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東京 お台場アーマードコア2大会観戦


Photo by taka2


 去年の暮れに発表が会ったフロムソフトウェア主催によるAC2公式大会。発表があった時から“これは見に行かねば”と思っていたのですが、運良く予選会が大阪でも開かれる事になり観戦のみならず参加と言う形をとれた事は嬉しかったです。
 予選会で上位(結局は優勝、準優勝者)になれば本線が行われる東京までの交通費をフロム側が用意してくれると言う物でしたが、天変地異でも起こらない限り私のレベルではそこまで勝ち残れる訳が無い(結果は予選一回戦敗退)ので、始めから自腹を切っての東京遠征を企画していました(笑)

館長なんだ、始めから諦めて勝負をしていたのか?

taka2別にそんなつもりはないけど、“現実”はちゃんと直視しないとね!

館長情けない言葉だが正論だ。前日にファンタシースターオンラインなどをやっている奴が本戦出場などしてはいかん

taka2(^^;;;;

 予定通り(泣)東京へは自腹でいく事が決まり、現地駐車場の関係から一度は新幹線を使おうかとも思ったが、現地の地理に疎い事を気付き、やはりナビゲーションが搭載された車は外せないという点と、ドライブ好きな自分の欲求に応える為に(笑)高速を使って車で向かうことに決める。
 出発は途中休憩の時間と現地への早着を見越して前日の0時(日付的には11日)に京都を出発。距離にして約500キロで、何事も無ければ遅くとも午前中には現地に到着できるはず。予定としては早朝に東京から一番近いSAで仮眠と時間の調節を兼ねて行い、11時過ぎくらいに現地入りしようかと思っていました。
 が、いきなり予定外のハプニング。
 深夜1時を回ろうかとしている時間帯にも関らず、何故か高速道路を走る車の数が多い。遂には進行速度が徐々に遅くなり、60km/h前後のスピードとなってしまう。
 何故だ・・・・・はっ!!?!

館長まさか、3連休の真っ只中だと言う事を知らなかったのか?

taka2ハイ、シリマセンデシタ

 最近曜日感覚がずれているtaka2は、世の中が3連休に突入していた事に全く気付いておらず、無防備にも高速道路に飛び込んでしまったのです。以前にも会社の先輩達とスキーに出かけた際に同じような目に会い、高速道路上で大渋滞の憂き目を見た経験があったので、この事を事前に知っていたならばもう少しルートを考えていたかもしれません。
 ただ、今日が3連休の2日目であった事と、まだ比較的時間が遅かった事が幸いしたのか、遅いペースながら車の流れは停滞する事無く進んでいたので、そのまま高速を使って移動することに。しかし、同じようなペースで走る流れの中で運転しているといっぺんに眠気が襲い掛かり、周囲を車で囲まれる中この状態は危ないと思ったので、一度SA(サービスエリア)に入って休憩をとる事にしました。
 そこでまたも大渋滞。
 スキーバスが大量に停車しており、また何処から見ても“私はスキーに行くのよ!”みたいな方たちがガレージ内を闊歩しています。サービスの中も深夜とは思えないほど人に溢れており、人込みが大嫌いなtaka2はWCだけ済ませてそのままSAをでました。

 SAの状況から見て高速道路を渋滞させているのはスキー客が大半であり、北陸自動車道の分岐点を過ぎれば後は空いてくるだろうと目算が会ったので、それまで我慢のドライブ。案の定、関が原辺りから車の姿が減りだし、高速走行が可能になりました。
 今回も痛切に思ったのですが、高速道路の運転を知らないドライバーが多すぎです。私達が普通免許を取得した時には“高速教習”なるものが無かった(自己申請で受ける事は出来た)、今は必須科目のはず。にも関らず、のろのろと右側車線を塞ぐようにして走るRV車。あなた、ちゃんとバックミラーを見ていますか?自動車は前“だけを”見て運転する物じゃないですよ!それと一般道路とは違い高速道路は“走行車線”と“追い越し車線”があるのをしってますか!!だいたい(以下自主規制)

 話が脱線しましたね(^^;
 ともかく、静岡を越えた辺りまでは眠気に襲われず順調に進み、横浜の手前辺りのSAで仮眠。ここで30分ほど予定時間をオーバーしてしまいますが、この場所から思っていたほど現地は遠くなく、8時過ぎに東京入りを果たす。
 そこでもう一度SAに入りお台場までの道筋を検索する。画面上ではなんて事の無い道筋ですが、所詮は二次元マップ。首都高の複雑(私には複雑に見える)な分岐と立体交差まではカバーしてくれません。加えて、朝の渋滞が始まり思うように車線変更が出来ず、予想通り分岐を間違えてあらぬ方向へと向かってしまうtaka2。

館長お約束だな

taka2お約束です

 仕方がないので高速を降りて下道に出る。そこでナビを見ると、皇居が近いことを知り更に以前に行った“国道1号線端から端までの旅”で辿り着けなかった1号線の端っこ“日本橋”が近くにある!と、気付き時間の余裕を確かめてから日本橋へと向かう。大きな橋の上に掛かる陸橋に刻まれた“日本橋”の文字を見た時、4年(5年かな?)越しでなしえた旅のゴールを迎えたようで感動でした(TーT)
 写真でも撮っておけばよかった・・・(車の中でガッツポーズをしただけ(笑))
 感動の後、もう一度ナビのルート案内を起動し再び首都高へ。
 そしてまた迷う(滝涙)
 “もう一度首都高湾岸線を走るのだ!”と密かに思っていたtaka2はレインボーブリッジ&海底トンネルを走りたかったのですが、これ以上違う道を走らされては金銭的にも時間的にも余裕がなくなるので(笑)下道を使ってお台場へと向かう事にしました。


 幸いにもお台場へと向かう道は込んでおらず(通ったルートがマイナールートだったのかもしれませんが)、すんなりフジテレビ本社ビルが見える所に到着。またも食にこだわりの無いtaka2は朝食を吉野家にするかコンビニでおにぎりにするかちょびっとだけ迷った挙句、コンビニでおにぎりを買う事に決定。
 現地に出ている駐車場の情報掲示板を見ると、どこも空き状態で建物内や周辺にも数多く駐車場がある為、急ぐ事はないなとそのままお台場を離れ、奥にある青海埠頭に車を止めて朝食を取る。
 写真を見ても判るように当日は快晴で、締め切った車内にいると暑いほどの陽気でした。
 窓を開けてノートパソコンを起動し、現着の書き込みを掲示板に行う。そこでDomisanが書き込まれた情報が気になったので、おにぎりを食べ終えた後に駐車場へと向かう事に。
 駐車する場所はメディアージュ内にある駐車場ではなく、首都高を挟んで向かい側にある青海北臨時駐車場。
 ここにくる前に一度通ってきたのですが、そのときには2台ほどしか車が止まっておらず、余裕だろうと思ってました。

 が、ガレージに辿り着いてビックリ!
 既に半分が埋まろうとしています。青海埠頭からは入口が反対側になるのでどこかで一旦回り込まなければなりません。なにやらあせり始めたtaka2は急いで駐車場に滑り込む。
 この時の時間が10時過ぎ。メディアージュ開館が11時だった筈なので、その時間まで車内で仮眠を取る事にしました。

 

 

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