べれば見劣りする部分も少なくはありません。

 ですが、なんですか、この

 “俺はこういうのを求めていたんだ!”感

 わ???

 何やらこう、今までイカガワシイADVをやりすぎて、すっかり自分を見失っていたようで、久々にやる正統派ADVゲームはとても心地よいものです何だその目は?

 しっかし、それはいいことだったんですけどね。どうしても違和感を拭いきれないのがこの

 設定年齢とグラフィックから見受けられる年齢の差異

 見事に学校一つ分ズレてるんですよ。

 見た目:大学生設定:高校生

 まではまぁ、何とか脳内変換でごまかすとしても

 見た目:中学生設定:小学生

 っていうのは、いくら声でごまかしてもごまかしきれないと思うのですがワタクシ!

 ・・・それともこれはそれ系の絵を見すぎた私の目の方が腐っているという証拠なんですかね・・・(滝汗


07/12/15(

 いつの間にかDL配信されていたGT5プロローグが欲しいところですが、フラグメンツあるのでここは自重。

 フラグメンツにのめり込んでいるところなのですが、ふと目に止まったのでそっちを始める前に久々にAC4を触ってみる事に。

 そして変わらない酷な現実(自分=ヘタレ)を目の当たりにして凹む。_| ̄|○

 いいさ・・・フラグメンツに慰めてもらうから・・・・・(ほろり

 と、日記書いてるわけですが、いい加減地べたにおいてPCいじってると、首は痛いわ腰は痛いわと、致命的なダメージになりそうな気配なので、明日こそは絶対にPCデスクを買ってこようと心に決めて今日はおやすみなさい。

 ・・・あー、首が痛い。(涙


07/12/16(

 と言うわけでお買い物。主目的はPCデスクの購入。

 ついでに洗濯用具を買い揃えようと近所のホームセンターに出向いたのですが、そこにはめぼしいPC台が無く、結局確証の無い場所をうろうろして時間を無駄にするよりも、確実性を求めて以前立ち寄って見つけていたもののある、少し遠いお店に移動。

 流石に休日のホームセンターはガレージが込んでまして、第一駐車場前で長い車の列が出来ていたのですが、少し離れた場所にあってあまり知られていない第二駐車場を知っていたので、一直線にそちらに向かってタイムロスをゼロに。

 細かいものは先に立ち寄ったホームセンターで揃えていたので、ここでは目的のPCデスクのみを購入。大体こういうのは想像が現実を通り越して“思っていたよりも良くなかった”というオチが多いのですが、今回は記憶と現実の差異がほとんどなく、一安心。

 そのまま帰宅し、結構大きなものを買い揃えていたのでガレージと部屋の間を三往復してようやく荷物を部屋の中へ。

や、やべぇ・・・スティンガってきた・・・・

 床にぶちまけられた荷物を見て「もう、このまま寝ちゃおうかな・・・」とか弱気になりつつも、またあの首の痛さと戦うのはご免被るので、気合を入れなおして荷物の整理。

 最後の一番大きかった荷物であるPC台を部屋の中に広げて説明書を読む。工具の手持ちが乏しかったのですが幸いラチェットドライバーとラジオペンチで何とかなるようだったので一安心。

 で、組みあがった現物を眺めてみると

おおお・・・これはちょっと・・・当たりの買い物だったかも・・・

 予想以上の使い心地。使い勝手。

 値段の制約もあったので、どちらかと言えばコスト重視で選んでいたのですが、期待以上の性能を発揮してくれるようなので大満足。

 そこまでやりきったところで気力が途切れ、完成したPCデスクを眺める形で座っていた所に眠気に襲われ、そのまま仮眠してしまったのですが───

 ・・・。

 ・・・・・。

 ・・・・・・・・?!

寒っ?!

 身の危険を感じる寒さに目がさめると、どうやらこの時期この場所で暖房を入れずに床の上で寝てしまうと言う、冗談抜きで自殺行為を実行していたようで。

ぐぁぁぁ・・・体が死んだみたいにつめたいぃぃぃぃ・・・・・

 即座にエアコンオン。寝ぼけた頭で冷えた身体を立ち上がらせようとすると、ひざが笑って椅子の上に一回転倒

・・・これわちょっとマジで凍死する(滝汗)」(※室温一ケタ台)

 これからは眠気に襲われたらすぐに暖房のスイッチ入れることにします・・・。

 

 さてこれでPC作業が快適になり、PSOとか更新作業とかネット操作とか更新作業とか更新作業とか更新作業とか!(しつこい)がはかどるよね!・・・と言いたいところなのですが

 だめ。フラグメンツだし。

 すんません、まだ無理っぽいです・・・_| ̄|○


07/12/17(月)

 某氏の名言再び。

 久々にまとも(?)なADVゲームを楽しみ、ノーマルエンドを迎えたにせよ清々しく(??)楽しませてもらったフラグメンツ・ブルーの感想を述べていた時にぼそりとつぶやかれた一言。

某c氏:「脱ぐのが王道じゃなかったのか・・・

 思わず相槌を打ちそうになる自分がそこにいた、まだまだログ埋めに忙殺される夜を続けるtaka2ですこんばんは。

 

 と言うわけで前述にあるとおりフラグメンツの一巡目を終了。いつものパターンでどこにも傾かない八方美人的な選択肢で進めていると、当然の如くノーマルエンドにたどり着きます。

 いいひとするのが、そんなにいけないことなのくわ?!

