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12月

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2000/12/30

 あまりに平凡すぎて書きたくなかったのですが、この恥ずかしさがまたなんとも可笑しいのでやっぱり書きます。
 2000年も後少しですね〜(わらい)。
 そこかしこのHPで語られているこのセリフ、いい加減飽きてきたと思ってしまうのは不謹慎でしょうか(^^;

 周りの話題と言えば前回の日記でも触れている“ファンタシー・スター・オンライン(以下PSO)”。発売して間もない為、周りの(ゲーム系)HPではその話題で持ちきりですね。
 だけど僕はやりません(00/12/30現在)。
 いや〜20世紀の最後にこれだけは言っておきたかったんですよ〜(意味無し)
 FGのように長続きする物だと良いですね。その頃にこっそり入ってみようと思ってます。今はようやく出来た自由な時間を使って自分の可能性にかけようと思ってるので、しばらく集中して行う新作ゲームは手を出さないつもりです。それ以上に小説を書くのが楽しいって事もありますしね。

 さてさて、31日の夕方から大阪の友人宅に行くので更新作業をどうしようかと思っていたのですが、ノートパソコンにデータを載せて、友人宅から強引にHPのアップを行う予定です。
 更新に伴いHPを移転するのでURLが変更になります。後日、相互リンクしている方々にはメールでお知らせしますが、お気に入り登録して頂いている皆様、登録の変更よろしくお願いしますねm(_ _)m

 それから・・・遅れに遅れまくっている記念HIT小説ですが、年明け早々にブースト全開で追い込みをかけるのでもう少し待ってて下さいねm(_ _)m


2000/12/29

 かなりなげやりな状態で書いてます

 いやいや〜ようやく激務から解放されたtaka2です。今まで自由な時間が少ししかなく、その時間をどうやって有効利用するかいつも頭を悩ませていたのですが、今は時間がありすぎて逆に何からしようか戸惑っています(笑)
 とりあえず滞っていたHP移転計画を進めようと、そこかしこを更新しているのですが、調子に乗りすぎて更新範囲が異常に増えてしまいました。
 更新目標日を2001/1/1に設定しているのですが、それに間に合うかどうか不安になるくらいの量です。今、タイトル(ハイパーリンク)だけを打って中の文章が全く無い状態なんですが“全コンテンツ更新”になっているトップページを見て思わず唖然となってます(ばか)。まぁ、何とかなるでしょう(^^;
 しばらくは更新ペースが異常に早くなると思いますが3日坊主で終わると思うので気にしないで下さい(笑)

 で、余まくっている時間を利用して京都→本州の端っこ(目標恐山)の旅を画策中
 以前、掲示板でも少しその話題に触れていましたがここで問題が一つ。
 今は冬だと言う事。
 加えてルートが北上ルートな為雪道は避けて通れません。私の愛車“スーパーアスティ”君はテンロクのFF車。基本的には(ど)ノーマルの公道仕様なので何の対策もなしに出ていった日には雪に埋もれて行動不能状態に陥ってしまいます。
 懐具合が暖かければスタッドレスを購入しようかと思っていたのですが、そんな訳ありません。かわりにチェーン(ラバー製)を装備しようかと思ってるのですが、インチアップしているホイールにすんなり収まってくれるかどうかが疑問です。
 まぁ、どちらにせよ年が明けてからの行動(もしかすると暖かくなってから)になりますが、ノートパソコンとデジカメ片手に出かけようと思ってます。旅先からドライブレポートなんかを書こうと思ってるので、近隣地区を通りかかる際にはお勧めスポットを掲示板ないしはメールで御一報下さいね(^-^)

 ・・・・・今、友達から電話が入りました。
 “大晦日に飲もう
 1月1日の更新、間に合わない事確定です(笑)


200012/25

 わ〜い、ヴィオレだよ!え?

