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真夏の太陽と海 丹後伊根町船宿の里


Photo by taka2


 実の所、タイトルにある“真夏の太陽と海”って言うフレーズは今回のドライブにはあまり似つかわしくないかもしれません(^^;
 ただ単に8月2〜3日の日記に書いてあるCDを聞きながら車を運転して海を見に行きたかっただけなんで、海に付いたからといって何をする訳でもなく、海水浴場とかを目指して走ってた訳でもないですしね(笑)。
 

←船宿の里に到着。左下の黒い車が私の愛車(^-^)

 

 2時過ぎに家を出て現地に到着したのは5時をすこし回ったところ。片道150キロの道のりをこの時間で辿り着ける事に不条理を感じる(計算して下さい)あなた、それは気のせいなのであまり深く考えないように(汗)
 (計算で出てきた数字はあくまでも“全体平均速度”であり、ストップ&ゴーを考えると、だいたいの平均走行速度は・・・・・)
 

 

 

 

船宿の里、展望台から漁港と船宿群を撮影→

 

 到着してから少し眠かったので車の中で仮眠したのですが、何を思ったかエンジンを切ってエアコンを消して眠ってしまった為に、徐々に昇ってきた太陽のお陰で車内の室温が上昇し、起きた時は半脱水症状になっていたと言うマヌケな事をしてしまいました(^^;
 

 

 

 

←同じく展望台から海を撮影

 

 まだ朝早く、霞がかかっていたので空の青色が綺麗に見えなかった事が少し残念でした。
 余談ですが、ここの展望台へと昇る階段通路の左右を繋ぐデカイくもの巣が途中にありまして、それに全く気付かずくもの巣に突撃してかなりびっくりしてしまいました。その時のうろたえようを誰かが見ていたらさぞ笑えたでしょうね(苦笑)。<多分見られた
 

 

 

帰宅途中の海岸線沿い→

 

 霞が晴れるまで待っても良かったのですが、あまり時間が遅くなってくると国道が混雑して帰りにくくなるのでそのまま帰途につきました。おそらくこの近くに以前勤めていた会社の後輩が住んでいるはずなので、尋ねてみたかったのですがそれはまたの機会に。
 

 

 

 いつもの突発ドライブなら行きか帰りのどちらかに仮眠をはさむのですが、持ち込んだCDのお陰で終始気持ちよくドライブが出来て最後まで仮眠をする事無く運転しきれた事に少し驚き。テンポのいい音楽は非常にドライブを気持ちよくさせてくれると再確認させられました。
 市内に戻ってきた際にCDを替えたのですが、その途端眠気に誘われてかなりあせりましたよ。真面目に意識がなくなるんじゃないかと思いました(汗)

 

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