 いけないことみたいです。(ほろり

 まぁ、恋愛ストーリーじゃない(一応ライトミステリー)ので、どこを通ってもナニがあるわけじゃない(深く考えるな?)わけですが、やはり一応の本命目指して進んでいたつもりなので、ちょっと残念念と言えば残念。

 残念と言えば、このフラグメンツをやって改めて思ったのですが、やっぱりこういう季節もののゲームは、同じ季節にやるのがよいですね。

 ゲームの舞台:真夏

 現実の季節:真冬

 ここまで真逆だと、ゲーム内で“外に出て涼みに行く”とかいう行動がなんとなく不自然と言うか不可解に感じられて、なにやらちょっと損した気分。

 一応のエンディングを迎えられた事ですし、今新発売された旬のゲームという訳でもないのですから、このまま来年の夏まで寝かせる、という手も無きにしも非ずですが、流石にそこまで我慢しきれるほど私の情緒は澄んではいないのですよ。

 払ったお金の分は今すぐ楽しみたいんですよ。(ゴゴゴゴゴ・・・

 そういえば、PCデスクを設置した事でキータイプが楽になったことですし、年末イベントに向けてPSOも再起動しないといけませんね。

 GT5プロローグのことも気になりますし、益々更新復帰日が遠のく感じのする今日この頃です・・・。


07/12/18(火)

 よぉぉぉし。

 ようやくログが追いついた!!(感涙

 とりあえず8月のログは諦める事にして、後はトップを差し替えてしまえば、明日にでも復帰する事が出来そうです。

 フラグメンツの二周目に手を出してなければ・・・(遠い目

 いや、きっとやるんだよね、ボクのことだから・・・・・。

 そろそろ年が変わってしまいそうだし、いっそのことこのまま2008年まで逃げ込むか?とかチキン考え始めている逃亡管理人taka2ですおやすみなさい。


07/12/19(水)

 予想通りフラグメンツの二周目に入り、

 百花さん、よいです。(固

 と、claviさんあたりに見られるとまた斜め向きに色々とぐっさり突き刺されそうなんですが、何はともあれ

 ただいまです。

 いやー、復帰一発目には

ただいまー!(耳に手を当てながら』

 とか、でかいフォントで叫ぶありきたりな戻り方を考えていたのですが、出て行っても戻ってきてもさざなみどころか波紋一つ起こらない空気的僻地HP管理人が一つ叫んだところで寒いだけでしょうと。

 果てしなく寂しさに襲われるでしょうと。(目幅涙

 とにもかくにも居ない間にもHPに訪れてカウンター回して頂いたレアな皆様に感謝を。

 ボク、ここに戻ってもいいんだ・・・(ほろり

 という後押しになったことは、大げさではなく本当です。

 さて新生活が始まって一ヶ月と少し過ぎましたが、その間の状況は過去ログの方へ。

 なんも無いので読まない方が得策かと思いますが。

 まぁ、強いて言うならネット封鎖されてる間にアルトネリコにハマっていたくらいですか。そして今はトップにも上がっているフラグメンツ・ブルーをちょろちょろと楽しんでいたり。そして明日からはまたPSOに戻ります・・・って

 本当に元通りですよ・・・(何故かうつむき加減で

 ま、何はともあれ再起動です。


07/12/20(木)

 ・・・えーと。

 ただいま戻りました・・・。(暗

 復帰早々、何故に額に縦線描いて暗くなっているかと言うとですね。昨日のログ見てもらえれば判ると思いますが、本当は昨日復帰予定だったんですよ。

 それがですね?

 更新作業を済ませて、さぁいよいよと言うところで

ふぅ、ようやく作業終わったことだし、ちょっと休憩しようかな

 とか思って、ちょいと横になったんですよね。更新前に。

 はい、もうお分かりですよね?

 起きたら朝だった、ってパターンですよこんちきしょう。_| ̄|○

 久々に愕然としましたよ。

・・・え? 何この時計??

 みたいな。夢見てるんだ真剣に思ったもの。

 まぁ、それも私らしいといえば私らしいですか。

 ともあれ今度こそ本当に活動開始。いろいろともそもそやってますが、それなりに落ち着いているので、つらつらと引き篭もってる間に始めた事とか色々と書いていきましょうかね。


07/12/21(金)

 復帰早々、睡魔に負けて、おやすみなさい。_| ̄|○


07/12/22(

 今日はアルトネリコCDの交換の為にclaviさんが訪問。

 持参してもらったビール片手に一対になったCDの片割れをお互い交換し、適当にぐだぐだした後に、CDと一緒に持参してもらったオブリビオンをプレイしてみることに。

 全域、濃厚

 知っていましたが、やっぱりこの手のゲームの濃さには中々慣れません。

 が、それさえスルーしてやり始めてしまえば、最近の和製ゲームには無い奥深さと作りこみが感じられ、マップをうろうろしながら“すげーすげー”の連呼。

 最初は小汚い服装と貧相な装備でやる気%が中々上がってこなかったのですが、序盤でいきなり装備がまともに整ってきたところで、いきなり盛り上がるやる気%。

 ・・・いや、まてまてまて、自分も買おうとか思うな俺?!

 GT5プロローグも控えてるんだから自重しましょう。


07/12/23(天皇誕生日

 復帰早々、いきなりログ溜めてます。

 至って順調です。_| ̄|○

 こんばんは、taka2です。

 

 まぁ、時間無いのは本当なのである程度は致し方ないわけですが、ふと二連休を迎えて何しようかなと考えてみると

 ・・・あれ?

 特にありません。

 実の所、ネット環境が無い間は暇になるだろうから、HPいじるか久々にワープロソフト立ち上げてなにやらお話でも書こうかなとか思ってたのですが、実際のところは生活時間が事の他多くて、そこまで余裕が無かったと。

 で、その間にアルトネリコやらフラグメンツやらをやって、それらが一段落ついた所でPSOでもするのかなと思いきや

 何かのらねぇ・・・。

 どうにも休日の無駄遣いをしている気分。

 それより何より、どうせここまで復帰が遅れたならば、24日を超えてからにすればよかったなと少し後悔しております。

 色々とあったり無かったことにできますしね・・・(寒風

 ま、どちらにせよ、今の私にそんな余裕はありませんですよるーるるるー(涙

 

 そういえば、AC4の新作が来春に出てくるらしいですね。

 ・・・・・また、か?

 こういうタイミングからしてどうしても“また”という言葉を連想してしまうのは私だけではないでしょう。

 その新作情報は少し前に聞いて知っていたのですが、それより遅れて自分で調べてみた際に、同時に飛び込んできた情報の方が私のため息を深くさせたのですよ。

 AC4、ベスト版発売、っていうやつ。

 え?早すぎじゃないの?? というより、PS3のタイトルで初期発売されたソフトでもベスト版って無かったのでは?