 この話題には触れるつもりは無かったのですが一言だけ・・・
 今年は最高にイラついたXmasでした(マル)

 さてさて、のっけから壊れ気味の文章を書いていますが、サラっと聞き流してください(笑)
 久しぶりの買い物病に取り付かれ、何か買ってやろうとローソンに入りレジの上にあった広告を見て閃き。
 ”メタルスレイダー ディレクターズカット
 ハイ、即買い
 コマンド選択方式アドベンチャーゲーム好きな私なので、このジャンルのゲームはほぼ無条件で手を出します。知る人ぞ知る幻のファミコンソフトの復刻版なのですが、ファミコン版が発売された時から手に入れたかったタイトルだったのでこの移植は素直に嬉しかったですね。
 スーパーファミコンの本体をしまいこんでしまった為にまだプレイしていませんが、時間に余裕があるときに一気に楽しもうと思ってます。

 巷で流行りつつある“ファンタシースター・オンライン(ドリームキャスト用ソフト)”のコマーシャルをテレビで見たんですが、あの宣伝は詐欺だと思うのは私だけでしょうか?
 友人maruに聞くところによると、サーバートラブルが発生しており現在はネット機能が使えないとの事。ですが、コマーシャルでは“世界中の人々とネットで繋がる”みたいな宣伝文句を大々的に放送しています。トラブルが解消し、ネット環境が整っているならば別に問題は無いのですが、今現在使用できない常態のくせしてアレだけ大仰に宣伝するのは絶対に詐欺だと思う。
 例えゲーム自体が面白くとも僕は許せませんね。<頑固者

 少し前に触れていたHP移転計画ですが、既にサーバーの準備は整い既存のHPのデータを仮にアップした状態(すなわち同じ内容のHPがもう一箇所存在しています)です。ですが、せっかく移転したのだからちょこっとばかり内容をいじってから公開をしようと思っているので、移転先のURLはまだ秘密。
 まぁ、たいした事はしないんですがね(笑)


2000/12/24

 いやはや、今年は激動の年末ですね。
 忙しすぎて掲示板のレスすら打てないなんていう状況の中、久しぶりの休日を利用してようやくHPの更新が出来ました。特にレビュー関係は遅れているので気になってたんですよね・・・(^^;

 話は変わって面白い話題。少し専門的な話しになるかもしれませんが興味ある方はどうぞ。
 以下ノンフィクションです。
 仕事先であるある家での出来事。、私(taka2)とその家のお子様(くそガキ子供)との会話。
(子供)「てれびのおじちゃんしら〜ん?」
taka2)「は?
子供)「てれびのおじちゃんどこ〜?
taka2)「(少し考えた後)ここら辺には居なかったですよ」<仕事なので子供相手にも敬語
 僕の仕事はその家の配線工事だったので自分の仕事の範疇外だと思い、無難に受け応えます。ですが、子供は“居ない”と言っているのに僕の足元を亡者の如く動き回りながら「てれびのおじちゃんどこ〜?」と呪文の如く同じ台詞を連呼しています。
 ―確かテレビ関連の業者さんは昨日着ていたけれど今日は来ていないのでは?―などと考えつつ、足元の子供に対して無視を決め込む事にするtaka2。そこへ(子供の)お母さんが登場。僕が仕事を受けている人がその方の旦那さん(つまり子供のお父さん)だったので面識があります。
お母さん)「ああ、taka2さん探しました!ちょっとお願いがあるんですが・・・
taka2)「(営業スマイル発動)はい、なんでしょうか?
 会話の間もお母さんにまとわりつつしつこく呪文を繰り返している子供。
お母さん)「2階の部屋にテレビを増やしたいんですけど、配線できますか?
 げっ!?出来ねーよ!!と思いつつも言葉を飲み込んで
taka2)「ど、どこの部屋ですか?
お母さん)「リビングなんですけどゲーム専用にしたいんです
taka2)「えっ?ゲームが出来ればテレビは見れなくてもいいんですか?
お母さん)「はい。それでいいです
 それならば話は別でコンセントさえあれば5分で出来ますよと答えるとおかあさんは安心したように部屋へ案内をしてくれました。で・・・・・その道中くそガキ子供の発言。
子供)「あ!テレビのおじちゃんいた〜!テレビのおじちゃん・・・(以下記憶抹消)」
 最近の疲れとストレスから即座に反応が出来なかった事が悔やまれます。もう少しましな状態ならばもっと面白い返答が出来た筈なのですが、この時出てきた台詞はこんなものでした。
taka2)「テレビのおじちゃん・・・おじちゃんって言われると少なからずショックですね〜・・・・・
お母さん)「(僕の後ろで)すいません!!何言うのあんたは!!
 ベシッ!
 軽そうな頭を叩いた音が背中に聞えます。少しだけ救われました。
<リビングに到着>
taka2)「(テレビを見て)ああ、これだったらゲーム機本体とコードを出してもらえればすぐに繋ぎますよ
お母さん)「そうですか!?直ぐに取ってきますね!
 で、お母さんがゲーム機を取りにその場を離れます。そこに残った僕と子供の会話。
子供)「テレビのおじ・・・
taka2)「(何気に笑顔で睨んでやる)」
子供)「おにーちゃん、ほんとにできるのか〜
taka2)「出来ますよ。ちょっと待ってて下さいね」<この時点でも敬語を使っていた自分に乾杯!
子供)「ほんとか〜?なんかあやしいぞ〜
 善意でやっている僕に対して“あやしい”とはなんだ!!大体その連想はどこから来た?この時点でお母さんがいないあいだに目の前に居るくそガキ子供に頭突きでもくれてやろうかと真剣に悩みました。
taka2)「・・・・・ほんと、だいじょうぶだから
子供)「なんかあやしい〜ここにどろぼうに入る気と違うか〜
taka2)「(!!!!!!!?!?!?!?!!?!?!!?)そんな事言うと・・・・・(以下記憶抹消)」
 言うに事欠いてどろぼうとはなんだ!!(激怒)その時は戻ってきたお母さんに再度軽い頭を叩かれたくそガキ子供ですが、僕の意識は彼方へと飛んでいました。
 いったい今の子供の思考回路はどういう風になっているんでしょうか?最初の「てれびのおじちゃん」の時点で電波系のセリフですが、途中〜後半の会話(か?)は電波そのもの。いくら僕が電波受信読解が得意だからと言って限度があるぞ?

