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2019年 2月〜4月

1月

月間最新日記


19/2/6(水)

 スカイブルーからダークブルーへ。

 本日とりあえずエース7のストーリー(キャンペーン)モードをクリアしたので感想文を書いてみたくなったtaka2ですこんばんは。

 時間に余裕の無い中であまりストレス感じたくなかったので、物語だけをサクサク見ようと思い、初見は難易度イージーで始めてみたのですけれど

 ・・・サクサク?

 何かやたら難しいと思ったのは私の腕が落ちたせい?

 以前と比べてガンの照準精度が壊滅的に悪くなってしまいましたが、それでも得意なゲームの一つに数えているもので、イージーモードなんて目を瞑ってても───は言いすぎですが───クリアできるだろと思っていたのに、コンティニューしまくりの大苦戦

 やたら墜落しまくったのは無駄なアクロバットのせいだけど。

 苦手な人がやったら速攻で心折れるのではないかと。

 あと途中でも何度か感じてましたが、ラストステージが

VRでやったら凄くいいですよ!

 て聞こえよがしのあざとい宣伝(営業?)ステージでおかしくもイラっとした

 確かに見えないわ。

 機体横向けながら旋回中に天頂方向見えない(操作的にも辛い)から、脱出方向が全く目視できなくて、VRモニターだったらきっと楽勝なんだろうなと不覚にも思ったよ。一瞬、ほんの一瞬だけこれだけのためにPSVR買おうかなとか思っちゃったよ買わないけど。まぁ、そんな感じで

 スカイブルーからダークブルーへ。

 一巡クリアしました。
 初見の物語の感想としては、つかみは良かったけれども途中から“なんだそれ?”と疑問符が出るほどの強引?意味不明?な展開でイマイチのめりこめなかった。ベタ好きな私としては最後のシーンは好きだけど、それもなんかエース4の焼き直しと言われればそうとも見えるし何だかなと。

 まぁ、とりあえず一巡目は操作の不慣れ(そもそもの原因はキーコンを従来のものから変えていること)だった事もあって“とりあえずクリア”しか思ってなかったので、二順目(難易度ノーマル)はちゃんと流れを読みながら物語を把握していきたいと思います。

 ・・・でも、あの展開は本当に意味不明じゃなくね?


19/3/31(

 忙しさにかまけて私事やら時事やら諸々そっちのけでぼーっとしてたら

 

 三月どころか平成が終わろうとしてた。

 

 まぁ、世の流れから離れて(置き去りにされて?)生活をしている私の目にはもっと大切なものが終わろうとしているように見えて仕方ないのですが、だからと言って手の施しようも無く。

 という訳で、とりあえず三月ログに滑り込みセーフの更新します、こんばんはtaka2です。

  

 で、最近のマイブームはエースコンバット

 でも7じゃなく5

 7を初見一巡した後、すぐに同じゲーム(物語)をリプレイする気になれなかったので、インターバル代わりに5をちょろんと触ってみたのですが

 何気に楽しくて?

 “楽しい”というよりも“懐かしい”でしょうか。オリジナルはPS2のソフトですから、そりゃ懐古です。
 加えて最近のオンライン出撃必須とか実質課金しないと進めないとかアップデート待たないと終われないとかいう煩わしい条件は一切無い完全なオフライン仕様だから、面倒がなくていいのが気軽です。

 で、やり始めてみてオリジナル(PS2版)の事を思い返してみたのですが、全機体アンロックは出来てたと思うのですけどそこでやる気が途切れて、全Sクリアまではやってなかったかな? と思い至り

 だったらやろうじゃないか。(メラ

 って、変なスイッチが入ってしまいました。
 前回の日記が7クリアした直後に書いてるので、丁度あれからずっとエース5の空に入り浸り、現在全機体アンロック・全機体カラー獲得・エースレベルクリア・ノーマル/ハードSクリアでエキスパートとエースレベルのSクリアまで後40%ほどくらいなところ。