 そこまで回収したいのかフロム?

 何ていうかもう、ピライドのかけらも見当たりませんな・・・。


07/12/24(振り替え休日

 最近、ちょっとハマリ出してきたことがあります。

 放置プレイ

 何ていうか、投げやりに指示を与えて放置しているのを眺めているのは、思いのほか楽しいですね。

いいか、勝手な事はしなくていい、じっとしてろ

(※セリフは各自ご想像にお任せします)

俺が良いと言うまでやめるんじゃない

(※セリフは各自ご想像にお任(略))

ち、しょうがない。休憩させてやる

(※セリフは各自(略))

よおし、よくやった。抜いていいぞ

(※セリフは(略))

 

 グランツーリスモのお話です。

 

 情けない話ですが、私はまだGT4の中級レベルで行き詰ってまして、そのまま他のゲームをやり始めて放っておいたままだったんです。
 と言うのも、手持ちの車で中級レベル最終レースに挑戦していたのですが、これがとてつもなくシビアな勝率でして、えらいハードル高かったんです。

 これはやりすぎでしょ?!

 と、ゲームレベル疑ったほどなのですが、今回GT5の予行練習と言う事で色々とピライドを抜き、勝てる方法を模索していたところ

 ・・・なんだ、やっぱり車の性能が足りてなかったんですか_| ̄|○

 攻略サイトにて調べてみた車で試してみたら、嘘みたいに簡単に勝てるように。

 そのまま自分でやっつけても良かったのですが、流石に10戦連続一気にやる気力はなかったので、ここはBスペックを利用してさっくり放置クリアしてやろうかなと。

 ・・・これは楽だけど、何かをとてつもなく失っていく気分が。。。

 楽々中級レースをクリアした後、流石に素でやる元気はもう無いだろうと、耐久レースの方をBスペックで潰す事に。

 完全放置は流石に出来ず、適当にレースマップみて流すつもりだったのですが、結構ディレクターモードってのも見てるだけで飽きないものです。

 このまま全てをBスペで・・・いかんいかん!

 ドライバーのプライドは捨てられません建前だけでもっ


07/12/25(火)

 そして始まりましたよ間に合いました。

 だが、忘れてた・・・_| ̄|○

 年末のPSOレアエネミー五倍出現率

 第一日目結果:バルラッピーX1(メセタ)
           フォトンドロップX3

 ・・・“レアエネミー”五倍ですよね? 始まって早々あめちゃん三つ出てきたときには“レアドロップの間違い?”とか勘違いしそうだったのですが、その後は赤箱どころかエネミーすらでやがらねぇし。

 あまりの寒々しさにコントローラー握り締めたまま意識を失ってしまいました。。。

 危うくまた凍死体験するところでしたよっ

 で、PSO(で居眠り)しながら引き続き横でGT4のBスペ回してたのですが、何も考えずに上から順番って意味で選んでいたレースが

ニュルブルリンク24時間

 ちょっとまて、いやいやちょっとまてありえない。

 ニュルを24時間走り続ける何ていう、殺人的レースをゲームに加えている時点で開発者の脳みそを覗き見てみたい気分なのですが、それを軽やかに回避してやるつもりでBスペモードで入っちゃったのですけど、いやいや、ちょっとまてよく考えろ?

 三倍モードで回しても24時間て寝るまでに決着つかなくね??(滝汗

 スタートしてからふと気付く。単純計算しても8時間かかるわけですが、グランツの三倍速は微妙にうそんこで、実際はもう少し遅いらしくどちらにせよ朝まで放置でギリギリ・・・て、ちょっとまてよ?

 オートでピットインする毎に1倍速に戻るやん・・・_| ̄|○

 とりあえず今晩から明日の夕方までPS3の連続稼動耐久テストになりそうです・・・。


07/12/26(水)

 →のスクロールバー見てもらえれば一目瞭然でしょうが、レポを除けば過去最高記録をマークできるほど長くなりました。
 読み飛ばすくらいなら今日は読まない方が良いかもですが、とりあえず始めてみましょうか。

 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この私(わたくし)taka2はソニーファンであります。本物のファン、あるいは更なる深さと高みを頂かれている方々には程遠い若輩ものではありますが、僭越ながら自称させて頂いております。

 事の始まり・・・と言うのもおかしいですが、きっかけは高校生の頃までさかのぼることになりますか。
 当時、同世代の若者の間で流行───“必須”というと要らぬ誤解を招くかと思いますので控えさせていただきます───していた“ヘッドホンステレオ”という音楽機器がございました。おそらくこう表記するよりも“ウォークマン”と書き記した方が判りやすいのではないでしょうか。

 ですが“ウォークマン”というのはご存知の通り“ソニー製ヘッドホンステレオ”の商品名でございます。類似品で例を挙げるならば“バンドエイド”といえばお分かりでしょう。
 幼少の頃より私(わたくし)は機械物に興味あり、分解して中身を見てみる、とまでは行きませんが、自分の物・他人の物問わず見比べ、あるいは使い比べていた事もあって、この歳の頃ではある程度見て、自分の手で触り、周囲の意見に少し耳を傾けているだけで“どれが良いものなのか”という目を持ち合わせておりました。

 その時私(わたくし)が“良い”と定めていたのはパナソニック製の同品。性能云々よりも1ボタンで操作がまかなえるリモコンの使い勝手が非常によく、誰か他の知人が同品を購入検討している際には迷わずそちらを薦めておりました。
 にもかかわらず私(わたくし)はソニー製の同品───ウォークマンを選択します。ただのこだわりで無鉄砲に買い物したわけではなく、“格好はいいけど壊れやすく扱いづらくて値段が下がらない”というデメリットを把握した上での購入です。それはただただ“ウォークマンと名乗れるのはソニー製だけだ”という、稚拙な理由その一点につきるからです。