 以上、昨日の出来事でした。訳判んないですね(^^;


2000/12/10

 久々にNEWゲームを手に入れました。
 掲示板でも少し触れた“バルドバレッド”と言うPCのゲームなのですが、コニーパレス新屋敷店の“ロボゲー掲示板”で少し話題になっていたので、書いてあったURLへジャンプし、体験版をダウンロードしてプレイした所、予想以上にすげー面白かったので、製品版を買う事に決めました。
 で、このゲーム。体験版は純粋なロボゲーで全年齢対象なのですが、製品版は18禁指定となっているのです。まぁ、体験版がアレだったのでちょこっとばかり脱いだおねーさんが出てくる程度で、パッケージもロボゲーらしい表紙なんだろうと勝手に思い込んで(この時点でHPをよく見ていなかった)お店に行きました。
 そんな思い込みがあったので、最初は“普通の”PCゲームのコーナーを探していたのですが、やはりありません。まかりなりにも18禁指定ソフトなんですからこれは仕方が無いのかな?と、何故かフロアの端っこに隔離されたように設置されている18禁ソフトのコーナーへの足を踏み入れました。
 たまにこのコーナーに居る「目が泳いでる人」や何故か「小刻みに動く人」が居なかったので少し安心しつつ(笑)、目のやり場に困るソフトの棚を順に見ていきます。最新作ではないようで表紙が見えるように置かれている箱の数々(見ていて赤面モノ)の中には“BALDRBULLET”の文字は見当たりません。
 タイトルを心の中で呟きながらソフトのパッケージが横向けに大量に差し込まれている棚の方へと目線を移します。
“BALDRBULLET”・・・“BALDRBULLET”・・・・・・おっ、あった!
 最上段の棚に差し込まれたパッケージには“BALDRBULLET(戯画)”の文字が見えます。予想通りのロボゲーらしい(?)堅い文字で少し安心しました・・・・・が、パッケージを手にとって裏面を見て絶句
 紛れも無く18禁ゲームです脱いでるし、さ(ピーー)るし、く(ピーーー)いるし(18歳未満の方並びに女性の方すいませんm(_ _)m)
 何故に体験版であれだけの面白さを発揮しておいてこんな画像を入れるかな?>(発売元)戯画さん
 まだ製品版をプレイしていないのでなんとも言えませんが、とってつけたようなHシーンはやる気をなくす要因ですよ。このまま18禁シーンだけを抜いてプレイステーションなりに移植すれば結構ヒット作になりそうな位の出来だけに少し残念な気がしますね。