 ・・・結構やったな。

 最近何のゲーム買っても結局PSO2から離れられなかったのですが、久しぶりにオンラインゲーム放置でオフラインに引き篭もり。ついでにリアルでも引き篭もってしまっているのですが、少し身体を壊してしまったので丁度いい休養になるのだと自分に言い訳をしている毎日です。

 という訳で明日、次の年号が発表されて4月?に平成が終わるらしいですが、基本私はいつもと変わらない平常運転。

 ・・・いい加減、ここを何とかしないと駄目なんですけどね。。。(とほほ


19/4/7(

 そんな訳でエース5のコンプリートを果たし、戻ってきましたエースコンバット7
 で、戻ってみた所でどうして7に馴染まず5にハマったのか、理由がはっきりわかりました。

 空戦“ゲーム”としては5の方が楽しい。

 “おもしろい”ではなく“たのしい”。
 まぁ、人それぞれなのだと思いますが、グランツーリスモに例えれば、グラフィックがダントツに綺麗なPS3以降のものより、初期(PS1時代)のものの方が楽しかった、と言えば何となく判ってもらえるでしょうか。

 良くも悪くも新しくなるにつれて見た目と同時に機動も“リアル”に寄せてくるために、“リアルっぽい感じ”?の手軽さや面白さが薄れてしまった、的な。シミュレーターではなくゲームがやりたい的な。
 5の方が“噓くさく素直”に動かせるんで、簡単で楽しいんですね。まぁ、戻ってみてその辺の違いも理解できたので、私自身はそれなりに7も楽しく感じてきました。

 しばらくオンラインに出る気は無い(資金稼ぎに出て行かざるを得なくはなりそうだけど)ので、のんびりオフラインで遊んでみようと思います、こんばんは今日はほんの少し心の余裕があるtaka2です。

 

 いつもの如くゲームネタでログを埋めようと思いながら、作業中のBGMとしてWebラジオ的なものを聴いていたのですが、そこのコーナーで語られていた“過去の思い出”的な話を聞いていて、唐突に思い出した子供時代の悲しい思い出を書いてみようと思います。

 この屈辱を忘れない為に。(黒

 時代は小学生時代にまで遡るのですが、その頃の私って今の私に輪をかけて? あるいは、今の私と比べ物もならない程に? クソ真面目な性格でして、真面目な話、親戚連中からのあだ名が“皇太子”と言われるほどの全力直球な性格してまして、救いようがないのは当人もそれを理解していて“そういう性格”をやっていたという所が笑えない。

 なのですが、所詮小学生ですから、普通に子供心も持っておりまして、おこちゃま的なお遊びは勿論大好きだったのです。その中の一つとして、(昔の?)夏の風物詩として見られる、家の軒先で水入りバケツを横に置いた花火なんてもう、我慢できないくらい好きだったのですね。

 んで、普通は姉と母親と自分と(たまに父親と)っていう面子でやるのですが、その時は何かのタイミングが悪かったのか用事があったのか、母親と姉が参加できなかったのですね。しかし、花火の用意はあって、自分は出来たのです。それはそれはもう、我慢できなくてやりたくて仕方ない
 さて、今のご時勢、小学校でどういう指導してるかはわかりませんが、当時の指導───多分今も同じだと思いますが───火を使う花火は必ず大人と一緒にしなければいけない、という絶対ルールがあったのです。勿論私はそれを破って子供一人で火遊びするなんて事をしてはいけない、万が一子供の自分がそんな事をして火事が起こってはどうするのだ、という、普段真面目ぶる程度には大人の理屈を理解していたので、一人ではやろうとせず、しかし我慢の無い子供なので、家族中の人にお願いして祖母に付き添ってもらって花火をする事になったのですね。