 ですがここから私(わたくし)のソニーに対する愛着が発展してゆくのです。

 当時はまだそれほどの固執は無く、学校を卒業し就職した後に使っていたステレオはシャープ製>ケンウッド製を選んでいましたし、テレビはパナソニックの製品でした。

 就職してまもなく、幼少の頃よりの夢であった“愛車を持つ”事を最優先としたため、安い給料で無理な買い物をした為、ローンに追われる二年は他の大きな買い物をするだけの余裕はまるで無く、この間に増えたソニー製品といえばソフトだけを先行購入してしまって眺める事に耐え切れず、我慢の限界を超えて仕方無しに無理は承知で衝動買いしてしまったプレイステーション(初代)のみ。この後の一ヶ月、財布の中身がとても寒々しかったのを今でも記憶しております。

 その辛い二年を乗り切り、晴れてローンの支払いが終わってからが私(わたくし)のソニーロードが始まったのです。

 まずはテレビから始まります。
 それまで“テレビは14型で十分”というのが持論であったのですが、友人J君宅で見せてもらった“自宅バーチャコップ(セがサターン)”の面白さに惹かれ、未だテレビ単体では14型で十分であると思いつつも、画面にうつるターゲットを撃つためにはどうしても14型では小さすぎると、ここで初めて25型テレビの購入を決めるに至ります。

 サイズ以外にはあまりこだわりはなく、安ければそれでいいと大型電気店に出向いた私ですが、その時に見た───そして今も愛用している───ソニー製25型テレビの“スクエア感”のあるデザインに惹かれ、また値段も手ごろな上に交渉の後に展示品を安く手に入れることができたので、ソニー製テレビを購入する事に至りました。

 その後です。

 テレビの次はビデオとなります。
 それまではモノラル音声のテレビであったことでモノラル録画のビデオでもなんら不自由はなかったのでありますが、やはりステレオ音声で出力される番組はステレオ音声で録画したくなるのが性分(詳しい説明は省きます)でありまして、テレビ購入からまもなくしてステレオ対応のビデオ購入となるわけです。
 が、私の欲求はそれで満たされず、ビデオ購入の際に視界の隅にちらりと入ってきた店内の宣伝看板“S−VHSなら三倍モードでVHSの標準並みの画質”というその文字がずっと頭にこびりついて離れず、あろう事か前述のビデオ購入から三日後に再び電気店に足を運び、S−VHS対応ビデオを購入してしまうのです。

 いうまでも無く、両者ともソニー製品。

 この頃の感覚として“接続して使う機器ならばメーカーを合わせておいた方がつまらないトラブルが無くてすむ”という、至って合理的な考えに基づいたものでしたが、そんな“トラブル”は基本的に無いものであるということを知っていてそういう考えに傾いたあたり、既に“ソニー色”に頭が染まり始めていたのかもしれません。実際、店の店員に「今はビクターのビデオがお勧めで、他社には無いこの機能が───」と説明されるも

「いえ、これにしてください」

 と一生懸命に説明する店員の話を一刀両断。あからさまに、と言うほど黒いものではありませんが、少なからず店員さんの気分を害してしまったようです。値引き交渉を一刀両断されてしまいましたし。

 カーナビがソニーであった事はある程度の技術的な理由があります。
 デザインの良さもさることながら、自車位置を表示するカーソルが他社製の物とソニーだけが異なり(あるいは違ったかもしれませんが私(わたくし)が知る上で)、近距離の相対位置が非常に判りやすいマークであったのが私の目を引いたからです。
 決定的だったのはフラッシュメモリを実装していた事。簡単に言えばPCのOSなどと同じく“中身のアップデートが出来るカーナビ”でして、おそらくこれは当時ソニー製のみであったはず。また、パナソニックのように自社で地図ディスク製作・付属させていたものではなく、地図メーカーとして老舗であるナビ研のデータディスクを使用していた事も大きく、結局これは非常に当たりの買い物となり、後にDVDからHDDナビが出てくる数年後までフラッシュメモリのアップデートと地図ディスクの交換で不自由なく使い続けることが出来ました。
 ですが、これもいうまでも無く他人に薦める際はナビの老舗、カロッツェリアを推していたのですが、これは単に私(わたくし)がカロッツのデザインを嫌いであった、その一点で選択外になっていた事をここに記しておきます。

 この頃になると、気がつけば身の回りにソニー製品が並んでいる事の自覚が出てきます。そうなるとやはり統一してしまいたいのが人情というもの(?)でして、唯一部屋の中で孤立しているケンウッド製のステレオが日々疎ましくなってくるのですが、流石に不自由なく使えているものを買い換えてしまうような無駄遣いはビデオの時だけにしたいものです。

 ですが転機は訪れるわけで、何故かこのステレオでCDからカセットテープ(時代ですねぇ)に録音すると、どうしてもスローな音源になってしまうのです。購入機会が欲しいが為の思い込みだろうと自分に言い聞かせていたのですが、何かの際に友人に自分のテープを聞かせるその時に「何かこれ、テンポ遅くない?」と指摘されて、私(わたくし)の防壁はあっけなく突き崩されます。
 すぐにケンウッドのサービスに連絡を取り、修理するならこちらまでもってこい(勿論そんな横柄な言葉ではありません)という態度に腹の立った自分に自ら油を注いで加速度的に燃え上がり、とりあえず修理には出してみたものの後日完了の電話を受けて店に受け取りに行くと「何も問題はありませんでした。気のせいです」みたいな事を言われた日にはもうフルトリガー。どうみても“嫌な客”風味全開の文句をカウンターで喚いた後に捨てゼリフを吐いて店を出て、どうせ直らないのならと免罪符を自分に得たところで“ソニー製”ステレオの購入に踏み切るわけです。

 ちなみに今ならその不具合の原因が判ります。自室のたこ足配線過多による電圧不足であったのではないかと。
 ケンウッド様、本当に申し訳ありませんでした。(猛省

 ここで一旦私(わたくし)の購買暴走は沈静化をみせます。そもそもこれはローン支払い中に我慢していたリバウンドだったと思われるのですが、実際ローン終了と共に毎月支払われていた少なくない額が丸ごと一ヶ月ごと浮いていた───それで何とか支出を抑える生活を確立していたため、それだけ無茶をしても貯金の額は減らなかったのです。今思い返せば贅沢な時代だったのだなと羨ましくも、また後の事を考えていない後悔の時期であったともいえます。