2000/12/4

 金縛りにあったのです。
 いきなりですが、先日の日曜日→月曜日の睡眠時にそれはいきなりきました。確か寝返りをうとうと思ったのです。すると体が動きません。まぁ、これくらいなら寝ぼけてるのではないのか?と思うでしょうが、その後が違ったんです。
 動かない体にだんだんイラついてきた僕は意識がハッキリしてきたので目を開けました。眼鏡を掛けていないのでぼやけた視界でいつもの天井が見えます。ちゃんと覚えてるんです。で、意識がハッキリしてきた所でもう一度寝返りをうとうとすると・・・動きません。それどころか、体のどの部分も私の意思に反応してくれないんです。いや、一箇所だけ“目”だけは反応するらしく、見える範囲をキョロキョロと目玉だけを動かしてました。
 とりあえず怖くなった(僕は怖がりなのです(^^;)ので枕もとのスタンドの明かりを点けようと(この時点ではまだ寝ぼけているのだと思っていた)手を伸ばすのですが、手を伸ばすイメージだけが空回りしてどうにもなりません。ここに来て“自分は金縛りにあっているのでは?”と思い至り、えらく動転しましたよ。
 “金縛り”にかかっていると言う事“金縛りを掛けている奴”がいると言う事で、足元の先や部屋の隅にじっとこちらを見つめている老婆とか、白い服を来たおねーさんとかが近くにいるんじゃあないか!?なんて想像してしまって、もうパニック状態
 何度も何度もスタンドに手を伸ばそうとして、スタンドに手が届くイメージが浮かぶ(今思えばこの現象もおかしい)のですが、届いた瞬間には元の暗い天井が目に飛び込んできます。
 で、半分狂い掛けた状態になった時に、部屋の外から誰かが階段を上ってくる音が聞えてきます。いやいや、この時怖いものを想像しなかったのは不幸中の幸い。直感で隣の部屋の姉が帰ってきた事を確信します(現に部屋に明かりをつける音が聞えてきましたし)。今回ばかりは夜中にふらふらと出かける不良な姉に感謝しましたね。助けてもらおうと姉を呼びます。
 声が出ません。いや、マジで。
 もうその時の僕の顔には“!?!!?!!?!?!”とおったまげーションマークとクエッションマークが一杯浮かんでいた事でしょうね。
っ・・・・・・・・・!!!!
 見たいな事を何度も叫んでいたようですが、一度として声になりませんでした。マジメにこの時点で狂ってましたね(^^;
 で、メチャメチャに暴れ(てるつもり)まくっていた最中に右手の指先に何か感触があったんですよ。それに気づいた僕は最後の冷静な意識を総動員して狂った意識を押さえ込み、“何”が出来たかを考えます。
(みぎての ゆびに なにか あたる・・・・・・!!?指が動く!!!
 そう、僅か指の第一関節くらいだったと思いますが、そこにだけ意思に反応する部分を見つけたのです。すがる思いでその指に力をこめ、触れている“何か”を認識しようとすると・・・・・
 それは僕の足でした
 手を伸ばして寝ているわけですから、当然その手の先には太股の辺りが当たっている訳ですよね。で、これがまた不思議なんですが、それがわかった瞬間金縛りが解けたんです。正に指先が触れた太股の辺りから“ぶわっ!”っと感覚が戻ってくる感じでした。
 速攻でスタンドを点けましたね(^^;
 勿論明るくなった(と言っても淡い光ですが)室内には何も“いません”。怖かったのでスタンドをつけたまま寝ました。

 いや〜、ネタのような話ですがノンフィクションです。これまで、疲れた身体で寝ていた時に“目だけが覚めて身体が寝ている”状態を金縛りと勘違いしていた事はありましたが、今回のはマジもんの金縛りだったんじゃあないでしょうか?視力が悪くて部屋の中がほとんどぼやけて見えなかった事だけが唯一の救いでした。“何か”がいたとしても、見えなかったんですからね(笑)
 ちょっぴり最近寝るのが怖いです(^^;


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