 何か書いてみて、話に違和感があるので、記憶が違って実は姉もいたのかもしれませんが、ともかく大人は急遽呼び出した祖母───おばあちゃんだったのです。

 ですが、ちゃんと監視係はいるのだから、普通に花火は楽しめます。危険云々理解はしていても、基本ろうそくとライター(あるいはマッチ)の扱いを間違えるほど手先が不器用ではなかったので、逆に年齢から手先と視力が乏しいおばあちゃんには見ていてもらうだけで後は自分(達)で遊ぶという形になっていたのです。淡く残っているその時の記憶を思い起こせば、やりだしたのはいいものの、何となく寂しいな、と感じていたので、やはり一人で遊んでいたのかもしれません。

 で、事件はこの後に起こります。
 マッチだったかライターだったか、火を点けるものが無くなった(使えなくなった?)ので、おばあちゃんがちょっと家の中に取りに行ってくる、と家の中に戻っていったのです。で、私はその時にはもう既に火をつけた花火を手に持っていたので、わかったー的な事を言って手に持った花火だけは楽しもうと思って、続きを楽しんでいたのですが、ふと

あー、一人になってるなー

 と、思った直後の出来事でした。

 暗がりの路地から我が家の家の前を通り過ぎていく自転車二台(以上?)。勘も良かったしその時の状況も判っていたので、心の中で「あっ」と思ったのも未だに覚えてる。通り過ぎていったのは自分とそう変わらない子供で、通り過ぎ際になんか自分の名前が聞こえました。で、その自転車が通り過ぎた後におばあちゃんが戻ってきたのです。

 嫌な予感はしていたのですが、その予感は見事的中し、その週末の放課後に行われた、アレ何て言ったっけか、学区(地区?)ごとに分かれた児童会議の場で

 

ドヤ顔女児:「○月○日にtaka2君が一人で花火をしてましたー

 

 吊るし上げられました。

 未だに忘れられない、あの時の屈辱感と悲壮感。

 

 もうね、子供でしたけどね、無駄に頭の回転が良く“不条理”的なものにも理解があったのですよ。で、名前言われた瞬間何言われるか速攻で判ったので、事情説明しようと思ったけれど、本当の事を言った所で言い訳にしか聞こえないから余計に格好悪いと瞬時に理解できてしまったのですよね。なので

 

子供taka2:「・・・これからは一人で花火をしないように気をつけます

 

 謝った時の、あの、何ともいえない屈辱感が今も忘れられない。そして、多分これが始まりというか原因だと思うのですが、私が人間嫌いになった原点なのだと思います。

 もうね、悪い事を見つけて注意してやった、的な優越感に浸るあのクソ女の顔が許せなくて、人生で初めて“キレる”を体験したのはあの時ではないでしょうか。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、当時あの時あの場所の空気がそれを教えていました。

 くそ、顔と名前昔は覚えてたのに、流石に忘れたぞ。(黒炎

 まぁ、今にしてみれば些細なことだし、そんな事日常茶飯事だよと流せることだったのですが、なまじその時までクソ真面目に、悪く言えばお上品に生きていたので、不条理と悪意に対する耐性が凄く低くて、かなり心の深い所に傷を負ってしまったのですよね。

 さっきまで忘れていたので、もう昔話だと笑って話せるくらいかなと思っていたのですが、思い出して書き出してみただけで当時の痛みが蘇ってきたので、思いのほか深い所に傷を負っていたのだな、と思い知らされました。

 それが判ったことが結構おもしろかったから、まぁいいか。(苦笑


19/4/30(国民の休日

 四月が終わり、エース大盛り期間が終わり、私の何かも終わりを迎えようとしているそんな中、

 平成が、終わりを迎えようとしています。

 昭和生まれのワタクシといたしましては年号変わるタイミングに居合わせるのは二度目となるわけですけど、前回の昭和→平成の時に比べると流れる流石に雰囲気が明るいですね。個人的には

 この圧倒的に押し寄せる暗く重い空気の鬱さよ

 って、気分なのですがそれはさておき、月並みな文句になりますが平成最後の日記を更新します、こんばんはtaka2です大型連休バンザイ。

 

 新年号に先駆けてPSOが新たな局面を迎えました。

 エピソード6、始動!