 大きな買い物は無くとも、使用するカセットテープはいつの間にか全てソニー。使うイヤホンもヘッドホン(ワイヤレス)もソニー。乾電池までもソニー製を選ぶ徹底振りが病的で、ある種の精神異常者ではないかと思われても不思議ではない状況だったかと思われます。

 時代は進み、携帯電話の普及がされ始めた頃です。

 個人的には全く興味もなく使う意味も見出せなかったので、仕事で(自分でお金を払って)使用する周囲の風をまるで意に介さず、会社が支給してくれるまで頑として携帯購入に踏み切らなかった私(わたくし)なのですが、ある日父が姉の為にと何かの勢い(おそらくセールスの女性に押し切られたと推測)で契約・購入してきたパナソニック製の携帯電話を手にします。
 何故姉の為のものを私がというと、その時姉は仕事で京都におらず、帰宅時に渡すからそれまでお前が使っていて良い、と手渡されていたのです。

 ですが前述の通りあまり使う用事も無かったのでしばらくは部屋に置き去りであったのですが、とある日、当時からドライブ好きだった私(わたくし)はいつものように何の連絡もなしに遠方に出かけ、そこでふと自宅へ連絡をする用事を思い出したのです。
 ですが、私(わたくし)が好んで走るのはいつも大抵田舎道か山間部。周りを見渡しても公衆電話が見当たらず、仕方無しに目的地(といっても“行きたい方向”程度ですが)をずらし、カーナビにて都市部を探し出して、わざわざ電話をする為に数十キロ走らされたのです。

(・・・そうか、こんな時に携帯電話があれば)

 勿論、当時そんな場所で携帯電話を持っていたところで、電波が通じたかどうかは怪しいところです。ですが、この頃から続く“電話の無い場所で使えるのが携帯電話”という理念は今も引き継がれ、周囲から何をどういわれようが“NTTドコモ”のブランドを外そうとしないのは、ただただ、電波到達エリアの広さゆえの選択であるわけです。

 少し話がそれました。

 当時持っていたのはパナソニック製“P201ハイパー”という機種。使い慣れた姉に買い与えられた物と同機種のものを後に自前で購入。現行型機種にて最軽量の類に入り“100グラムを切れば携帯も重くないし持ち歩きに便利”という一つの指標を作ってくれた機種です。

 シンプルなデザインで使い勝手もよく、それから後に嵐のように出始めた新機種には目もくれず、携帯電話の番号が一桁増えて表示がずれるようになってからも愛用していたお気に入りの機種でした。

 実はこの時“ソニー製”の携帯は存在しました。

 今はauと名前を変えている“セルラーホン”からデザイン良く使い心地の良さそうなソニー製携帯電話が同じく100グラムを切る軽量タイプとして発売されており、当然のことながら“自分にはそれしかない”と決め付けてお店に求めに行ったのですが、この時デザインが良すぎた(?)為か非常に人気機種でもあり、お店のカウンターにて店員にその機種を求めてみるとあからさまに“またか”という顔で「今在庫はありません」と、ほぼ売る気無しの一刀両断を食らった挙句「これ、電波(の受信)悪いですよ」と、ご丁寧に自前の売り物のデメリットまで説明してくれる始末。確かにカーナビに搭載されているトランスミッターの説明を受けた際に“ソニー製品は全体的に電波弱いですよ”という事を聞いていたこともあり、なるほどと納得できる部分もあったことはありましたが、それより何より“またか”という、まるで厄介払いされるような店員の態度に気分を害し、本来なら在庫が無かろうが入荷待ちが長かろうがその場で予約して帰る私(わたくし)なのですが、この時ばかりは「あ、そうですか」とこちらも後のセールスを一刀両断する勢いで180度ターン。その店の帰りにNTTドコモのお店に立ち寄って前述の機種を購入するわけです。

 ですが、流石に電池の寿命が訪れます。

 あまり頻繁に使っていなかったとはいえ、流石に数年単位の耐用年数はメーカーとしても想定しておらず、気がつけばドコモの番号でいえば“208”あたりまで進んだ頃に買い替え時期というものがやってきました。
 その時、携帯の機種をみてみると、ようやく実用耐久性が出始めてきた現在主流の開閉型がストレート型の普及率を上回ろうかとしていたとき。実用一点張りの私(わたくし)は勿論ストレート型を欲したわけですが、デザイン面からしても使い勝手からしても“これだ”という機種がありません。今まで使ってきたものがたまたま使い勝手がよかったものではあったにせよ、勝手に買ってこられて手渡された為に“選ぶ苦労”というものが無く、実際のところは今回が始めて。この時“電話はNTTでパナソニック製”とある程度決めていたので、それ以外に目が行かなかったこともあるのですが、何より“非常連絡手段”としか使う道のなかった私にとっては現状の機種でもまだまだ十分であり、買い換える意欲そのものが薄かった事が大きかったのです。

 それより少し遡ったところで、ようやくここでパソコンの購入が入ります。

 日記の過去ログを読み漁ってもらえれば(出来れば遠慮願いたいですが・・・)何度か出てきていると思いますが、パソコン自体は私(わたくし)の知的好奇心(とはかけ離れた下心ではありますが、こう表記する事をお許し願いたく)から、自宅にあった───父が使えもしないのに見栄で購入した───NEC製のPC9801をおっかなびっくり触り(何度か論理破損させ)、ある程度使い方がわかったところで会社の後輩から“CDドライブが付いている”という単純明快な理由(なぜそれを必要としたかはご想像にお任せします)で、中古のPC9821を購入。OSがMS−DOSからWin3.1に変わりましたが、これに諸々の事情(ご想像にお任せします)から無理やりWin95をねじ込んで用を足していたわけですが、ここに至るまでPC98シリーズでしか扱う事の出来なかったソフト(ご想像に(略))を使う故に“NEC98シリーズ”に固執していた私(わたくし)が、ようやく“OSがWin95なら何を選んでもいいじゃないか”と言う事に気付き、そしてそうなればやはり目が向く方向は“ソニー製”となるのです。

