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青野ダム(千丈寺湖)BassFishing


Photo by taka2


 今年・・・というよりも近年あまりにも真剣に釣りをしていなかったせいか魚(ブラックバス)を釣り上げた記憶が全然無い(単にヘタクソなだけとも言う)。で、今年の盆休みに恐山行きを企画していたのだけど都合により断念。代わって近場、と言っても少し離れていなければ“ドライブ熱”が収まらないので少し足を伸ばし、且つ数釣りの釣果の期待できる所と言う事でこの場所を選びました。
 また以前から一緒に行こうと誘っていた先輩のNさんを誘い一路、兵庫県三田市へ。普段なら早朝出かけるスタイルのtaka2ですが、今回はNさんがより早く現地に着きたいとの事で前日の夜(23時)に出発。現地で仮眠を取る形をとりました。

 目覚ましの音に気が付かず、目が醒めると時間は5時を過ぎた頃。朝マヅメを逃した事に少しがっかりしながらもファーストキャスト。バスベイトでトップを攻める。
 程なくしてNさんのペンシルにHIT!サイズは大きくないけれど予想通り数釣りの気配が出てきた。俄然やる気が出てきてバスベイトからポッパーにルアーをチェンジ。意地でもトップを狙う。
 が、これ以降はNさんにも当たりが無く2人別々に周辺を歩いてポイントを探る事にした。

 ここで事故発生。

 水門の辺りで偶然鉢合わせたNさんの姿を追って湖岸を移動してると、突然足元の岩が崩れ湖へと滑り落ちてしまうtaka2。幸い片足が水に浸かった程度で止まりましたがその後にも悲劇が・・・。
 何とかズレる身体を止めて顔を上げると、身体を支えている左手の上方から岩が転がってくるのが見える(と言ってもこの間1.5秒くらい)。そのまま見る間に私の左手の上へと転がり込んできて、左手を下敷きにしてくれた。腕に激痛が走る。

館長「・・・どんくさいな」

taka2「面目ない・・・(^^;;;」

館長「なんだか写真が少ないと思ったらこんな事をしてたのか」

taka2「魚は釣れないは腕は痛いは靴は濡れるはで大変だったんだ」

館長「お前のせいだろうが」

taka2「そうです・・・(泣)」

 バツが悪いので(笑)そのポイントから移動。しかし釣果はあまり上がらず時間が正午に近づいたので昼食を取る場所を探す事にした。

 湖周辺を車で走り見つけたのがこの“湖翠荘”。民芸館のような趣のある建物で”御食事処”とあったけれど、違うのかな?と思ってしまった位である(笑)。

 駐車場から写真の門をくぐる。思ったより玄関までの距離があり少し戸惑う。

 

←駐車場からの入り口。

 

 


 建物の反対側まで来ると店の玄関が見えてくる。
 店の中を見てみると、第一印象に違わない店内の雰囲気が見て取れた。外観にたがわず民芸館のような店内を見て正直戸惑ってしまう。

 

「湖翠荘」玄関→

 

 

←玄関内部

 

 

内部廊下→

 

 

 

 店内に入ると所狭しと展示品が並べられており、食事をする机など見当たらないほどだ。風の音に乗って聞えてくる風鈴の音がとても心地よい。
 程なくして出てきたお店の方に案内され店の奥へと入る。自然光のみの店内はさすがに暗かったがそれもまた店内の雰囲気を壊さない良い印象を受けた。

 で、案内されたのが右の写真の座敷。
 この時点で客は私達だけらしくかなりリラックスできた。お絞りと共に出てきた冷たい麦茶(かな?)がおいしい。

 さすがに暑かったので2人とも温かいメニューは避け“茶そば定食”を注文。食事が運ばれてくるまで午後からのポイントを検討する。

 “茶そば定食”が運ばれてくると2人ともしばらくは食事に集中する。
 味の方は”美味い”の一言。別に美食家ではなくどちらかと言えば味音痴の私ですが(笑)これを食べて
「これはHPで紹介せねば」
と思い食事が終わった後お店の方に許可を得て店内の撮影をさせていただきました。

 



民芸・いろり 湖翠荘
住所:兵庫県三田市末字求メ塚1330
電話:(0795)67−2225(FAX兼用)

 

←ちなみに写真の人物はお店の方ではありません(笑)
  今回一緒に釣りをしていた先輩のNさんです。

 

 

 

 

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