 一応、アナウンス入れておきますが、以下、今回の文章に関しては極力ネタバレなことには一切触れずに、初見の人が見ても害の無い程度に書くよう勤めます。(酔ってるのでちょっと自信無いけど。

 

 さて、何か色々情報が出ていたのですが、基本時間貧乏なワタクシなので、自然に流れてくる情報程度にしか知らない中でスタートを切ったので、それなりに新鮮度は高かったです。

 物語的にはEP5が終わった後に流れるエピローグから物語が続く感じで、新しい物語というより続EP5な感じ。“公式見解”として語られていた大失敗なEP5の流れを断ち切るべく、“原点回帰”の名の元に舞台や世界観をSFに戻してきた(EP5はファンタジーに寄ってた)と言われるEP6ですが

 何処に??

 と、首を傾げたくなる程度の“原点回帰”。まぁ、個人的にEP5の終わりからEP6の始まりの件は胸熱な展開だったのでそれはいいとしても、今現在の状況としては

・物語のプロローグが始まった。(ストーリークエストの序章配信)
・新クラス“ファントム”の発足。

 この程度でしょうか。
 新しいフィールドが開放されたりEP6的な緊急があったりすることも無く、ただ、ストーリーの序章に触れてファントムで遊べるようになった、って感じ。いわばお試し期間?

 細かく、あるいは大きくシステムも改善?されて(大きくはクロト銀行の撤廃?)いるものの、全体的には新規さんや復帰さん達にやさしくしようとしている緩い仕様へと変わった感。過程を楽しむ私としては、なにやらその辺を蔑ろにされているようであまり好きじゃないのですが、その辺は大人の事情って事で仕方ないのですかね。

 で、やはり目玉は新後継職の“ファントム”。
 EP5実装時に追加された“ヒーロー”は“上位職”と名づけられていましたがこれが改名変更され、あくまで“基本職の次”というカラーにしたいらしい。ファントムもこれに当たるのですが、ヒーローと異なるのはサブ職業に設定できるという点。ファントム自体にサブ職業は設定できないものの、基本職のサブにファントムを設定した場合の戦闘バランスがガラリと変わってきそうなので、試してみるのが楽しみです。

 で、初見で見たファントム自体の感想ですが“ヒーローほど簡単お手軽に強くは無い”って感じでしょうか。
 やたらアクション性高くてチュートリアル聞いてるだけで“???”マーク飛び回ってしまったのですが、それらをある程度理解して、且つそれなりの装備を整えれば凄く強い、って感じですか。ソード振り回して気弾撃ってマシンガンばら撒く、いわゆる“ボタンぽちぽち”してれば敵を殲滅できたヒーローとは違い、確かな“操作”を求められる職業なので、ある程度のプレイヤースキルが試されるかと思います。また、どうみても3ボタン設定の方が扱い易そう(武器アクションの位置が要)なので、今から始める人、変更しても問題ない人はそちらに移行したほうがよいかと。(今更変更できない私は2ボタン強行派

 後、個人的にですけど、使える三種類のメイン装備の中に長銃(ライフル)が入ってるのが嬉しい。ハンターでは槍を使いレンジャーではライフルを使いフォースではロッドを使っていた私の装備が、ヒーローでは全てスルーされて装備整えるのに苦労したのですが、今回は三つのうち二つは既に実戦配備されてる装備がある状態だったので気楽。
 また、往年の高性能レア装備“スプレッドニードル”との相性抜群で、ファントムでは単発撃ちとなったライフルの弾が散弾して飛んでいく(そしてその一発がPA使用並みに重い)ので、通常攻撃だけやってれば雑魚が殲滅できてしまうこの気持ちよさ。加えて高速移動技がライフルに設定されているのも地味に強く、加えてPAをサブパレットに設定できるようになった事で、戦闘スキルと分けて使えるという所も凄く嬉しい。

 つまり、気に入ったという事だ。(ほくほく

 平成最後の日記がこんなのでいいのですかね。まぁ、 私らしくていいでしょ?(苦笑


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