 現在も主流を誇る“OSウィンドウズ”。Ver.3.1ではさほど脚光を浴びなかったそれも、95にバージョンアップした事により飛躍的に汎用性が上がり、同時に“一般人には縁の無い代物”であったパソコンが一気に身近になった瞬間でもあります。私(わたくし)個人としてはそんな理由はどうでもよかったのですが、選択肢の幅が増えた事とやれることの範囲が増えた事、いつも怯えていた“論理破壊”の危険性が減ったことが嬉しい事でもあり、務めていた会社にPCが置かれた事で丁度いい練習の機会を得て、ここにきていまや定番常識ではありますが、当時ようやく一般的な場で名前を聞くようになってきた“インターネット”の扉を開くべく、自前のPC購入に踏み切る事になったのです。

 最近ではすくなくなりましたが、普及直後よく聞いた“インターネットをしたい”という、知っている人間からすれば漠然すぎる理由からPCを触り始めた人は多いかと思います。私(わたくし)の場合はそれよりもう少しだけ具体的で、これも過去ログ(おそらくHP開設当初あたり)で何度か触れたことがありますが、その時病的に好きだったコミック“ブレイクエイジ”のHPが見てみたい、という、単純に言い切ってしまえばただそれだけの理由の為のPC購入>インターネット開始。故にただ触っていた程度しかないPCの知識は無いに等しく、また自分自身もそれを重々承知していた事もあって、購入するパソコンは現行型であれば何でもいい、という気分でした。

 ただ、薄い知識ながらマシンスペックの事だけはある程度“わかってしまう”ところが悲しい性で、やはりどう見比べても老舗NECや富士通と比べればこの分野では新興企業であるソニー製品は一段スペックが低く、下見の為に数度お店に足を運んではPCコーナーをうろうろと悩んでいたものです。
 下した決断は“やはり高い買い物なのだから信頼性のあるもので”という事でNEC98NXシリーズの購入を決断。たまには自分も冷静なものの判断が出来るんじゃないか、などと心の中で安心しながら行きつけのお店に向かうと、タイミングの悪い事に売り場が改装工事に入っており、新装オープンは数日先になるとのこと。
 こういったお預けを食らったことのある人ならお分かりでしょうが、この間は非常に悶々とさせられた日々を強制され、当然の如くせっかく下した決断が揺らいでしまう事になるわけなのですが、何とかその期間を乗り切り晴れて新装オープンの日。
 二桁万円という、未体験の金額がずしりと財布に重く、どちらかと言えばそちらの方に気をとられて売り場に向かい、そして位置が変わったPCコーナーに入って一番最初に目に飛び込んできたのは、今まで下見で見飽きていたはずの機種ではなく、見覚えの無い新型バイオ───ソニー製パソコン。
 歩み寄りながらスペックを流し読んで見ると、どうしてもこのラインは譲れないという理由で切り捨てたはずの数字が見事に合格ラインに入り込んでおり、機種の正面に立ってみれば“時代の流行にのって作ってみました”という急ごしらえのデザインが端々に見えた旧型の悪所が改善され、数秒立ち止まって凝視してみても全く問題が無く、立ち去りながら他の機種と見比べてみればやはり半歩スペックで見劣りするもののもはや眼中になく、そのまま流れるように近くの店員を捕まえ斜め後方にあるバイオを指差し

「あれ、下さい。」

 思い返せば、我ながら頭の悪い買い物でしたが。

 元々何でも良かった所がいつの間にかメーカー製のハイエンドを選んでいたのだから、そこのところで多少スペックの高低があっても問題はありません。ですが、今も当時も“ソニーバイオはNGである”と声高にいう人は多いですが、この時の買い物も結果的には当たりくじでして、危うく購入してしまうところだった98NXは“中途半端なDOS/V”パソコンとしてすぐに不具合が多数発覚する地雷製品でありましたし、何よりその当時あまり実装されていなかったCD−Rドライブが標準実装されていた機種であった事が後の機種転換まで長く引っ張れる利点でもあったからです。

 そういうわけで自前購入としては初のPCを手に入れ、程なくインターネットの手続き(当時教えてもらえる人がほとんどいなかったので苦労した記憶があります)を済ませ、目的のHPを見た後は同じくブレイクエイジ系の個人小説を読み漁り、そこから続けてAC系の小説へ、と移っていき、個人の趣味としてのPC/インターネットが確立してゆくわけですが、私(わたくし)の趣味とは少し遅れて時代も“パソコンの時代”へと突入します。

 まだインターネットの普及は浅く、私(わたくし)のように明確な目的が無ければ“繋いでもなにをしていいかわからない”状態が多く見受けられました。それよりも私(わたくし)が勤めていた中小企業のオフィスにまでもPCの使用が広まってきた事の方が時代の流れを感じさせられ、しかし使う社員が十数名いるにもかかわらず、置かれているPCの台数は二台と言う、そんな不便な状況から、自前でノートパソコンを手配する人間が増えてきたところでした。

 携帯電話の時にはまったく動こうとしなかった私(わたくし)ですが、この時ばかりは“趣味と実益と満足”というどちらかと言うまでもなく私的な感情先行で、社内では早い方の順番でノートパソコンの自前購入を決定。先行して購入したデスクトップから僅か10ヶ月後に再びPCをもう一台用意するあたり、未だ贅沢志向な考えが続行していた証左でもありましょう。

 無論、選ぶのはソニーバイオ。それも仕事で使うためのものでありながら事務ソフト“オフィス”未実装、各種ドライブ未実装、持ち運び───というよりデザイン優先で画面が小さいB5サイズの薄型ノート“バイオ505RX”を選択。この時、型番“RX”から更に新型が出ていたのですが、“RX”という名前がいい、という趣味丸出しな理由と型落ちなら少しは安いだろうと言う、多少の実務的な理由で旧型機種をなんと大阪まで探しに出かけ、しかし結局京都のお店(都合数十件のお店をはしご)で購入し(この時の店員さんの対応はとても素晴らしく、値切りも出来てよい買い物でした)嬉しさ丸出しで意気揚々と会社に持ち込みます。

 つくづく恥ずかしい人間です・・・。

 流石に持ち込んでソリティアしかしてないとなると社会人失格の烙印が押されそうなので、ここは奮起してこれまた社内で使い手がほとんど居なかったAutoCADLtの使い方を独学(と詳しい設計課の後輩に助力を請い)で取得。この時の努力は無駄ではなく、ある意味“後に繋げる武器”の一つとなったかもしれません。

 また少し話がそれました。

 ノートパソコンを手に入れた時にはもう“自称ソニーファン”の自覚は完全にあり、可能な限り揃えられるブランドは全てソニーで揃えている自分がいました。

 そんな折にやってきた携帯電話の買い替え時期に、これも今では定番となってしまったNTTの携帯電話サービス“iモード”が開始されるのです。
 先行してあった“ezweb”の存在は知っていましたが、メール機能以外に何が使えるのか、という疑念もあり、既にインターネットを活用していた私(わたくし)ではありましたが全く興味がありませんでした。が、先行してiモード実装型携帯購入していた前述の後輩が「こういうものです」と何度か見せてくれまして、そのときは“ああ、なるほどね”くらいにしか思ってなかったのですが、決定打となったのは“携帯電話でネット小説が読める”という事でしょうか。この辺の事情に関して少し記憶が浅いのですが、遅れて私も既にこの時には古い機種となり始めていたNTTドコモパナソニック製iモード機種“P501”へと機種変更。最後まで間延びしたデザインが好きになれなかったのですが、使ってみると非常に勝手が良く、“やはり携帯はパナソニックだ”と思わせる一台でもあったのです。

 が。

 それから数ヶ月。
 携帯電話の液晶画面がようやくカラーになってきた時代。既に501の新型である502の存在が見えてきた所だったのですが、そこにまたもや私の眼前に現れる“ソニー”の文字。
 既に501を購入する時にもソニー製の機種は存在していたのですが、今も私が好きになれない開閉式のタイプでして、この時はそれだけで無条件却下だったために眼中にありませんでした。ですが、同じく502の番号で出てきたソニー製“SO502”は、そんな私(わたくし)を軽々しく撃ち抜くストレートタイプ。確か、何か別の用事で出向いたNTTの窓口でそれの見本品を手にしたのですが、もうその瞬間“これだ”の閃き。他社の製品に遅れて出てきた新機種なのに白黒液晶であったにもかかわらず、本体色に青色があるものだからもはや迷う余地は無いと、即購入を決め、確かその日の帰り?あるいは後日NTTショップへ入り、カウンターに座った直後に

「これ下さい」

 全く恥ずかしい奴です。

 この時も店員に諌められました。が、前回のセルラーの時のようなものではなく、あと数ヶ月我慢すれば現行機種の使用期間が一年を超え、それから機種交換した方が安くなるのでは、というお話をしてくれたのですが

「判ってます。でも、ソニー製がいいんです」

 と、やんわりと、しかし頑なに拒否。とても判りやすい人です。

 それから以降はもう、ソニー街道まっしぐら。携帯はそれから数えて三世代を過ぎてずっとソニー。いうに及ばずPCも二代目のバイオを使用中。前述してきたテレビ・ステレオ・ウォークマン(後にMD化)の全てに付属していたアンケートはがきなどは全て出し、カーナビ・PC等の機器はユーザー登録を全て済ませ、インターネットプロバイダは勿論ソネット(ソニー)だし、両親のつながりで適当に使っていた自動車の任意保険も私の独断で解約してソニー損保へ。ゲーム機も主流だった頃は言うに及ばず、ソフトメーカーが360に傾きつつある昨今にあっても、頑なにPS3を指示し続けるのは、何も過去の栄光を引きずっている信奉者と言うわけではなく、ただただ“ソニーファン”であるがゆえ(あとゲーム関連としてはマイクロソフトに不信感を持っているのと、オンラインサービス“Live”に対する嫌悪感があるためですが)。

 自室を見渡せばまだまだソニー製品が転がり出てきますが、数えているとキリが無いのでこの程度にしておきます。つまりは“その程度”ではありますが、及ばずながら私(わたくし)は“ソニー”と言うメーカーを好きなのであります。メリットよりもデメリットが大きい事を承知の上ですが、その中にある“何か”にやはり惹かれてしまう自分に正直な事が、一番私(わたくし)が望む事だと知っているからなのです。

 そんな、ただ偏屈なだけの変わり者なだけかもしれない“自称ソニーファン”な私(わたくし)から、ソニー様へ一言メッセージを贈らせて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フ○ッキン! ガッデム!!

 ○ッチ!!!(激怒

 ※良い子への意訳:“腹筋 ガッデム リッチ”とでも読んでください。でも決して人前で言っちゃダメだゾ☆

 

 

 

 あのさ?会社は違うかもしれないけど“SCE(ソニー・コンピュータ・エンタテイメント)”ていうくらいなんだから“ソニー”つながりなんでしょ?つか、本体出してるのも同じところやん?(関西です

 だったらさ。

 ゲーム内に“24時間レース”とか設けるくらいだったら、本体の方も24時間完璧まともに動作する耐久性くらい持たせなあかんのちゃうん??(関西なんです

 だったらなんで、ニュル24時間終わった後で、リザルド見て、プレゼンカー貰って、さぁセーブ画面やっちゅうところで

 ゲームフリーズさせるんやねん!!??

 俺の24時間(も掛かってないけど)返せっちゅうねん!!

 その現実を突きつけられた後の脱力感をどうしてくれんねん!!!?

 今日の夜のやる気も返せっちゅうねん!!!!

 それより何よりな。

 これが書きたいが為にとてつもない前振り書きすぎて睡眠時間減ったっちゅうねん!!

 ・・・・・すんません、寝ます_| ̄|○


07/12/27(木)

 昨日、色々と頑張りすぎて今日は眠すぎたので、早々におやすみしますぐぅ。


07/12/28(金)

 それだけはやるまいと思っていたのですが、ついにやっちまったですよ。

 みっくみくにされました。_| ̄|○

 まぁ、流行りネタのチェック程度にみてはいたのですが、少し前からガツんと盛り上がってきた曲(あえて曲名は書くまい)を聴いてしまった後から、それはもうゲージの上昇率が酷くてですね。

よーし、こうなったらアルトネリコに替わって───」

 と、ついに音楽データを吸い出して部屋の外に持ち出してしまったのですよ。

 車の中でみっくみくですよ。

 基本的に運転中はエンジンサウンドだけあれば無音でOKなワタクシですが、何故か今は無意識のうちにボリュームを上げてみっくみくしている自分がいる。

 ・・・・・あれぇ??

 で、ですね。

 2回くらいループして聴いてると、やっぱり見えなくていいものが見えてくるものでして。

 ・・・やっぱ、プロ・アマ問わず、(人の)シンガーって凄かったんだなぁ。

 と。
 やっぱり良くも悪くも“ボーカロイド”の世界ですな、ミクさんは。

 だけど、判ってしまったからといって、正しい(?)方向に進まないのがこのワタクシtaka2でして。

 それがどおした!?みっくみっくにしてやんよ!!

 で、しばらく自分を押し通す次第でありますハイ。


07/12/29(

 ようやく昨日で今年のお仕事が終わりまして、今日からは年末年始のお休み期間。
 特に今年の師走は忙しくはなかった───むしろ暇だったのですが、逆に無駄にだらだらとさせられた期間がありえないほど長く、毎日が気だるくて仕方なかったですよ愚痴終わり。

 と言うわけでこんばんはtaka2なのです。

 さて、今日から休みという事で。当然の如く明日に残るダメージを考えなくても良くなったと言う事で。

 ニュル24時間、リベン〜ジ。

 ・・・いや、私にダメージってほとんどないんですけどね?精神的なもの以外わ。

 前回、クリア後のフリーズ事件があったので“もう日中放置してやるのはやめよう”と事が起こった後の心的ダメージを考慮し、同じくBスペックで走らせるのには変わらないのですが、一応ある程度はレースマップを横で監視して無難に終わらせようかと。

 と言うわけでBスペは放置できるのだから、部屋からはあまり離れられないにせよ他に何をしようかなと思って考える事数十秒。

 ・・・・・なんというやる気のなさ_| ̄|○

 やる事は色々あるんですが、まったく動く気配無し。仕事の気だるさをまだ引きずってるおかげで何かこう、緊張感ってものが欠落してしまった状態です。
 とりあえず何かしないと時間もったいない、と部屋の真ん中で考え事してると

 眠くなって、また床の上で冷たくなってました。(いや死んでないけど

 右肩に頭を乗せていたので、起きたら右手が肩からぷらんぷらんでしたよ・・・。
 無駄に寝てしまったせいでBスペ三倍速が途中抜け落ち、結局25時終了予定が27時まで延長になってしまうこの時間の無駄遣い。

 休みだからといって緩めすぎな気がするので、ちょっと明日からは自重します・・・。


07/12/30(

 今日こそ早起きして時間を有効活用しようと思ったのに、ああそれなのに。

 目覚ましをぶっち無視して、起きたのは昼過ぎでしたとさ・・・。

・・・わぁい、朝ご飯分の食費が浮いたよ。。。

 と、自分を慰めてみたのですが、余計にむなしく。

 年末に向けて部屋の掃除をしようかと思っていたのですが、寝ぼけた頭を覚ますのに時間がかかって結局できず、とりあえず明日・明後日の年越し分の食料買出しを済ませ、今日も部屋でごろごろなまけもの化していようと、色々と負けた結論をだして涙したtaka2でしたおやすみです(ぐっすん。


07/12/31(月)

 さて、2007年も本日でおしまいです。

 毎度の如く一年の締めくくりに今年を振り返って見ますけども、まぁ改めて考えなくとも判りきってる年ですね、今回は。

 おそらく、これまでの人生最悪の年であった、と。

 うん、まぁ色々とね。

 表だったでかいイベントと言えば引越しなんでしょうが、それすら二次的産物(そして周囲が考えているであろう思惑とは全くかけ離れた理由での)みたいなものですし、ほ〜んと、ため息が出るばかりの2007年でした。

 ま、この不調の波はしばらく収まりそうにも無いどころか、更に悪化して2008年を襲う気配もありありなんで今から憂鬱ですが、とりあえず前を向いて考えよう(“前向きに考える”とはちょっと意味を違えて)と思っているので、それなりに緩く大晦日を迎える事にしますか。

 そうそう、近年稀に見ぬというか何というか、今年は久しぶりに“ネットゲーで迎えない大晦日”になりましたか。振り返ってみればPSO、PSU、S.L.A.I.、再びPSO、クロスゲートetc.と、ずっとゲーム上で大晦日を迎えていたのですが、その連続記録も今年でとまってしまいました。

 ・・・IRCはノーカンですよね?

 IRCは別として、オフラインではありますがやっぱり年越しにゲームをやっているのはいつもと同じ。今年は先日からGT4と平行して遊んでる“フラグメンツ・ブルー”のエンディング狙いで年越しになりました。

 このゲーム、検索で攻略探しても全然ないし、時々出てくる感想コメントなんか見てると“古くさい”っていわれてばかりいるんですよね。

 ・・・いや、確かに私もそう思ったけどね?

 ファミコン時代とはいわないけれど、いいとこPCエンジン時代?どこかのコメントでは“PC98時代”とか書いてありましたが。

 今日び、フルアニメーションADVとかある時代に、瞬きもしなければ唇も動かない立絵はどうかと思ったのですが、それはそれ。シナリオがいいし文章のテンポもいいし絵師さんがいい仕事してるので、十分古いシステムでも世界にのめりこめるのです。

 ただ、ストーリーの舞台が真夏設定で、今現在真逆の冬であるところがとても損してる気分。まだトゥルーエンド(?)は見切れてないから、このままゲームの雰囲気を最大に楽しめる夏まで寝かしておこうかな、と悩んでいる次第です。

 何はともあれ、我がHPに訪れてくれたみなさん、ありがとうございました。

 また、2008年によろしくお願いします。

 ・・・って、年越してからログ埋めで書いてるととてもむなしいです_| ̄|○


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